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2015/01/10

バーバラ・ストライザンド:Partners

 かれこれ1ヶ月ほど前に買ったバーバラ・ストライザンドの「Partners」をいまでも時々聴いています。聴き飽きないアルバムです。アメリカで発売されたのは昨年9月中旬ですが、発売後ビルボードのアルバムチャートで1位になり、1月10日付けの最新チャートでもまだ22位にランクインしているベストセラー。
 この「Partners」はバーバラ・ストライザンドが12人のアーティストとデュエットした作品集です。スティーヴィー・ワンダー、ビリー・ジョエル、ライオネル・リッチー、マイケル・ブーブレ、ベイビーフェイスといったビッグなシンガーとデュエットしています。これらのシンガーとはリアルタイムで共演したのでしょうが、エルヴィス・プレスリーとのデュエットもあります。「ラブ・ミー・テンダー」の音源を使ってデュエットに仕上げています。かつて映画「スター誕生」でバーバラの相手役として候補にあがったエルヴィスとの共演がここで実現したというわけです。
 面白いのは選曲。スティーヴィー・ワンダー、ライオネル・リッチー、マイケル・ブーブレ、ベイビーフェイスとはバーバラの持ち歌をデュエットしていますが、ビリー・ジョエルだけはビリーの代表曲「ニューヨークの想い 」(New York State of Mind)を歌っています。
 バーバラ・ストライザンドは72歳になりますが、ヴォーカルは相変わらずの美しい歌を聴かせてくれます。デュエットソングの楽しさを改めて知る一枚です。


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