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2014年11月

2014/11/30

自家用車の走行距離は?

 うちのクルマがまもなく納車から1年を迎えます。先日、12月点検をディーラーでやってきました。時の経つのは早いと実感しますが、この1年での走行距離は5500キロ余り。今年の5月から仕事をし始めたので、クルマに乗る機会がまっきり減ったため、走行距離が伸びていません。
 そもそも世の中のマイカー族(この言葉、古い感じ)はどれくらいの距離を走るのか。ソニー損保が1年ほど前に発表した「2013年 全国カーライフ実態調査」によれば、1ヵ月あたりの走行距離 300km未満が半数以上という結果がでています。調査結果をみると、
<「100km未満」26.3%、「100km〜300km未満」29.2%となり、月間走行距離が300km未満の割合が半数以上(55.5%)を占め、1ヵ月あたりの走行距離の平均は406km>
 と、そんなに多くありません。年5500キロは少ないほうだと思っていたのですが、実はそうでもなさそうです。通勤にクルマを使わなければ、走行距離はそんなに伸びません。週末、いつもロングドライブに行く人は別ですが、近間の買い物、レジャーにしか使わない土日ドライバー少なくないはず。
 自家用車はまさに贅沢品。いつまでクルマを持ち続けるのか。考えてみる必要がありそうです。
 

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2014/11/29

太田黒公園のライトアップ

 仕事場から5分ほどのところに太田黒公園があります。地元の方はご存じでしょうが、音楽評論家・大田黒元雄の屋敷跡に杉並区が日本庭園を整備したものです。昭和8年築造の屋敷、茶室、休憩室の前に日本庭園、鯉が泳ぐ池が広がります。
 ここ太田黒公園でライトアップが始まりました。公園にはイチョウ、モミジの木があり、ライトアップに美しく映えています。

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 池にモミジが映り込み、幻想的な世界が広がります(稚拙な写真では伝わらないのが残念)。

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 昨日28日がライトアップの初日で、多くの人が来ていました。地元の方には恒例のイベントかもしれません。
 ライトアップは12月7日までの2週間余り。オススメですので、お近くの方はぜひ。

太田黒公園

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2014/11/28

腕時計という贅沢品

 最近、日経新聞で腕時計の広告が目立ちます。それも外国製の高級な腕時計です。ブランドものと言えばいいのでしょうか。ブランド品に全く疎いので、広告を見てもどの程度高級品なのかわかりません。
 例えば昨日の日経朝刊にはカルティエが一面広告、ブレゲが見開き2面広告を出稿しています。単純に考えるとこれだけの広告を出しても、効果がある。宣伝費を投入する以上に利益が上がるということです。
 いったいブランド高級腕時計は幾らくらいなんでしょう。ブレゲの腕時計だと安いモデルでも100万円を超えてます。600万円以上のものもあります。国産の新車より高い感じ。
 お金がかかる趣味として、かつて車、オーディオがあげられました。今は腕時計こそリッチな愉しみかもしれません。日経に入っている広告冊子の日経スタイルマガジンには2000万円以上の腕時計が載っていました。腕時計の上限はないのかも。恐ろしいです。
深入りしてはいけない腕時計ワールドです。


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2014/11/27

3か月でフルマラソン その2

 先週末は神戸マラソンが開催されるなど、いよいよマラソン大会のシーズンになりました。この時期にNHK Eテレで「3か月でフルマラソン」が始まっています。一昨年に同じタイトルで放映されたものの続編です。前回の番組はDVD化され販売されているので、好評だったのでしょうか。
 今回は「サブ4の勲章を手に入れろ!」というタイトルが付き、内容がレベルアップしています。サブ4ですから、4時間以内でフルマラソンを走ることを目標にしています。講師は前回同様、カリスマコーチとも呼ばれる金哲彦。サブ4へのチャレンジャーは元プロボクサーで世界チャンピョンの内藤大助と声優の金田朋子。サブ4を目指す大会は揖斐川マラソン。
 既に4回まで放映されています。内容はサブ4をターゲットにするだけあって、かなりハイレベルだと思います。金哲彦理論による多彩なトレーニングが紹介されています。また番組のテキストも発行されていますが、番組にはないい内容が載っていて、参考になります。
 ともあれ、サブ4達成は簡単ではありません。この番組を信じてトレーニングをしてみれば、良い結がでるのか。二人のチャレンジャーが挑む揖斐川マラソンは今月9日に開催されているので、結果はでています。その結果が明かされるのは12月29日の最終回のはず。さて、どんな結果になることでしょう。

