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2014年8月

2014/08/31

駒忠の樽生ホッピー

 週末、仕事仲間お二人と荻窪で意見交換会(要は飲み会です)をやりました。場所は職場のある荻窪の飲食街にある駒忠。オジサン三人なので、ベタな居酒屋がいいかと選択したので駒忠ですが、この店ちょっと正体不明なところがあります。
 駒忠で検索するといくつものの店舗が見つかります。築地、御徒町、お茶の水、中野、四谷三丁目など都内に点在しています。どこも黄色い看板が目印の居酒屋なので、チェーン店なのかと思いますが、いわゆる公式ホームページらしきものは見つかりません。
 ウエブサイトは作らないチェーン店なのか。それとも暖簾分けの展開なのかな。各店の繋がりはどうなっているのか。どうでもいいのですが、気になります。まあ、ラーメン二郎も公式ホームはないし、ネットでの情報だけが情報ではないし、なんて納得したりします。
 ともあれ、荻窪の駒忠は大衆居酒屋そのものです。料理も飲み物も豊富。最初に頼んだのは焼き鳥、たこぶつ、餃子、だし巻き玉子それからいかげそ揚げ、焼きそば。後は覚えていません(笑)。
 お酒のメニューに樽生ホッピーというのがあります。ホッピーは割り材ですが、樽生ホッピーはアルコール(おそらく焼酎)をホッピーで割ったものをジョッキで提供するもの。爽やかな飲みごこちで、杯が進みます。樽生ホッピーの飲める店は限られているようです。
 居酒屋も気をつけないと高額な勘定になることが多々ありますが、駒忠はリーズナブル。ドリンカー2人とノンドリンカー1人で4時間以上食べ、飲んで計1万円ほど。懐に優しい。
 荻窪の街は酒飲みには住みやすそうです。

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2014/08/30

ランニングシューズを購入

 そういえばランニングシューズ随分長い間履いているなと、このブログで調べてみると、この前買い替えたのはちょうど一年前の8月。2足を交代で履いているとはいえ、そろそろ替え時。
 セールの割引クーポンがいていたいつものアートスポーツに出かけました。ここ1年ほど、フェザーファイン2というちょっと軽めのシューズを使っています。220グラムほどある中級者のレース用向けのシューズです。以前はもっと重い300グラムほどあるシューズを履いていましたが、負担感を感じて軽めのシューズにしていました。
 しかしアートスポーツの店員さんと話していて、たとえばビルドアップとかインターバル、LSDとかいろいろなタイプのトレーニングをひとつのシューズでこなすのは無理がある、ということに(いまさらですが)気づきました。遅いペースの練習では重めのシューズがやはりいいのでは、と思いました。
 そこで、今回は300グラムほどあるGT-2000 NEW YORK 2-SWを購入。前、NWEYORK-SWというのを履いていましたが、その後継モデルのようです。オレンジ色のカラーもいい感じのランニングシューズです。
 気候も涼しさを感じる季節になりました。そろそろ本格的な練習をしなくえはと、決意だけはいつも通りです。

Newyork2


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2014/08/29

金沢、飛行機か新幹線か

 北陸新幹線が来年3月14日に開業します。やっとという感があります。金沢に1996月夏から4年半ほど住んでいました。その当時は地元では新幹線誘致が活発でした。金沢駅には新幹線のホームスペースも作ってありました。もう20年近く前のことです。
 その後、計画そのものが凍結状態になったこともあり、本当に金沢まで新幹線が行くのかと心配になるほどでした。
新幹線だと東京から金沢まで2時間28分。速いですね。気になるのは飛行機との競合です。例えば金沢駅まで飛行機で行くとすると、羽田空港から小松空港まで約1時間。小松空港から金沢駅バスで約1時間。飛行機だと出発時間の20分前にはチェックインしなくてはいけないので、ここまでで約2時間半と新幹線とトントン。後は出発地から羽田と東京までかかる時間差がどれほどかが選択ポイントでしょう。
 「JR東日本の冨田哲郎社長は記者会見で『新幹線が8割になる』との見方を示した」(日経新聞)
ということで、かなり強気。そこまで新幹線が強いかな。
 いずれにしても東京から富山、金沢など北陸地方が時間的には近くなるので、旅行に出掛けやすくなります。久しぶりに金沢に行きたくなりました。

