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2015年1月

2015/01/31

年金額はどのようにして決まるのか

 来年度の年金額がマスメディアで報道されています。今回、初めて「マクロ経済スライド」なる制度が適用されることもあり、昨日の朝日新聞夕刊一面にも掲載されています。そもそもマクロ経済スライドとは何なのか。日経新聞の解説を引用すると、
「年金を受け取る高齢者が増え、現役世代の負担が増している。年金支給額を減らし、世代間の負担を調整する仕組みをマクロ経済スライドと呼ぶ。現役世代の数と年金を受け取る高齢者の数などから減額率を決める。2015年度は0.9%で、だいたい1%前後だ。現役世代が少なくなれば調整率が大きくなる」(1月30日夕刊)
 ちょっと難しいです。朝日新聞にはこう解説されています。
「マクロ経済スライドは、急速な少子高齢化のなかで年金制度を維持するための仕組みだ。いまの制度は、現役世代が支払ったお金(保険料)を、その時の高齢者の年金に回す『仕送り方式』だ。保険料を払う現役世代が減り、年金をもらう高齢者が増え続ければ、財政はパンクする」
 要は年金を受給する人が増える見込みなので、財政がパンクしないように年金額を抑えるということです。
そもそも年金額はどのようにして決められるのか。年金額は物価上昇率と賃金上昇率を比べ、低い方を適用します。昨年度は価上昇率が総合指数ベースで2.7%、賃金上昇率は2.3%となったので、年金は本来2.3%増が基本。それがマクロ経済スライドの発動と過去のもらいすぎ調整のため、0.9%増にとどまります。
物価上昇率より年金増額が低いので実質目減りと言われていますが、それでも増額されるだけで充分ではないでしょうか。現在の年金受給世代は「14年時点で65歳の高齢者の年金受取額は、現役世代の収入の62.7%」に対し「30歳の場合は年金を受け取れるようになっても現役世代の収入の50.6%しかもらえない見込み」(日経1月31日朝刊)です。
何故、このような世代間格差が生じてしまうのか。年金制度は抜本的に改革が必要です。

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2015/01/30

増えるフルマラソン大会

 ひさびさに『ランナーズ』を買い、特集の「レースわくわくシュミレーションBOOK」とやらを読んでいたら、ちょっと驚きした。この特集、ランナーズ発売日(確か1月22日)以降、4月までに行われるフルマラソン対策情報を掲載したもののですが、知らないというか、聞き覚えのない大会がいくつもあります(なぜか木津川マラソンが載ってない。2月に開催されえる歴史ある大会なのに)。
いくつかの大会が始まった年を調べてみました。

京都マラソン(2012)
熊本城マラソン(2012)
高知龍馬マラソン(2013)
古河はなももマラソン(2013)
北九州マラソン(2014)
世界遺産姫路城マラソン(2015)
横浜マラソン(2015)

 この2、3年で新に開催された大会が多い。既に昨年終わっていますが、奈良、大阪、神戸も最近始まった大会です。今年は横浜と世界遺産姫路城が新たに参入。また秋には新幹線開業で湧く金沢でフルマラソン大会が開催されます。
 マラソン大会は観光など経済効果があるため自治体としても積極的になるのでしょう。しかし大会そのものは赤字のところも少なくない、ともききます。10年後、すべての大会が生き残っているのか。ちょっと心配ではあります。

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2015/01/29

板橋区の「江戸絵画コレクション商用利用サポート事業」

 美術館の所蔵品で公開されるのはほんの一部、一時期です。大半は所蔵庫に保管されたままです。これを活用できないかとかねてから考えていました。この解決法として東京の板橋区の興味ある活動が昨日の日経新聞東京版に掲載されていました。
記事によれば、板橋区と板橋区産業振興公社が行う「江戸絵画コレクション商用利用サポート事業」で「区内企業向けに板橋区立美術館の所蔵作品の商業利用を支援」するもの。
 具体的には
「区立美術館が所蔵する江戸絵画167点。公社は印刷・製本、観光事業者や食品関連など幅広い企業にデザインやマーケティングの専門家を無料で派遣する。商品パッケージや切手など画像データの活用方法をアドバイスする」
というものです。
 美術館の所蔵品をコンテンツと捉え、ビジネスに活用することが有効と考えていました。この主旨で学会の論文を書いたこともあります。
 板橋区の事業は、区内企業向けでアドバイスも無料と、板橋の企業にはいいことばかりです。しかし区内に限定しないで、有料での提供することができないか。提供する作品も江戸絵画に限定しないで、所蔵品を広く開放できないか。財政面で苦境にある美術館にとって収入が得られることは悪いことでないはず。そんなアイディアを考えています。規制がありできないのかもしれませんが。
 まずは、板橋区の事業がいい結果を出せることを期待しています。

「江戸絵画コレクション商用利用サポート事業」(エドコレ)