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2014/11/26

消費増税の延期で困ること

 巷のニュースではアベノミクス解散から総選挙のことが報じられています。アベノミクスの成果を問うことは重要ですが、消費増税の延期の是非についてはあまり論じられていないようです。消費税が10%に上がるのを当て込んで(?)予定していた制度で延期になるものもあるようです。
 例えば自動車取得税の廃止。クルマを買う際、原則課せられる自動車取得税は、10%増税時に廃止されることになっていました。これが増税の延期に伴って延期されることになりそうです。
クルマ屋さんにとってこれはどの程度影響するのか。クルマの支払い価格が増えないので、プラマイゼロという計算でしょうか。
 クルマの取得税は一時のことですから、影響は限定的とも言えます。しかし、社会保険費の削減についてはいささか深刻です。消費増税時に年金の受給資格期間を現行の25年から10年に改正する予定でしたが、これも延期されそうです。1年半延期の影響は小さくありません。これは予定通り来年の10月から実施というわけにはいかないのでしょうか。
 消費増税の延期はいろいろ影響がありそうです。

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2014/11/25

FMレコパルの時代

 電車の中吊りで見かけて知った「FMレコパル」の復刊号を買いました。FMレコパルを知っている世代はもうオールドな人達に違いありません(笑)。1974年創刊ということで、創刊から40年を記念して1号限定の復刊です。
 1974年といえば、高校生の頃です。少年はお小遣いの範囲内でしかレコードを買えず、もっぱらFM放送を楽しみにしていました。当時の東京ではFMはHNKとFM東京だけでした。FMラジオを親に買って貰い、よく聴いていました。そのとき大いに役立ったのが、FMレコパルの番組表です。
 復刊号には1974年11月13日のNHK-FMの番組表が再録されています。いま見るととても詳しい情報が掲載されています。クラシックでは曲目、指揮者、演奏者はもちろん、演奏時間、楽器、レコード番号まで記載されています。情報があふれる現代でもここまでの番組データは提供されていないでしょう。
 FMレコパルは残念ながら95年に休刊になりました。デジタル時代の到来に、アナログでの情報は必要でなくなったのでしょうか。懐かしい想いで手にしたFMレコパルです。

Fm


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2014/11/24

iPadからの投稿方法

 昨日の佐野ラーメンの記事はiPadからの投稿でした。最近は仕事で出張もなく、外泊もほとんどしないのでこのブログはもっぱらパソコンでの記事投稿です。しかし昨日は女房の実家に泊まったのでiPadから投稿してみました。
 実際にやってみるとちょっと手間です。iPadで撮影した写真をアップロードすることはできるのですが、画像解像度が高く、そのままではココログの1アップロードあたりの最大容量1MBを超えてしまって、エラーになります。
 そこで写真の解像度を落としてデータ量を小さくする必要があります。ネットでSimple Resizeというアプリを探しまて、これで小さくした画像を無事アップロードできました。
 投稿はブラウザーからやったのですが、ココログはiPadのアプリがあり、これを使えばもうすこし簡単にできそうです。アプリでは写真の投稿はできないと思い込んでいたのですが、アプリをよくみると新規投稿では写真もアップロードでき、ATOKも使えることがわかりました。便利になっています。当然ですね。もうパソコンはいらないかも、なんて思った次第です。

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2014/11/23

佐野らーめんの宝来軒

小山に来ています。途中佐野で佐野ラーメンを食べました。市内に数多くの店があり、初心者は迷います。そこで「ラーメンWaker 栃木」で探した宝来軒という店に行ってみました。店内には色紙、テレビ取材の写真がはってあります。広くない店ですが有名店らしい。
幸い2時過ぎだったせいか、空いてました。お品書きにはラーメン、ワンタンメン、チャーシューメンから味噌ラーメン、コーンラーメンまでラーメンだけが並びます。その中からワンタンメン大盛りを注文しました。

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平打ちの麺、大きいワンタン、分厚いチャーシューとボリュームのある一杯です。大盛ワンタンメンは900円ですが、それだけの価値ありです。店内にあるパンフレットによれば昭和5年創業とか。思いもかけず美味しいラーメンをいただきました。

