南阿佐ヶ谷あたりの床屋事情
朝、通勤時に時間がある時は一つ前の南阿佐ヶ谷で降りて歩いたりします。青梅街道沿いを歩くのですが、床屋が目に付きます。10分余りの道のりで道沿いに床屋さんが3軒。それと一本入った路地にも1軒。そんな広くないゾーンに4軒もの床屋さん。
南阿佐ヶ谷から荻窪あたりは床屋の密集地なのか。それともこれくらいが適性なのか。どれも典型的な昔ながらのの床屋です。
若い人は床屋より美容室派が多いでしょうから、こんなに床屋があって、やっていけるのか。
どうやら床屋というのは潰れないものらしい。Yahoo!知恵袋にも「なぜ床屋は潰れないのか?」なんて質問があるくらいです。休日でもお客さんが入ってない床屋が潰れないでやってたりします。
しかし、南阿佐ヶ谷あたり、青梅街道沿いの床屋は多い気がします。きっと固定客がついているのでしょう。
ちょっと不思議な床屋事情です。
| 固定リンク | 0






コメント