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2015/01/28

山中教授が、再び京都マラソンを走る

 京都マラソンの参加案内が来ました。大会まであと20日ほど。いよいよ来てしまいました。充分とはいえない練習状況で出走できるのか。いまだ迷っています。
 それはともかく、参加案内の中に山中伸弥教授のメッセージが入っていました。
<京都マラソンを「応援大使」として走ります。IPS細胞研究基金にご支援を!>
 と書かれたチラシです。
 山中教授は京都マラソン第1回以来3年ぶりの参加ですが、前回はノーベル賞受賞前でした。今回は有名になって「応援大使」としての出走です。注目度は高いでしょう。
 多くの世界文化遺産を誇る京都。その街を走り抜ける京都マラソンは、ランナーにとってはこの上ない喜びです。その上山中教授と併走できるかもしれないなんて。なんとか、京都のゴールにたどり着けるよう頑張ろうと思います。


山中教授への寄付はここを

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2015/01/27

地図ソフトの必要性

 車にカーナビが付いています。ディーラーで付けたケンウッドの純正カーナビです。純正カーナビは初めて使いましたが、便利です。このカーナビと連携している地図ソフトがあり、これも購入しました。ナビといえば、NAVITIMEがメジャーな存在ですが、ケンウッドと連携しているのはMapFanなる地図ソフトです。
 この地図ソフトではパソコンでルートが検索できるほか、登録した地点(ブックマーク)をカーナビにエクスポートできます。使い始めは珍しいので使っていましたが、最近は遠出もあまりしなくなったので、あまり使わなくなりました。カーナビで目的地は検索できますからね。
 そもそも高価な純正カーナビを使わなくても、スマホとアプリで同じことができるのではと推測します。
ましてや地図ソフトなど必要ないとも思ったのですが、メールで案内が来たので2年目の更新をしてしまいました(苦笑)。
 車の地図ソフト使っているのは少数派なのか。つまらないことが気になります。

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2015/01/26

ランニングもそろそろ21年目

 昨日、昼過ぎに副都心線に乗ると、マラソン大会帰りという服装の娘さんがいました。街を歩いていると休日には走っている美ジョガーをしばしば見かけます。女性ランナーが増えだしたのはいつの頃からでしょうか。
 ジョギングを始めたのは、20年前の1月下旬。正月に箱根駅伝を見て、若者の走る姿に感動したのがきっかけでした。当時はジョギング愛好者は少数派でした。地元のスポーツ用品店でジョギングシューズを買い求め、ウエアもどこかの店で買いました。そしてまずは理論からと『ジョギングから始めるフルマラソン 』を買い、練習計画を立てました。
 2月からの計画でしたが、おぼろげな記憶では1週間前の1月最終週から走り始めたはずです。最初は半分はウォーキングでスタート。当時は今より10㎞以上も体重があったので、いきなりハードな練習などできるはずはありませんでした。
 それから20年。ジョギングを取り巻く状況は変わりました。いつの間にかランニングはブームになり、どのマラソン大会にいっても大勢の参加者であふれています。20年走っている駒沢公園ジョギングコースは、休日はランナーで大混雑です。20年前なんて、休日でもランナーはまばらだったのに。
 今月は久しぶりに長い距離を走りました。今日まで275km。毎朝走っていると、いつまで走り続けられのが、なんて思ったりします。もう少しは走れそうですが、10年後は厳しいかもしれません。走ることに終わりはないのか。誰も答えてくれない問いのようです。
 

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2015/01/25

堀北真希と江戸切子

 東京メトロで通勤していると、ホームのディスプレイに東京メトロのCMが流れます。東京メトロの宣伝をされてもなあ、と思いながらも堀北真希ちゃんが登場する映像は思わず見入ります(笑)。季節に合わせCMは制作されていて、昨年の秋には「読書の秋」にからめてか、神田古本屋街で本を探す堀北真希編でした。
 そして今流されているのは「東京の発見」篇。海外の友人を東京案内するストーリー。清澄白河にある相撲部屋で朝稽古見学、そして錦糸町にある江戸切子の創作体験ができる店へいくという内容。
 東京の発見が相撲の朝稽古と江戸切子というわけです。相撲はともかく江戸切子はなぜ? もちろん江戸切子は東京の伝統工芸として誇るべきものです。東京の発見というテーマに沿ったものかもしれませんが、一般の人には馴染みがないものかもしれません。それとも、今江戸切子が注目されているのかな。
 7、8年前、武蔵美の課題作成のため、江戸切子の職人さんに取材をしました(当時切子組合の理事長をされている方でした)。インタビューは作品制作のことが中心でしたが、後継者のことなどにも話が及びました。その職人さんは、最後に「(江戸切子は)もう駄目だね)」とおっしゃっていたのを覚えています。
 このCMをきっかけに江戸切子に興味を持つ人が増えるといいのですが。そんなことを思いながら、通勤の朝、堀北真希の映像をみています。

