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2015/01/05

「とりつじん」とは

 大晦日だったか地元の都立大学駅でみつけた小冊子「とりつじん」。これ何という感じですが、日経新聞の地域版で紹介されていた地元の情報誌です。日経によれば
<都立大学商店街連合会(東京・目黒)は東急東横線の都立大学駅の周辺で働く魅力的な人物に焦点を当てたガイドブック「とりつじん」を作成した>(2014年12月17日 日経電子版)
 とあります。
 30ページ弱の冊子には1ページごとにお店で働く人20人がイラストで紹介されていて、イラストはすべて別のイラストレーターが描いています。
<人物紹介を通じて来店などにつなげようと、地元の若手有志が企画。1万部を発行した。「八百屋のよっちゃん」「理髪店のひげのおじさん」など親しみやすい呼称を使い、専用ホームページも立ち上げた>
 都立大学駅周辺だけでなく、周辺の八雲商店街の店舗も含まれます。
 都立大学駅の商店街は東横線の他の商店街と比べて、いまひとつ存在感がありません。人通りは少なくないのに活気が足りない感じです。
<都立大学駅周辺は隣の自由が丘駅周辺に比べ、情報発信で後れを取っていた>
 確かにそうです。この「とりつじん」をみると、知らない店、馴染みのない店がいくつもありました。
 都立大学商店街のささやかな挑戦。これからの展開に期待をしています。
 
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