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2014/11/22

吉野家のオーダー

 たまには昼食を外で食べようと荻窪駅近辺を店を探すも、これといったところが見つからず、結局吉野家に入りました。先日、ミスター牛丼とも呼ばれた安部修二が一線を退いた9月、日経新聞にインタビューが掲載されていました。日経電子版を読み返してみると、こんな安倍の言葉がありました。
「僕はアルバイトから始まり、入社して店長見習い、店長、『スーパーバイザー』と呼ばれる指導役、とステップを経るごとに、牛丼の奥深さが分かっていった。すごいものだとね。だから、コンペティター(競争相手)たちは吉野家を嫌いなくせに、マネをする。まんま、マネだから。そのぐらい優れたものなんです」
 松屋も、すき家も吉野家の後を追い、成功しました。でも牛丼は吉野家です。
 吉野家で牛丼大盛を食べながら、お客さんのオーダーをきいていると面白い。「つゆだく」はわかりますが、「特盛りご飯普通」なんてオーダーしてるお客さんがいました。注文を受けた店員さんが初心者だったみたいで、先輩から@伝票にはKと書けばいい。ご飯軽め」と指導されていました。メニューにないのに、定番化してるようです。
 吉野家は食券制ではありません。ライバルの松屋が食券制なのに、かたくなに伝票で注文を受けています。メニューにないオーダーを受けるため、伝票制なのか。そんな疑い(笑)も浮かびます。
 牛丼にこだわる吉野家は、まだまだ元気です。

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2014/11/21

24時間ジムははやっているのか

 新聞チラシが入ってきて知ったのですが、地元の都立大学駅前に24時間フィットネスが来月オープンするらしい。FASTGYM24というジムです。ウエブサイトを調べてみると、スポーツクラブのティップネスが展開している24時間営業のジムだということがわかりました。
 都立大学駅周辺は東横線沿線としては商店街が寂しく、スポーツクラブなどありません。しかし、駅と我が家の間に昨年エニタイムフィットネスができました。海外からきたこの24時間はあまりはやっている様子ではないのですが、ウエブサイトをみると、いつの間にか店舗数が増えています。
 FASTGYM24も続々店舗をオープンしています。24時間ジムはトレンドなのでしょうか。確かに夜中12時でも、朝5時でもいくことが出来るのは便利。月会費も8000円くらいと普通のスポーツクラブに比べれば安い。マシンだけを使う目的なら良いでしょうが、プール、スタジオのワークアウトなどをやりたい人には合いません。
 24時間ジム。ちょっと心が動きます。

FASTGYM

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2014/11/20

アベノミクス解散とは

 消費税引き上げ延期と衆院解散を安部首相が表明しました。事前にマスメディアで報じられていた通りではありますが、唐突感を受けるやり方です。この解散を日経新聞は「アベノミクス解散」と呼ぶのがふさわしいと昨日の社説で書いています。
 来る総選挙はアベノミクスの成果が争点と報じられています。自民党はアベノミクスが成功しているといい、野党は失敗だと反論。アベノミクスの目指すところは景気を良くし、経済成長することですから、その成果を論点にすることは正しい。
 しかし、アベノミクスとは何なのか。一体何をしようとするのか。このことを大体でもわかっている有権者は多いのか。わからない人の方が多数派ではないのか。そんな疑問があります。
アベノミクスについては政府のウエブサイト<アベノミクス 「3本の矢」>で解説されていますが、これを見てアベノミクスについて理解できる方は相当の経済通でしょう。
 また「3本の矢」ですが、ウエブサイトによれば、1、2本目は放たれましたが、3本目はまだのようです。いつ放たれるのかな?
 庶民には効果が感じられないことも多いアベノミクスです。野党には選挙では論点を整理して、自民党に問いただして欲しいと思いますが、どうなることやら。なんとも盛り上がりそうもない選挙です。