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2015/01/24

リッター96円の驚き

 昨晩クルマでいつも燃料を入れているガソリンスタンドの前を通りかかったら、「軽油96円」の表示。ついに2桁になりました。2週間ほど前には、103円で、安いなと思ってたのに、さらに下がりました。まだ給油には少し早かったのですが、安いうちにと入れてきました。
 原油価格の下落から巷のガソリン価格安は26週連続値下がりと過去最長を記録しました。ガソリン価格動向が報じられるのに対し軽油価格はほとんど注目されていません。軽油価格が下がれば、ディーゼルエンジンを搭載しているトラックの燃料費が下がり、経費が削減されます。
 手元の燃費を記録しているデータでは昨年6月21日にはリッター137円。7ヶ月で3割安くなりました。軽油はガソリンスタンドにより値差が大きく、いまだリッター110円台のところもあります。いつも入れているのは出光のセルフですが、ここは周辺スタンドに比べても特に安く、ディーゼルエンジン車ユーザーには嬉しいスタンドです。
 どこまで燃料価格は下がるのか。誰にもわからないでしょう。

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2015/01/23

変わらぬ年金制度

 若い世代にはあまり関心がない話題でしょうが、リタイアを控えた人たちには興味のある話題が年金制度がこれからどうなるか、ということです。昨日のマスメディアで年金制度の見直しを検討していた結果が伝えられています。報道を読む限りは制度は何も変わらない、という印象です。
 これは年金の制度見直しに関する報告書を21日、厚生労働省の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会がまとめたものです。朝日新聞によれば社会保障審議会が検討した見直し策は、以下の内容です。

・年金自動抑制のデフレでの実施
・基礎年金の保険料支払い期間の5年間延長
・厚生年金の適用対象の拡大
・高所得者への年金の支給停止
・「130万円の壁」の見直し
・産前・産後の国民年金保険料免除
 。
 このうち、「基礎年金の保険料支払い期間の5年間延長」というのは、基礎年金(国民年金)の保険料納付期間をいまの20~59歳の40年間から、20~64歳の45年間に延ばす案。65歳まで働く人が増える中、保険料納付期間を延長し、もらえる年金も増やそうという目論見。しかし、基礎年金の半分は税金で賄っているため、投じる国費も増えるので、うまくないと財務省あたりは考えています。
 すぐにも実施しすべきだと思うのは「高所得者への年金の支給停止」です。お金が十分ある人に年金は必要か。財源が厳しい状況では、実施すべきでしょう。
 社会保障審議会での検討内容で「産前・産後の国民年金保険料免除」は国会で法改正の見込みですが、残りの課題は見送りのようです。
 結局、年金制度は何も変わらないということです。先行きは不安な年金制度です。

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2015/01/22

村上春樹の本音

 期間限定サイト「村上さんのところ」が面白いです。村上春樹が今月いっぱい読者からの質問に答えるという企画です。15日から始まって、重いテーマから軽めの話題までいろんな質問がありますが、村上春樹は深く立ち入らずシンプルに答えています。
 村上春樹はランナーですが、48歳男性の
「最近老化なのか首・肩などが痛くなって走れていません。また、日常生活には支障ありませんが老眼・難聴を感じるようになりました」
 との質問に
「僕はまだなぜか老眼は出ていません。難聴もないです。(中略) あなたはまだ 48歳でしょう。僕から見れば青年みたいなものです」
 と答えています。
 またネットでも取り上げられていますが、23歳の大学院生の女性からの
「文章を書くのがとても苦手です」
 という質問には
「文章を書くというのは、女の人を口説くのと一緒で、ある程度は練習でうまくなりますが、基本的にはもって生まれたもので決まります」
 とのお言葉。
 文章のうまさは先天的なもの、ということですね。村上春樹の大胆な見解です。
 村上春樹のある意味挑戦的な試み。なかなか刺激的です。

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2015/01/21

セブンイレブンの豆サラダ

 単身赴任をやってた頃には酒のつまみによく買ったセブンイレブンのミニカップの豆サラダ。ふと思い出して棚をみると、まだ在りました。商品の入れ替えが激しいコンビニではかなりのロングセラーです。
これを自分で作ってみようと思い立ちました。しかしいざ作ろうとするとこれが難しい。セブンイレブンの豆サラダには、4種類の豆(いんげん豆、ひよこ豆、枝豆)、コーン、玉ねぎが入ってます。このところ時期、枝豆を手に入れるのが難しい。冷凍物はありますが、塩ゆで。味付けしてない枝豆が欲しい。
またドレッシングも何を使っているのかな。企業秘密だろうな。ミニカップではなく、セブンプレミアムの豆のサラダには「マヨネーズとフレンチドレッシングをベースにした」とありました。
自作ではやまやで豆の缶詰めを見つけ、これとコーンを混ぜて、マヨネーズをベースに塩、胡椒で味付けしてみました。
でもセブンイレブンの豆サラダとはかなり違ったものになりました。たかが豆サラダですが、なかなか難しいです。

