GDPマイナスのショック
このところ俄かに報じられている消費税10%の先延ばし問題は早々に決着がつきそうです。政府が頼みにしていた7〜9月のGDP値がよもやのマイナス。それも年率換算でマイナス1.6%と小さくない数字です。政府周辺は事前にこの数字を知り、消費増税先送りを言い出したんでしょう。
GDP 値の事前予測は日経新聞ではプラス2.0%。NHKの昨日朝のニュースではプラス2.47%でした。民間アナリスト予測の平均値ということですが、よくもここまで大きく外すな、と誰もが思うでしょう。
日々スーパーマーケットで買い物をしていると、いろんなものが3月以前と比べて値上がりしているとこと痛感します。これだけ値上がりしたら、消費は控えられるのは当然です。
この生活感があれば、実態とかけ離れたGDP値を予測する事はないと思うのですが‥‥‥。アナリスト達はスーパーマーケットあたりには買い物に行かないのかな。
消費増税先送り、総選挙より今の景気をどうするかが重要です。安倍首相はどんな解決策を打つのか。とても興味深いものがあります。
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