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2015/02/18

京都マラソンを走ってみて

 京都マラソンは市内をぐるっと走る市街地マラソンです。コース設定は東京マラソン方式。すなわち、大会前日までの受付とゴールの場所が同じで、スタート地点は別なところ。荷物は配布される大きなビニール袋に入れてスタート地点からゴール地点に運んでくれます。
 また、ゴール地点ではイベントが開催されていてランナー、応援者が楽しめ、お金を落としてくれるような仕組みになっています。この方式、東京マラソンで初めて考案されたのでしょうか。かなりよくできたマラソン運営方式です。
 京都マラソンではスタートが西京極総合運動公園、ゴールが平安神宮そばの「みやこめっせ」です。スタート地点の上競技場の隣には球場もあり、スペースが広いのでスタート前の着替え、ストレッチなどがゆったりとできます。東京マラソンの都庁、神戸マラソンの市役所では着替えスペースを確保するのがなかなか大変でした。
 マラソンコースは京都市街地を走るコースのため、変化に富んでいます。折り返しに曲がったり、アップダウンや、また植物園の中を走ったり、河川敷を走ったりします。時に道は狭く、混雑します。飽きないで走れますが、追い抜きには不適なところもあります。東京マラソンのように道路の車線すべてを交通止めにしないで、片側だけという箇所もあり、コース設定の苦労が窺えます。
 同じ関西のフルマラソンでも神戸マラソンのシンプルなコース設定とはずいぶん違う京都マラソンです。まあ、コースを楽しむほど余裕はありませんでしたが・・・・・・。コースの作り方でマラソン大会を評価するのも面白いかもしれません。

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