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2015/01/20

スポーツ紙の価値

 朝、満員電車の中で新聞を読んでいる人は、ホントに少なくなりました。スマホなどで読んでいるのか、そもそも新聞を読む人が減っているのか、紙の新聞の存在感は低下しています。
 中でもスポーツ新聞を読んでいる人はほとんどいません。週末には競馬などギャンブルページに見入っているオジサンはいますが、朝のラッシュ時には珍しい光景です。
 職場で昼休みにスポーツ紙を読んでいるオジサマがいます。毎日です。これも珍しい光景です。プロ野球はまだキャンプインしてないし、芸能界の大きなニュースもなさそうだし、どのあたりがおもしろいのかな、なんておせっかいな興味が湧きます。
 スポーツ紙の部数はどれくらいか? と思い調べてみると、昨年2014年10月に日本新聞協会が発表したデータはスポーツ紙全体で約367万部。2000に年には630万部もあったので:かなりの部数減です。一般紙が減っているとではいえ、2000年4740万部から2014年4168万部ですから、スポーツ紙の激減ぶりが明らかです。後10年も経つと、休刊しているスポーツ紙もいくつかあるのでは。そんなことを思わせる恐ろしい数字です。
 紙のスポーツ紙に未来はあるのでしょうか。

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2015/01/19

FPのロープレ研修に参加

 ファイナンシャルプランナー(FP)資格を得ると居住のFP協会の都道府県の支部に所属になります(公的な資格ではないFPに地域別の組織が必要なのかという疑問はありますが)。東京支部は最大組織だけあって様々な研修メニューがあります。昨日、FP相談員ロープレ研修を受講してきました。
 FP相談員とは何でしょう。FP協会東京支部は定期的にFPフォーラムというものを開催しています。公共の施設でお金についてのセミナー、相談会を行うものです。その相談会はファイナンシャルプランナーがボランティアで相談員をつとめます。FP相談員ロープレ研修はこの相談員をしようとする人を対象とした研修です。
 参加者がFP、相談者になりロールプレイをする内容です。正直言って参加するのはいささか気が重かったのですが、実際に研修を受けてみるとかなり刺激になりました。特にFP役になって相談者と話すことはいろんな発見がありました。カウンセリングの経験がある方には当然のことでしょうが、相談の目的は「相手の話を聞いて、相談事の問題を整理する」ことが重要であることがわかりました。
 ロールプレイなんて久しぶり。とても有意義な体験となった研修でした。

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2015/01/18

ランニングシューズをカスタマイズ

 ランニングシューズを買い換えました。新年、アートスポーツがの1割引きバーゲンでスピード練習用のシューズを購入。これまで履いていたアシックスのFEATHER FINE-WIDEの後継モデルのGELFEATHER GLIDE 2-wide。重量が250グラムほどで、レース用としてはサブ4を目指すランナー向けのシューズとホームページにはあります。
 シューズのベースカラーは白、赤、青の3種あり、たまにはいいかとちょっと派手な赤を選びました。ソールは黄緑です。

Gelfeather_glide_2wide

 近頃のランニングシューズは国産メーカーでも派手な色が増えました。アシックス、ミズノのランニングシューズにもオレンジ、赤、青など一昔前にはなかったカラーが揃っています。
 しかし、海外メーカーはその上をいっています。ナイキ、ではシューズを自分好みにカスタマイズできます。特にナイキではNIKEiDで細かく色の指定ができます。画面上でシュミレーションしながら自分だけのランニングシューズを注文するのは、楽しそう。機能性はもちろんですが、デザイン性によりこだわりたい人にはぴったりです。
 ランニング人口もかつてより増え、シューズの選択肢が増えてきたのは嬉しいことです。

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2015/01/17

消えゆくランニングブランド

 正月にアートスポーツに出かけました。ランニング用のウエアを見ていると、ブランドが一昔前とは変わっているのに気付きました。手持ちのランニングウエアには古いものがあります。20年前(古い)ランニングを始めたときに最初にかったウエアは、フランクショーターです。フランク・ショーターはアメリカのマラソンランナーで72年のミュンヘンオリンピックで金メダルを取っている人。
 この「フランクショーター」ブランドのランニング宇ウエアが95年頃にはたくさんありました。当時はアシックスが販売元でジャージ、ランパン、ランニングシャツなどを揃えました。
 いつの頃からか店頭から姿を消しました。ブランドが無くなったのではなく、アシックスが販売しなくなっただけでした。その後ネットのランニング専門店WIZ itが販売をしていました。しかし、そのWIZ itは先月14日閉店し、フランクショーターブランドは買えなくなってしましました。どうしたんでしょう。
 寒いこの時期にきる厚手のジャージにGONAブランドがあります。このブランドは今はありません。昔、アシックスがつくっていたブランドです。いつ頃まで生産されていたのか。愛用しているジャージは20年近く着ています。モノはいいです。
 ランニングウエアのブランドの変遷。なかなか面白いです。

