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2015/02/03

ガブリエル・オロスコの世界

 衝動的に現代アートが見たくなり、東京都現代美術館に週末出かけてきました。今は、3つの企画展が並行して行われていますが、その中で「ガブリエル・オロスコ展を」を鑑賞。ガブリエル・オロスコというアーティストのことはほとんど知りませんが、なにか面白そうなので、会場に。
 ガブリエル・オロスコはメキシコ生まれのアーティスト。展覧会のチラシによれば「現代美術を代表するアーティストの一人」で、日本で初めての美術館での個展です。
 現代アートの表現形式は多様ですが、ガブリエル・オロスコの表現は写真、本物の自動車を素材にした作品、和紙による造形、写真をコラージュにした作品、そしてピンポン台作品とまさしく多彩な表現で創作しています。
 展示されたさまざまな造形を見て、表現された作品は複雑なものではなく、ストレートに完成していると感じました。ガブリエル・オロスコの伝えたいもをうまく受け取っていないかもしれませんが、シンプルに楽しめる空間でした。


 Photo


 いつものことですが、来場者はほとんどが若い方。私のような中高年はほぼ皆無です。現代アートは年寄りにはわからない代物なのか。そんなことはないと思うのですが。我が国のアートのひとつの課題かもしれません。

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