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2014/11/19

丸の内でアート

 東京で美術館巡りと言えば先ず思い浮かぶのが上野。それでは丸の内は? アートのイメージは薄い感じですが、実はなかなかの穴場らしい。
一昨日、<三菱商事アート・ゲート・プログラム>関連イベントのアートトークセミナー「丸の内でアートを楽しむには」を拝聴してきました。お話しになったのは三菱一号館美術館学芸員の野口 玲一氏。興味深い話を聞くことができました。
 内容は三菱一号館美術館だけの活動にとどまらず、丸の内オフィス街で主に三菱地所が展開している街とアートを有機的に結びつける活動に及びました。
 まず、丸の内仲通りにアートを設置する「丸の内ストリートギャラリー」。すでに9点の作品が置かれ、草間彌生の作品もあるなんて知りませんでした。
 また障害を持つ子供のアート活動を支援する「キラキラっとアートコンクール」、美術系大学の卒業制作から優秀作品を選ぶ「アートアワードトーキョー丸の内」も初めて知った活動です。
そして三菱一号館美術館。このミュージアムは開館前に見る機会があり、それ以来何回か訪れていますが、建物と展示作品が一体となった独自の魅力を持っています。野口氏のお話しで特に驚いたのは、この美術館は三菱の直営だということです。企業美術館の多くは(大半?)は財団が運営するという形態です。三菱地所の直営という点に、この企業の覚悟を感じます。
 丸の内のアート、その魅力と活動パワーは高いです。これからの発展も期待できそうです。

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2014/11/18

GDPマイナスのショック

 このところ俄かに報じられている消費税10%の先延ばし問題は早々に決着がつきそうです。政府が頼みにしていた7〜9月のGDP値がよもやのマイナス。それも年率換算でマイナス1.6%と小さくない数字です。政府周辺は事前にこの数字を知り、消費増税先送りを言い出したんでしょう。
 GDP 値の事前予測は日経新聞ではプラス2.0%。NHKの昨日朝のニュースではプラス2.47%でした。民間アナリスト予測の平均値ということですが、よくもここまで大きく外すな、と誰もが思うでしょう。
 日々スーパーマーケットで買い物をしていると、いろんなものが3月以前と比べて値上がりしているとこと痛感します。これだけ値上がりしたら、消費は控えられるのは当然です。
 この生活感があれば、実態とかけ離れたGDP値を予測する事はないと思うのですが‥‥‥。アナリスト達はスーパーマーケットあたりには買い物に行かないのかな。
 消費増税先送り、総選挙より今の景気をどうするかが重要です。安倍首相はどんな解決策を打つのか。とても興味深いものがあります。

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2014/11/17

自由が丘の成城石井

 日々の暮らしに追われて地元の商店街にいくことが減っています。いつの間にか自由が丘の街が少し変わっています。先週末、「成城石井 自由が丘店開店」の新聞の折り込みチラシが入っていて、ちょっと驚きました。スーパーマーケットは東急ストアとピーコック、そしてあおばの3店で完結していた自由が丘の街に成城石井の進出です。
 ちょっと前、ローソンが買収すると報じられた成城石井。相変わらず高級スーパーマーケットの地位を保っています。他のスーパーにはない商品を揃え、オリジナリティ溢れる店舗を展開しています。
 自由が丘という地に成城石井が合うかどうか。そこのところはよくわかりません。しかし、昨日夕方寄ってみたら、入場規制をして、店の前に列ができていました。地元の富裕層が大挙して訪れたのかもしれません。
 自由が丘は変わりつつあります。

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2014/11/16

2日だけの浅草ライヲン百貨店

 久し振りに浅草へ出かけてきました。目的は浅草ライヲン百貨店です。浅草の百貨店といえば、松屋が思い浮かびますが、浅草ライヲン百貨店はイベントスペースです。大学院の同級生で陶芸家のまつもとこういちさんがこの浅草ライヲン百貨店でのイベントに出展するということで、いってきたわけです。
 80年前の1934年に作られた建物をイベントスペースとして活用し、11月15、16日の2日だけ浅草ライヲン百貨店としてオープンしています。元々銀行として使われていた建物は3階建て。そこにアンティーク、ヴィンテージ古着、アートクラフトなどのショップが出店。またカフェもあります。

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浅草雷門を背にして駒形橋へ向かう道沿い。並木藪そばの隣という絶好の場所。こんなところに築80年の建物が残っていたなんて、ちょっと驚きです。