Gona


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2015/01/16

膨れる社会保障費

 一昨日閣議で決まった平成27年度の予算案は総額96兆3420億円と過去最大。この理由は税収が増えるためで、税収は14年度より4・5兆円増の54・5兆円を見込んでいます。「企業のもうけや給料が増えて法人税や所得税が2.6兆円も増える」(1月15日 日経新聞)とのこと。
 景気はよくなっているようです。でもそれは大企業周辺と「持ってる人たち」に限られのでは。庶民感覚としては税金をたくさん払っているという感覚はないはずです。
 予算案で注目すべきは社会保障費の増大。
「年金、医療、介護など社会保障費は31兆5297億円と14年度から約1兆円増えた」(日経新聞)
 予算96兆のうち31兆が社会保障費。予算の約3分の1を占めています。これは大変。
 社会保障という点でみると新年度の予算案はどう評価すればいいのか。朝日新聞は昨日の朝刊1面でこう書いています。
<「勝ち組」優遇、遠い支え合い>
 これはどういうことか。
「景気回復に貢献しそうな大企業や富裕層は優遇する一方、社会的な支えが必要な人たちへの「目配り」は乏しい。2015年度の政府予算案と税制改正案は、そんな安倍晋三首相の姿勢を感じさせる」
 ということです。
 アベノミクスの基本姿勢は、大企業、富裕層に属する人たちを優遇するということ。これが新年度の予算にも色濃く反映されているわけです。
 さて、安倍首相の思惑通り景気が回復して、税収が増えばいいのですが・・・・・・。アベノミクスの真価が問われます。

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2015/01/15

CW-Xの効果

 機能性タイツの代表格とされるCW-Xを買ったのはもう2年以上も前。神戸マラソンの直前でした。それ以来、寒い時期のフルマラソン大会に着用するだけなので、数回しか使っていませんでした。
 先週の3連休、3日間にフルマラソンの距離を走る目標を立てました。しかし、少しオーバートレーニングのためか、左太ももの裏が痛い。これでは走れないとマッサージをしてもらい、なんとかなるかなと思って土曜日のトレーニング。この日は駒沢公園ジョギングコース10周、21.1キロの目標で走り始めましたが、5週を走った頃から痛みがきました。もうやめようと思ったのですが、レースで痛みがきたときのシミュレーションと我慢し、なんとか走り終えました。
 翌日は森林公園で坂道アップダウンのトレーニング。10キロ走れたらとスタート。しかし、この日は痛みは少ない。走りには影響がなく13キロ余りを走りきりました。あんなに痛かったのに。不思議。
 実はたまには使わないと、CW-Xを着用していました。痛みが軽減されたのは、おそらくCW-Xの効果です。CW-Xのコンセプトはテーピングと同じ効果をスポーツウエアに内蔵させること。テーピング効果で筋肉が保護、補強されたのでしょう。
 金額的には安くないCW-Xですが、その効果も高いです。これからは積極的に使いたいと思います。

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2015/01/14

資格の価値

 昨日の日経新聞に掲載された<英語・「士業」で飛躍狙う 取得したいビジネス関連資格>を読むと、求められている資格というのは実務に結びついているものというのがわかります。この記事はビジネスパーソンを対象に新たに取得したい資格を調査したもので、上位5つは以下の通りです。
1位 TOEIC Aレベル 860点以上
2位 TOEIC Bレベル(730~860点未満)
3位 TOEIC Cレベル(470~730点未満)
4位 宅地建物主任者
5位 日商簿記検定2級
 
 TOEICの人気は絶大です。日本人の英語信仰のお陰でしょうか。4位の宅建はアベノミクス効果による不動産プチバブルの影響でしょうか。都市開発など広い意味での不動産業務に関わっている人が増えているのかもしれません。
 ところでファイナンシャル・プランナー関連の資格はどうかというと、ファイナンシャル技能検定3級が8位、2級が11位に入っていますが、CFP、AFPはランクインしてません。CFP,AFPという資格の認知度は高くないようです。
 資格を生かした仕事をしたことがないので、資格の価値がよくわかっていません。記事によれば
「(企業において)資格を取得した場合の評価や処遇については『ない』との回答が7割と多数派を占める」
 と厳しい状況です。日本の企業における資格の価値はまだまだ低いのかもしれません。

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2015/01/13

富士食堂の世界

 どこにもありそうで、意外とないのが昔ながらの定食屋。大戸屋は小綺麗な定食屋ですが、古くからやってる定食屋は少なくなりました。荻窪にある富士食堂はまさしく昔ながらの定食屋です。荻窪駅そば、歴史を感じる店が並ぶ中にある大きくない店舗です。
 昼は日替わり定食が何種類かあります。店の前の黒板に書かれてます。

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 店に入るとなにか和む感じ。それはお客さんがカジュアルなためです。昼飯時に街で見かけるスーツ姿の人はいません。みんなノーネクタイでくだけたスタイル。昔の立ち飲み屋を思い出しました。
 黒板に書かれた定食から「肉だんごとオムレツ」をたのみました。程なくして定食がきました。

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 メインの肉だんごとオムレツに加えて副菜の白菜の浅漬け、冷や奴。それに丼飯、味噌汁がついてなんと550円。安いです。富士食堂は庶民の味方です。
 毎日通いたくなる富士食堂です。

