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2014/11/28

腕時計という贅沢品

 最近、日経新聞で腕時計の広告が目立ちます。それも外国製の高級な腕時計です。ブランドものと言えばいいのでしょうか。ブランド品に全く疎いので、広告を見てもどの程度高級品なのかわかりません。
 例えば昨日の日経朝刊にはカルティエが一面広告、ブレゲが見開き2面広告を出稿しています。単純に考えるとこれだけの広告を出しても、効果がある。宣伝費を投入する以上に利益が上がるということです。
 いったいブランド高級腕時計は幾らくらいなんでしょう。ブレゲの腕時計だと安いモデルでも100万円を超えてます。600万円以上のものもあります。国産の新車より高い感じ。
 お金がかかる趣味として、かつて車、オーディオがあげられました。今は腕時計こそリッチな愉しみかもしれません。日経に入っている広告冊子の日経スタイルマガジンには2000万円以上の腕時計が載っていました。腕時計の上限はないのかも。恐ろしいです。
深入りしてはいけない腕時計ワールドです。


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