 まつもとさんが展示しているのは白を基調とした食器とアクセサリー。優しいラインが魅力的です。Photo_4

 今日の17時までです。興味のあるかたはぜひどうぞ。

浅草ライヲン百貨店

まつもとこういちさん

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2014/11/15

海中時計の電池交換と液晶フィルム貼り付け

 毎日仕事にでるときに着けていく時計は当然腕時計。しかし、時計は腕時計だけではありません。懐中時計もあります。いまどき懐中時計を常時使っている人は少ないでしょうが、うちにも1個あります。武蔵美の卒論が優秀賞をいただき、その副賞が武蔵美特製、銀の懐中時計です。この時計をしまい込んでいたのですが、久し振りにひっぱりだしていたら見事にとまっていました。電池切れですね。
 新宿のヨドバシカメラに電池交換をしてもらいにいきました。20分で交換ができるとのこと。20分ほど経った後、てんちょっとした手違いで店頭で5分ほど待ちました。そこはヨドバシカメラの時計修理サービスの窓口ですが、スマホ、タブレットの液晶フィルムの貼り付けサービス窓口でもあります。 
 僅か5分ほどの間に液晶フィルムサービスを申し込む人が4人もいました。受付の人は「1時間かかります」と対応(時計の電池交換は20分です)。あるオジサンは「1時間待つならまた来るわ」と帰っていきました。また、スマホの貼り付けサービスを申し込んだのは若者です。
 液晶貼り付けサービスはスマホだと308円。確かに安いから気軽に頼むのでしょうけど、自分でやれば時間、お金も節約できます。時計の電池交換ほどハードルは高くありません。商売というものはどこにでも存在している、ということを実感しました。

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2014/11/14

今や老舗、お米屋さんのおにぎり

自由が丘の商店街に早朝からおにぎりを売っている店があります。本業拝見玉川屋という米屋ですが朝6時頃からおにぎりが店内に並びます。その種類は20種近くあるでしょうか。
パン屋のようにトレーとトングで好きなおにぎりを取るスタイル。たらこ、昆布、きゃらぶき、鮭、おかかといった定番に加えて、牛肉、照り焼き、ハンバーグなどちょっと変わり種もあります。
コンビニおにぎりほどに派手さ、バラエティーはありませんが、買うのが楽しいおにぎりです。かなり久し振りに昼食にと出勤前に寄ってみました。ご主人が丁寧に包んでくれます。笹の葉ではないですが、おにぎり用包装紙でくるんで、その上で紙の包装紙で包む丁寧さです。
 この玉川屋、20代のころ会社の昼食用に買った記憶があるので、もう30年以上葉続いていることになります。ちょっとした老舗と言っていいでしょう。これからも美味しいおにぎりを作ってくださいね。

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2014/11/13

トリエンナーレのこれから

 今年のヨコハマトリエンナーレ。今月3日で終わりましたが、入場者などその結果が気になっていました。チケットをいただいたので、10月中旬の土曜日に出かけたのですが、期待に反してあまり面白い内容ではありませんでした。面白い、面白くないは個人的な感想ですが、会期終了まで2週間ほどの会期末の週末ながら、来場者が少ないのが気になりました。
 昨日の朝日新聞夕刊に「アートの祭り 成熟と課題と」という記事がありました。近年増えつつあるトリエンナーレ、芸術祭といった地域のアートイベントですが、そろそろ曲がり角にきているようです。トリエンナーレとしては古株のヨコハマトリエンナーレですが、今年の入場者数は前回並みの30万人に対し約21万人。やはり、という感じです。
 各地で地域のアートイベントが行われています。記事によれば、昨年から来年にかけて始まる芸術祭は5つ。このうち千葉県市原市の里山で今年始まった「中房総国際芸術祭」の来場者数は目標の20万人に対し、約8万7千人とのこと。
 なぜ地域の芸術祭が増えるのか。狙いは現代アートを通じた文化振興や地域活性化。
「運営の中心はたいてい自治体。数億円規模の予算だが、美術館などのハコモノより安価で、失敗しても撤退しやすい」
 とハコモノからイベントへということでしょうか。
 ともあれ、芸術祭を目的にすることだけはやめて欲しいです。

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2014/11/12

CHEEK TO CHEEK

 これは感動の一枚です。トニー・ベネットとレディ・ガガのデュエット「CHEEK TO CHEEK」はジャズスタンダードをデュエットしたアルバム。アメリカのチャートでは1位を獲得していますが、日本でもヒットしています。毎週日曜にオンエアされているJ-WAVEのTOKIO HOT 100では10月12日に1位を獲得しています。
 トニー・ベネットは88歳。いまだ現役で歌っていることに感動します。かたやレディ・ガガは28歳。60歳違いのデュエットです。トニー・ベネットは「Duets: An American Classic」「Duets II」と素晴らしいデュエットを発表していますが、「Duets II」でレディ・ガガと歌っています。
 アルバムを聴いて驚いたのは、レディ・ガガのうまさ。奇抜な出で立ちは知っていましたが、歌は聴いたことがありませんでした。トニー・ベネットとのスタンダード・ジャスを歌うレディ・ガガは28歳の若さシンガーとは思えません。ベテランのようです。
 トニー・ベネットの年齢を超えたパワーとレディ・ガガの実力を知る「CHEEK TO CHEEK」。おすすめです。