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2015/01/12

森林公園でランニング

 先月までEテレで放映されていた「3か月でフルマラソン! 」で「多彩なトレーニングを取り入れよう」というテーマの回で坂道の走り方を伝授していました。その回のコースとして使われていたのが埼玉にある森林公園(正確には国営武蔵丘陵森林公園)のマラソンコースでした。金コーチの教える道の登り、下りの走り方はとても効果的な方法です。
 気分を変えてこの森林公園のマラソンコースで走ろうと、昨日出かけてきました。しかし、東京からはちと遠い。電車でもかなり時間がかかりそう。思い切ってドライブがてら車で行ってきました。自宅からかれこれ1時間半ほどかかって到着。
 森林公園は初めて行ったのですがとにかく広い。どこにマラソンコースがあるのかが、まずわかりません。売店のお姉さんに聞いても要領を得ない。係りのお兄さんに聞いてもよくわからず、とりあえず「ここだろう」と走り始めたら「1.5キロ」との表示があり、マラソンコースのようです。
 マラソンコースといっても専用のコースではなく、一般の道に500メートルごとに表示があるだけです。また、表示も親切とはいえず、何度かコースを外れ、どこを走っているのかわからない状態に(苦笑)。
 しかし道は広く、人も多くないのでどこを走ってもいい感じ。道はアップダウンの繰り返しなので、かなり負荷のかかるトレーニングができます。こんなコースが家のそばにあればいいのに。
 迷いながら13キロほど走りましたが、その間ひとりのランナーにも出会いませんでした。わざわざここまで走りにくる人はいないのでしょうか。昨日は園内のサイクリングコースを使ってベジタブルマラソンが開催されていましたが、参加者は多くはありませんでした。ちょっと不便ですから、仕様がないのかも。
 一昨日の駒沢公園ジョギングコースの混雑ぶりとは対照的な森林公園マラソンコースでした。


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2015/01/11

駒沢ジョギングコースの今

 昨日は久しぶりに休日の駒沢公園ジョギングコースで走りました。珍しく目標を設定したトレーニングをするため、距離表示のあるジョギングコースで走る必要がありました。いつもと違ったコースのほうがいいとお台場のジョギングコースで走ろうと思ってましたが、わざわざ遠くへいくこともないと駒沢で走ることにしました。
 土日の駒沢公園ジョギングは団体様で賑わっているの敬遠してましたが、久しぶりに走ってみることに。朝9時半ころに到着しましたが、ジョギングコースはすでに多くのランナーで賑わっています。みんな熱心ですね。
 駒沢公園を活動の拠点にしているランニングクラブがあります。スタート地点で見かけたのは、 e-Athletes 。このランニングクラブはかなり前から見かけます。旗を掲げて、人がいっぱいいます。ウエブサイトをみると定期的に駒沢公園で練習会をしています。昨日は{30km/3時間 ロング走}が行われていました。30㎞だとジョギングコース1周2.14キロを14周するわけです。とてもできません(苦笑)。
 そういえば駒沢公園ジョギングコースを使ってスクールをしていたトラック・トーキョーはいつの間にか練習場を皇居など都内中心部に移していました。駒沢公園での練習メニューはありません。以前は平日に練習メニューが組まれていたのですが、今は夜だけです。当然ですよね。平日昼間にランニングを習おうとする人は多くはないですよね。
 ランニングを商売にするところはたくさんありますが、上手くやっているところは意外と少ないかもしれません。ランニングで儲けようとしても駄目ですよ。

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2015/01/10

バーバラ・ストライザンド:Partners

 かれこれ1ヶ月ほど前に買ったバーバラ・ストライザンドの「Partners」をいまでも時々聴いています。聴き飽きないアルバムです。アメリカで発売されたのは昨年9月中旬ですが、発売後ビルボードのアルバムチャートで1位になり、1月10日付けの最新チャートでもまだ22位にランクインしているベストセラー。
 この「Partners」はバーバラ・ストライザンドが12人のアーティストとデュエットした作品集です。スティーヴィー・ワンダー、ビリー・ジョエル、ライオネル・リッチー、マイケル・ブーブレ、ベイビーフェイスといったビッグなシンガーとデュエットしています。これらのシンガーとはリアルタイムで共演したのでしょうが、エルヴィス・プレスリーとのデュエットもあります。「ラブ・ミー・テンダー」の音源を使ってデュエットに仕上げています。かつて映画「スター誕生」でバーバラの相手役として候補にあがったエルヴィスとの共演がここで実現したというわけです。
 面白いのは選曲。スティーヴィー・ワンダー、ライオネル・リッチー、マイケル・ブーブレ、ベイビーフェイスとはバーバラの持ち歌をデュエットしていますが、ビリー・ジョエルだけはビリーの代表曲「ニューヨークの想い 」(New York State of Mind)を歌っています。
 バーバラ・ストライザンドは72歳になりますが、ヴォーカルは相変わらずの美しい歌を聴かせてくれます。デュエットソングの楽しさを改めて知る一枚です。


