マクドナルドでランチ
ふと思いついてマクドナルドに入ってみました。日曜の正午前の時間帯です。混雑しているかも、という予想は外れ、レジには列はありません。マスメディアで伝えられるように、いまだ業績は振るわないのしょうか。先々月、8月の既存店売上高が前年同月比25.1%減ったと発表されていて、減少幅は2001年7月の上場以来最大です。
マクドナルド不振の原因は、商品、サービスの魅力不足が指摘されています。店頭でメニューをみても、食べたいと思わせてくれる商品は少ない。結局、定番のダブルバーガーを選ぶことになりました。
値段もセットメニュー(ハンバーガー+ポテト+ドリンク)だと600~700円と、安いと感じるゾーンではありません。コンビニとの競合も指摘されますが、日経新聞の記事では
「マクドナルドを避けた消費者は、ちゃんぽん店『リンガーハット』や讃岐うどん店『丸亀製麺』などへ流れているケースもあるようだ」
と指摘し「郊外などでマクドナルドと競合する店舗があり、一定の受け皿になったとみられる」ともいいます。
マクドナルドは反転攻勢できるのか。興味深いところです。
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