 

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2014/11/11

iPadでMicrosoft Officeが使える

 先週末にiPadでApp store を見ていたら、Microsoft Word 、Excel、PowerPointとがアップされているのを見つけました。「幾ら何だろう?」とよくみると、無料と表示されています。本当かと思いつつダウンロードしてみました。
 どこかで課金されるのではとこわごわアプリを開くと、Microsoftのアカウントとやらを入力するように求められます。Microsoftアカウントなんてあったかなと、思いつくアドレスとパスワードを入れたら、やはり駄目。新たにアカウントを作成したら、無事アプリが立ち上がりました。
 試しにDropboxにおいてあるWord、Excel、PowerPointを開くと、ちゃんと開けます(当たり前ですね)
このiPad用のMicrosoft Office は先週末から提供開始されたもので、無料です。高度な編集機能を使うにはOffice365とやらに入らなくてはいけないとかですが、基本的な編集作業は無料版で出来るようです。
 これまではOfficeで作ったデータはアップルのPages、Numbers、Keynoteで開いていたのですが、Microsoft Office アプリがあると、とても便利。無料で提供するMicrosoftには深い考えがあるんでしょうね、きっと。

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2014/11/10

同窓とは

 就活をしてた頃によく履歴書を書いていました。当然のことですが、学歴欄があります。そこに書く最終学歴は社会人大学院を終了した青山学院です。いろいろ苦労して修了した大学院ですが、高校を出て入った大学ほどには愛着がありません。どうしてでしょう。オジサンからか。
 その青山学院から定期的に冊子が送られてきます。「あなたと青山学院」というタブロイド版16ページ。「33万人の卒業生と母校をつなく絆」と1面に書かれています。この冊子、すべての青山学院同窓生におくっているのでしょうか。その経費はかなりの額なるはずですが、どこから捻出しているのか。どうでもいい疑問がわきます。
 いつもほとんど開きもしない「あなたと青山学院」ですが、たまにはとめくってみると青山学院は今月16日創立140年だとか。140周年のイベントもあり、青学としては力が入っています。ウェブサイトもあります。140周年という中途半端な年なのに青学も自己PRに熱心です。
 同窓という精神を支えているのは何なのか。オジサンになって学んだ大学に対する思いはちょっと複雑です。

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2014/11/09

間違いない徳大寺有恒氏の選び

 徳大寺有恒氏が亡くなりました、まだ74歳ですから、ちょっと早い旅立ちです。大昔の話ですが、晴海でモーターショーが開催されている頃、仕事の取材で会場に行きました。プレス公開日だと思いますが、場内で徳大寺氏を見かけました。当時既に高名な自動車評論家だったので見つめていたら、徳大寺氏は頭を下げて挨拶をしてくれました。旧知の人と思われたのでしょう。
 クルマが今より元気だった1990年代。徳大寺有恒氏の『間違いだらけのクルマ選び』を毎年買って読んでいました。また徳大寺氏が記事を寄稿sていた「NAVI」も毎月買っていました。日経新聞的に見れば、日本の自動車メーカーはトヨタを始め、どこも業績は好調です。しかし、クルマ好きからは魅力のあるクルマが作られているかは、ちょっと疑問ではあります。
 クルマに乗ることの意味。クルマを選ぶ評価ポイント。そしてドライブの愉しさ。徳大寺氏はこのことをたくさん教えてくれました。ご冥福をお祈りします。

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2014/11/08

鉄道ファン11月号

 先月10月は東海道新幹線50周年ということで、いくつもの出版物がでています。そんな中、たまたまネットで見つけたのが「鉄道ファン」の東海道新幹線特集号です。「鉄道ファン」といえば、「鉄道ジャーナル」「鉄道ピクトリアル」と並んで遙か昔からある鉄道ファンのための雑誌です。
 東海道新幹線50周年記念特集を組んでいる「鉄道ファン」11月号が、どこでも売り切れです。アマゾン、セブンアンドアイ、楽天ブックスでは新品は品切れです。どうしてここまで人気なのか。興味がわいてきました。
 ヤフオクで探すと一件出品されていました。ここまでくると欲しくなり、落札しました。定価より安い金額で新品同様のものが手に入りました。この鉄道ファン11月号の人気の秘密はどうやら別冊付録の「新幹線イラスト図鑑」らしい。歴代新幹線がイラストで描かれた30ページ弱の冊子です。アマゾンの中古品出品には付録欠品の商品も出されているほどです。
「鉄道ファン」という雑誌を久し振りに読みましたが、レイアウト、デザインなどほとんど変わっていない感じです。まさに老舗の味わい。変わらぬ編集姿勢が、長続きの秘訣かもしれません。鉄道ファンは奥深いです。