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2015/01/09

株を塾で学ぶ

 昨日の日経新聞にちょっと興味をひく折り込みチラシが入ってきました。株式スクール冨田塾というところのチラシです。チラシには
「株で、楽して誰かにもうけさせてもらおうと思っている方ではなくて、自分自身の力で稼ぎたい方へ」
 と大きな文字が躍ります。
 冨田晃右さんが主催している株式の学校が冨田塾。個人株式プロトレーダー養成スクールとあります。チラシによれば、他のスクール、セミナーに行っているのに稼げない。株の本と同じように実践しても上手くいかない。全く利益が出ず低迷している、などの経験がある人も、この冨田塾に入れば株で稼げるようになるとのこと。
「『株で損した!』と90日後には言わなくなるように教えます」
 とも書いてあります。
 この塾で学べば、すぐに株で稼げるようになるということですね。ホントかな。
 早速ウエブサイトをみると、ちょっと驚きました。スクールは各地にあります。東京では新宿、池袋、渋谷、神田。横浜、福岡、金沢などいくつもあります。でもたとえば新宿校をクリックしてみると、「新宿文化センター 第4会議室」と書いてあります。貸会議室ですね。
 ちなみに塾の費用はいくらなんでしょう。チラシは体験入塾3000円とありますが、正式の受講料はおいくらなんでしょう。ウエブサイトにも見あたりません。
 株投資の方法を習えば少しは稼げるのか、というほのかな希望を抱かせてくれる冨田塾のチラシです。


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2015/01/08

電子図書館は夢なのか

 こんな記事を読むと、この国の出版関係者は本当に電子化する気があるのかと思わざるを得ません。昨日の朝日新聞夕刊の一面の「電子図書館まだ1%」と題された記事です。記事のリードには
「自宅にいながらパソコンやタブレット端末などで借りて読むことができる電子書籍の貸し出しが、公立図書館で広がっていない。全国の普及率はわずか1%」
 とあります。具体的には
「日本図書館協会によると、全国の公立図書館3228館(13年4月現在)のうち、電子書籍を貸し出しているのは約30館と1%にすぎない」
 とわずか30館で、1%です、たったの。
 記事によれば、公立図書館として日本で初めて電子書籍の貸し出しを始めた東京都の千代田区立図書館では、現在約7300タイトルを提供していますが、「カ月の貸出冊数は約600冊と、横ばいの状態が続いている」といいます。
 電子図書館が増えない理由は貸し出せる電子書籍の少ないこと。電子書籍は「タイトル数は約60万点になったが、図書館が利用できるのは1万点程度にすぎない」。これは「著作権法で、図書館は紙の本を購入すれば著作権者の許可がなくても貸し出しできるが、電子書籍は貸し出しではなく『公衆送信』にあたるため、許可が必要」
 電子図書館が貸し出すには出版社、著者の許可がいるということです。なぜ許可をしないのか。作家の浅田次郎がコメントしています。
「作家と版元(出版社)は一蓮托生(いちれんたくしょう)。版元がやりたいと言えば認めるが、版元が大きくリスクを背負うことを作家が勝手にすることはできない」
 出版社が許可をしないということでしょうか。
 古い考えにしがみついている人たちは、いずれ滅びます。早く自分の愚かさに気づいて欲しいと思います。

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2015/01/07

帰省土産を職場に買っていきますか?

 正月明け、職場ではたくさんのお菓子をいただきました。帰省やバカンスで遠方にいかれた方々からのお土産です。正月だけでなく、普段休みをとって旅行に行くとお土産を買ってくる人もおられます。以前勤めていた会社ではこんなことはなかったので、現在の職場の慣習というか、お作法というか、長らく培われた行動様式なのでしょう。
 プライベートな旅行の土産は買わないけど、出張では買っていく、という人。出張でもお土産は必要ない、という人。お土産を買っていくか、いかないかということは、個人の考え方次第であるのは当然ですが、やはり職場、会社の風土に左右されます。自分の会社では常識でもほかの会社では非常識、なんてことはよくあることです。
 どうしてお土産を買ってくるのか。その理由は……。仕事でいろいろお世話になっているお礼? それとも旅行に行ってきたよ、というご報告? それともみんながやっているからそれに従って? よくわかりません。
 たかがお土産ですが、そこから会社、職場の体質みたいなものが見えるかもしれません。

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2015/01/06

挨拶まわりのない仕事始め

 昨日は仕事始め。なんと仕事始めは6年ぶり。東京証券取引所では大発会の報道をみると、和服姿の女性がうつっていました。仕事始めに女性が和服で出勤してきたのは、いつの頃だったか。思い起こせば、1980年に入社して 配属された福岡の営業所では女性社員は和服姿でした。でも、和服姿をみたのは福岡での2年間だけです。今、和服姿で出勤する会社なんてあるのでしょうか。
 仕事始めといえば長らく営業の仕事をしていたため、初日の仕事は挨拶まわり。地方の営業所にいた頃はお年賀に日本酒を持参して、お客さんまわりをして、最後に初詣に行くのが毎年のパターンでした(昨日は神田明神混雑したでしょうね)。
 今の職場は仕事柄、挨拶まわりはありません。淡々とした仕事始めです。正月休みを延長して休んでる人もいますよ。まあ誰もが営業みたいな仕事しているわけではありませんから、挨拶まわりも当たり前ではありませんね。
 さて、来年は仕事始めはあるのか。おうちで迎える仕事始めかもしれません。

