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2014/10/08

ノーベル賞と京都マラソン

 思いがけない知らせは突然訪れます。ノーベル物理学賞で赤崎勇・名城大教授、天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3人が受賞したニュースは予期していない素敵な知らせです。ノーベル賞シーズンが近づき、マスメディアでは日本人の受賞候補者を予想。先日、NHKでは科学未来館の予想を番組でやっていました。その予想では受賞した三人には触れてもいませんでした。
 予想する人はある程度の専門家でしょうが、青色LEDをつくった方の功績をどうして見逃したのか。もう過去のものとしてしまったのか。実用化され当たり前になったためか。言い訳を聞きたいところです。
 思いがけない知らせといえば、昨日京都マラソン当選の通知がきました。まったく予期していなかったことで驚くばかり。今シーズンは大阪、神戸、東京×2、横浜とすべて落選(苦笑)。もうダメと諦めてました。
 京都マラソンといえば、一昨年ノーベル賞を受賞した山中信弥教授が、受賞前に研究費を集めるために走り、募金1000万円以上を集めた大会です。
 京都マラソン、折角当選したのでなんとしても出場したいと思います。でもあと4ヶ月しかありません。どうなるかは、お楽しみです(笑)。
 
 

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