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2014/11/07

オリビアを聴きましたか

 仕事をしていない頃は、毎週聴いていた木曜のミュージックプラザ。今は録音して週末に聴いてます。1ヶ月ほど前でしょうか。DJの矢口清治さんが選んだ一曲がオリビア・ニュートン・ジョンの「きらめく光のように」(Making A Good Thing Better)でした。
 久し振りにいオリビアの歌声を聴き、思いだしまた。横浜文化体育館での来日公演にいったこと(1976年です)。映画「グリース」をUCLAのそばの映画館でみたこと。そしてアルバム「そよ風の誘惑」「水の中の妖精」は何回も聴きました。
 LPレコードはあるのですがCDは1枚も持っていないので、ベストアルバムを一枚買ってしまいました。以来、最近の愛聴版になっています。「Gold」とタイトルされたアルバムに40曲収録されていますが、記憶にある曲、懐かしい曲などが満載です。一世を風靡したシンガーだったことを改めて認識します。そしてバラッドからアップテンポなロックまで表現力豊かに歌う力量に、今更ながらに感動しました。当然だけど、単なるアイドル歌手ではありませんね。
 オリビア・ニュートン・ジョン。素敵な歌姫です。

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2014/11/06

豆源の塩豆

 先日、荻窪の「大島いり豆」の塩豆、花豆のことを書きましたが、その後女房が豆源の塩豆を買ってきてくれました。豆源といえば、麻布十番にある老舗の豆専門店です。麻布十番にいくと、必ずよって豆を買ったものです(そういえば、最近いっていないな)。
 豆源のホームページによれば、創業は慶應元年(1865年)。初代店主は駿河屋源兵衛。この人の名前から豆原となったわけですね。現在は6代目です。
 サイトをみると、豆の商品だけでかなりの数があります。おのろけ豆、おとぼけ豆、出世豆、ヨーグルトナッツ、コーヒーナッツなど和洋様々な豆な並びます。ほんと、専門店ですね。
 塩豆はよく炒られて美味ですが「大島いり豆」の塩豆と食べ比べてみましたが、私の舌ではあまり差を感じませんでした。でも豆グルメの方はきっと違いがわかるのでしょう。いり豆の世界は深そうです。

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2014/11/05

晩秋のジョギングライフ

 気が付けば11月、晩秋になりつつあります。朝のジョギングも少しずつ辛くなっています。昨日の朝、5時の気温は12度ほど。ベッドから起きるのはなんともないのですが、外へでると肌寒い。
 ジョギングの出で立ちも上は長袖シャツ、下は短パンだけでは寒くジャージを重ね着です。風がある日などは手袋が欲しくなります。ジョギングの時、常時手袋をつけるようになると、冬が来たことを実感しますが、まだいまのところは手袋無しで大丈夫です。
 昨年まではプータローでしたので(笑)、冬の間は午前10時頃からジョギングを始めていました。さすがにその時間だと真冬でも(東京だと)辛くありません。でも、今は仕事に出かけなくてはいけないので、5時過ぎにジョギング開始です。まだ、暗いです。
 仕事をしながらの毎日ジョギングは厳しいなと痛感します。先月はかろうじて250キロ走りましたが、このあたりが限界。月に300キロなんて、通勤ランをしないと無理かな。公務員ランナーの川内選手はどれくらい走っているのでしょうか。
 いよいよ、寒さとの闘いが始まります。厳しいなあ。

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2014/11/04

最後の「小さな恋のものがたり」

「小さな恋のものがたり」を久し振りに手にしました。オールド世代の方はご存じだと思います。みつはしちかこさんによるチッチとサリーの物語です。新聞広告で最新刊の第43集がでたのを知り、買ってきました。読む時間がなく、先日読み終えました。
 すでにネットで情報が伝えられていますが、「小さな恋のものがたり」はこの第43集が最終刊です。チッチとサリーの恋ものがたりは「一応の区切りをつけました」(みつはしさんのあとがきより)と、終了です。「ちいさな恋のものがたり」が雑誌にはじめて連載されたのは1962年。もう50年以上も前のこと。歴史的な長寿まんがです。
 実は、編集者をやっていた頃、みつはしちかこさんを何年かさせていただいていました。もう30年ほど前のことです。みつはしさんも私も若かった頃です。月に1回、みつはしさんの自宅や仕事場に原稿をいただきにいったことを思い出します。
「ちいさな恋のものがたり」が終わってしまうのは残念ですが、膨大な作品はこれからも読み続けられることでしょう。