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2015/01/05

「とりつじん」とは

 大晦日だったか地元の都立大学駅でみつけた小冊子「とりつじん」。これ何という感じですが、日経新聞の地域版で紹介されていた地元の情報誌です。日経によれば
<都立大学商店街連合会(東京・目黒)は東急東横線の都立大学駅の周辺で働く魅力的な人物に焦点を当てたガイドブック「とりつじん」を作成した>(2014年12月17日 日経電子版)
 とあります。
 30ページ弱の冊子には1ページごとにお店で働く人20人がイラストで紹介されていて、イラストはすべて別のイラストレーターが描いています。
<人物紹介を通じて来店などにつなげようと、地元の若手有志が企画。1万部を発行した。「八百屋のよっちゃん」「理髪店のひげのおじさん」など親しみやすい呼称を使い、専用ホームページも立ち上げた>
 都立大学駅周辺だけでなく、周辺の八雲商店街の店舗も含まれます。
 都立大学駅の商店街は東横線の他の商店街と比べて、いまひとつ存在感がありません。人通りは少なくないのに活気が足りない感じです。
<都立大学駅周辺は隣の自由が丘駅周辺に比べ、情報発信で後れを取っていた>
 確かにそうです。この「とりつじん」をみると、知らない店、馴染みのない店がいくつもありました。
 都立大学商店街のささやかな挑戦。これからの展開に期待をしています。
 
Photo


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2015/01/04

箱根駅伝、青山学院の初優勝

 青山学院が箱根駅伝で初優勝を飾りました。往路、復路とも1位で2位の駒澤大には10分以上の差をつけてのまさに独走でアンカーがゴールしました。正直、驚きです。ネットで本命は駒沢、対抗に青学、東洋、明治という予想を見かけ、かなり実力のある選手が揃っていることを知りました。
 でも優勝はないだろうと思っていましたが、往路の5区で神野の走りをみて、下馬評は間違っていないかも、と思い直しました。復路でも好調に5選手が走り抜けまさに圧勝です。
 青山学院が箱根駅伝に33年ぶりに復活出場を果たしたのは6年前の2009年。当時、青学に大学院に通っていて、これも正直驚きました。この年はさすがに最下位でしたが、翌年からはずっと10位以内でシード権を確保。着実に成果をあげ、昨年は5位まで順位を上げました。
 並みいる強豪の中で初優勝を果たした青学。指導者原監督の力が大きいことを感じます。箱根駅伝に新しい歴史が刻まれました。おめでとうございます。

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2015/01/03

箱根駅伝に登場、ミライ

 毎年、サッポロビールの友人に敬意を表して、正月に酒を飲みながらの観戦が恒例になっている箱根駅伝。今年はランニングにでる予定のためノンアルコールでの応援でした。
 スタートラインからの中継を眺めていたら、ミライが選手たちの後ろに待機しているのが映し出されていました。先頃トヨタから発売された燃料電池車「ミライ」の実車が伴走車として投入されています。実用化され、販売されているわけですから、公道を走っているのは当たり前ですが、大丈夫なのかと素人は一瞬心配してしまいました。 トラブルが起きたとの報道も見かけないので、伴走車として役目を果たしたということでしょう。
 先月発売された実車とはいえ、最先端技術が盛り込まれ不安要素もあるだろう新車を箱根駅伝の伴走車に投入するとは、ミライにかけるトヨタの意気込み、そして自信を感じます。
 世界初の量産燃料電池車のミライ。トヨタの真剣度を考えると、その普及は予想外に早そうです。

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2015/01/02

気がつけば前厄

初詣に行って気がついたのですが、今年は前厄。来年が男の本厄です。厄年なんて久し振りなので忘れてました(笑)。今年は数え年で還暦ですからね(苦笑)。男の厄年は25歳、42歳、61歳。そういえば、過去2回の厄年も何かと気にしたことを微かに覚えています。
そもそも厄年は? 明治神宮のウエブサイトにはこう書かれています。
「日本には古来、人生の節目を「厄年」として慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。」
なんらかの厄難に遭遇ですか。前2回の厄年は特に厄難に襲われた記憶は無いのですが。覚えていないだけかな。それとも厄払いしたおかげか。
ところで前厄には厄払いをする必要あるのかな。ネットで調べる限りは、厄払いやらないでもいいという意見もあります。でも今年から来年は本厄だということを意識して過ごすことが大事。これが前厄だとか。
本厄は来年です。今年は普段通りでいいということで、厄年のことは忘れましょう。

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2015/01/01

明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。年の挨拶をこのブログで迎えるのも11回目になりました。
 朝、ジョギングアンド&初詣&初日の出に出かけましたが、雲がかかっていて日の出はみることができませんでした。でも、長嶋さんちの前を通って、多摩川の浅間神社で初詣をしてきました。
 本年もよろしくお願いいたします。

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