日経の新しいメディア
先週末の土曜日だったか、ポストに入っていた書かれた冊子。これは何かと見ると白い表紙に銀文字で「日経回廊」と書かれています。40ページほどのぶ厚いもの。日経に何も注文していないのですが・・・・・・。
冊子を開くとご挨拶があり、
「弊紙は来る2016年、創刊百四十周年を迎えます。長きにわたるご支援とご愛読への感謝を込めて、来春春に発刊予定の新しいメディアへのご招待かたがた、この小冊子をお届け致しました」
とあります。要は新しい雑誌の広告というわけです。
日経は新聞だけでなく、雑誌にも展開しようとしています。冊子をぱらぱらとめくってみても、「新しいメディア」がどんなものなのかはまったくわかりません。日経は何をしようとしているのか。ネットで調べてもまだ情報は見つかりません。
そもそもこの冊子、日経新聞読者すべてに届けられているのでしょうか。だとするとこれだけですごい費用ですが。日経は新しいメディアとやらに本気かもしれません。来春の発刊が楽しみです。
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