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2014/11/03

アマゾンとローソン

 朝、ジョギングの途中にコンビニ袋に入った朝刊を持っているおじさまと行き会います。おそらくローソンで毎朝、朝刊を買うのを習慣にされているのでしょう。コンビニを気軽に使うシニアは増えているようです。
 今朝の日経新聞に「アマゾンの商品、ローソンで注文・受け取り」という記事がありました。それによれば
「2015年春をめどにアマゾンが扱う数千万品目の商品を全国1万2千店のローソンで注文し、受け取れるようにする」(11月3日日経新聞)
 とのこと。
 その目的は「ローソンは店頭の品ぞろえを補完できる。アマゾンはネットで取りこぼしてきた消費者の開拓につなげる」 です。
 アマゾンはネットを使える人にとっては便利なサイトですが、パソコン、スマホを使っていないと活用できないサービスでもあります。コンビニで膨大なアマゾン商品を買えるということは、新たな顧客開拓になるわけです。店舗とネットを連携させてサービスを提供する戦略です。これをどうやらオムニチャネルというらしい。
 セブンイレブン、ローソンあたりはコンビニで何でも買える、なんてことを目指しているのかもしれません。
 

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2014/11/02

近ごろの週刊ジャンプ

 コンビニで週刊ジャンプを見かけて手にとってみると、意外と薄いと感じました。ジャンプといえばずっしり重いという印象だったのですが、ちょっと違いました。久し振りに買ってみて、総ページ数をみると470ページもあります。紙が薄くなったのか、あまり部厚さはありません。かつては500ページ超えの時期もあったので、少し薄くなったというところでしょうか。
 週刊ジャンプはかつて膨大な部数を誇っていました。1994年12月に653万部を記録したとウィキペディアにあります。最近の日経新聞発行部数が紙版で270万部くらいですから、その倍以上です。しかし、最近は300万部を切っているようです。時代の変遷を感じます。
 その週刊ジャンプが9月から電子版を始めています。紙のジャンプは定価255円に対し、デジタルは300円とちょっと高めですが、定期購読なら月額900円と安くなります。アンドロイド、iOSの端末アプリがあります。デジタル版ならではのコンテンツもあります。
 デジタル化する出版社側のデメリットはあるのでしょう。週刊ジャンプが電子配信を始めても、マガジン、サンデーは追随していません。単行本はデジタル化されていますが週刊誌はまだまだ遅れています。大手出版社もいろいろ悩んでいるのでしょうね。

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2014/11/01

ハロウィーン効果より日銀緩和

 昨日はハロウィン。最近は自宅を飾り付けるところも見かけ、イベントとして普及しつつある感もあります。楽しいイベントもありますが、株とか投資関係者は「ハロウィン効果」が気になっていたのでは。
 ハロウィン効果とは株は10月に買って4月に売れという格言みたいなもの。理論的には説明ができないのだが、統計でみると10月末から、翌年4月までは株価が上昇することが多いことがデータで示されているというものです。「5月に売って、10月買い戻し」という格言もあります。どちらもアメリカ産のお言葉ですね。
 日本市場ではどうなのか。先月28日の日経新聞電子版に「今年もあるか 株のハロウィーン効果」という記事がありました。この記事によれば
「10月末から翌年4月末までの日経平均の騰落率をみると、1990年以降では平均でプラス5.1%。24年間のうち11年は5%以上のプラスを記録している。」
 とデータ的にはハロウィン効果が示されています。
 そんなことを思っていた昨日、株価は急上昇しました。日経平均は755円上昇し、7年ぶりの高値とか。日銀の追加金融緩和の発表を受けてのことです。事前にこの次期の追加緩和を予想していた専門家筋はいませんでした。黒田サプライズ再びです。
 日経平均は2週間ほど前の10月14日には1万4532円まで下落していました。それが昨日は1万6413円まで上昇。株価というのは恐ろしい。
 さて今年もハロウィン効果はあるのか。興味津々です。

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