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2014/12/01

能率手帳の今

 手帳を買いました。管理すべき予定も少ないので手帳など必要もないのですが、手帳にいろいろ書き込むようなることを来年の目標として、買ってみました。
 手帳といえばほぼ日手帳にもひかれますが、安くないし、どこでも売っていないので今回もパス。そこでスポーツクラブの帰りに青葉台のブックファーストに寄ってみると、当然たくさんの手帳が並んでいました。手帳メーカーは高橋書店と日本能率協会です。高橋書店は「手帳は高橋」とのコピーで手帳メーカーナンバーワンを主張しています。
 一方、日本能率協会は能率手帳で認知度が高いですが、昨年から「NOLTY」というブランドで展開しています。NOLTYは「New Style(新しいスタイル) Original(そしてたったひとつの存在で) Life Time(ずっと毎日) Your Will(あなたの想いを叶えたい)」の頭文字からの造語だそうですが、馴染みにくい感じです。能率手帳は時間目盛りの入ったダイアリーが特徴でした。その昔、父が毎年どこからか能率手帳をいただいていて、それをもらって、毎年使っていました。時間目盛りは確かに使いやすかったです。
 現在の能率手帳=NOLTYはオリジナルの能率手帳パターンから様々に派生して、数多くの手帳が揃っています。一体何種類あるのか。書店の手帳コーナーで選ぶのは時間がかかります。手帳に書くことなどほとんどないのに、悩む自分は何なのでしょうか(笑)。
 結局、カバーの色とサイズで決めました。一般的な手帳サイズでは書き込むのが細かすぎるので、大きめのB6サイズ、オレンジカラーにしました。手帳というにはいささか大きすぎるサイズですね。
 久し振りの能率手帳を手にしました。デジタル時代にもアナログの手帳は存在感を示しているようです。

Nolty


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