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2014/09/19

ソニーとセブンイレブン

 昨日の日経平均は178円あげて、1万6千円台を回復しました。ニューヨークのダウ平均は史上最高値を更新です。国内、ニューヨークともに上場している多くの企業は時価総額が膨らんでいることでしょう。しかしソニーの株価は130円以上下げて、2000円台を割り込みました。
これは新聞各紙で報じられてはいますが、ソニーが
「ソニーは17日、2015年3月期の連結業績見通しを下方修正するとともに、1958年の上場以来初の無配になると発表した」(日経新聞)
 と発表したからです。業績については「最終赤字は当初見込みの500億円から2300億円に拡大する」とのこと。売上高でなく、赤字が2300億円です。規模が大きい(笑)。衝撃なのは無配転落。上場企業が無配になるのは、かなり状況が悪いと思うのですが、ソニーは大丈夫なのでしょうか。
 それに対して好調なのが、セブン&アイ・ホールディングス。「セブン&アイ・ホールディングスの2014年3~8月期は、本業のもうけを示す連結営業利益が前年同期に比べ2%増の1670億円強になったようだ」
半期で1670億円です。通期(15年2月期通期)の営業利益の見通しは前期比5%増の3560億円です。好調の原因はセブンイレブンだそう。
 ソニーとセブンイレブン、やっていることを消費者としてみると、ソニーのほうが儲かりそうな感じですが、現実は違います。このままソニーは駄目になるのか。本当に心配になってきました。

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