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2014/11/10

同窓とは

 就活をしてた頃によく履歴書を書いていました。当然のことですが、学歴欄があります。そこに書く最終学歴は社会人大学院を終了した青山学院です。いろいろ苦労して修了した大学院ですが、高校を出て入った大学ほどには愛着がありません。どうしてでしょう。オジサンからか。
 その青山学院から定期的に冊子が送られてきます。「あなたと青山学院」というタブロイド版16ページ。「33万人の卒業生と母校をつなく絆」と1面に書かれています。この冊子、すべての青山学院同窓生におくっているのでしょうか。その経費はかなりの額なるはずですが、どこから捻出しているのか。どうでもいい疑問がわきます。
 いつもほとんど開きもしない「あなたと青山学院」ですが、たまにはとめくってみると青山学院は今月16日創立140年だとか。140周年のイベントもあり、青学としては力が入っています。ウェブサイトもあります。140周年という中途半端な年なのに青学も自己PRに熱心です。
 同窓という精神を支えているのは何なのか。オジサンになって学んだ大学に対する思いはちょっと複雑です。

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