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2014/08/28

ケータイだけの生活

 スマホからケータイに変えるメリットはバッテリーの持ち時間だと以前の記事で書きました。一方、デメリットは何か。ケータイから得られる情報がスマホに比べ少ないことでしょう。
 数日前、出勤時にiPadを家に置き忘れました。職場にはひとりひとりにパソコンはありますが、外部インターネットへは接続できません。前の会社ではインターネット使い放題状態だったので、その差は大きい。
 会社で私用のネット接続は御法度ですが、他社に勤務する友人に聞くと、そのあたり緩い企業も少なくありません。
 昼休みには、iPadでPCメールを見たり、株価をチェックしたり、またアプリでNHKの語学講座を聞いたりと、大忙しです(笑)。IPad がないと、これらのことが全く出来ない。スマホを使っていたときは良かったのですが、ケータイではできないことが少なくないです。そもそもケータイの小さい画面ではいろんな情報を見る気になりません。
 通勤電車の中で老いも若きもスマホに見入っていますが、便利さを考えれば当然です。いつの間にか、便利さ優先の心になってしまった自分に気付きました。

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2014/08/27

通信講座のいろいろ

 新聞チラシにユーキャンの広告があり、新学期は会員獲得の時期でしょうか。世の中に通信教育を営む会社はどれくらいあるのでしょうか。大手のユーキャン以外にも中小の通信教育があります。
日経新聞の広告で見かけた「インターネット株取引講座」。どんな内容なのか好奇心から資料を請求してみました。教育を運営しているのは日本創芸教育というところ。ハッピーチャレンジゼミなるブランドネームで通信教育的を展開しています。初めて聞きましたが。
  インターネット株取引講座は「シュミレーション学習で株取引を実体験できるので、安全、確実に身につきます」とのことで、初心者向けです。教材はテキスト3冊をはじめ、銘柄チェックシート、手数料検討表:インターネット株取引の実際を収録したDVD、教材の種類はあります。
 さて、このインターネット株取引講座はいくらかかるのか。学習期間6ヵ月で81,000円。高いのか、リーズナブルなのか。ファイナンシャルプランナーの通信教育より高額です。インターネット株取引をマスターするのは、FP資格をとることより難しいということでしょうか。
 確実に言えることは、インターネット株取引をマスターしても、株取引で儲ける保証はないということです。当たり前ですが(笑)。

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2014/08/26

素敵な「宇宙×芸術」展

 東京都現代美術館で開催中の<ミッション「宇宙×芸術>のチケットを頂いたので、久し振りに木場まで出かけてきました。これまで夏休みの現代美術館はジブリ関連の企画展が多かったように記憶しているのですが、今年の末はこの<ミッション「宇宙×芸術>と同時に<ワンダフル ワールド>展を開催し、ジブリからは離れた企画になっています。
 夏休みにあわせた企画なので、<ミッション「宇宙×芸術>は親子にターゲットにした内容かと思い込んで会場に入りました。しかし、展示は子どもはもとより、大人でも充分に楽しいものです。むしろ、大人のほうが感動できるアートとも言える。そんな充実した内容です。
 会場は若いカップルが目立ち、単なる夏休み企画を超えた現代アートの世界です。写真撮影を許可された作品あるので、写真では素晴らしさは伝わらないことを承知で、紹介します。
 
 黒と白で構成された名和昇平の作品。
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チームラボによる「憑依する滝、人工衛星の重力」
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 宇宙の広がりをアートで感じるオススメの企画展です。今月31日までなので、興味のあるかたはお急ぎください。

 


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2014/08/25

テキストはデジタルでもいいのか

 NHKラジオ語学講座をなんとかやってます。毎日が日曜日の頃は、同じ講座を2回聴くほど余裕があったのですが、今は何とか毎日聴くのやっとです。週に15分×12コマはちょっときつい。そうは言っても、もう8月であと1ヶ月やれば半年続けていることに。
 さて今月も25日になり、来月のテキストを買わねばいけないと、いつも注文しているヨドバシカメラのサイトにアクセルしました。その時、「デジタルでもいいのでは」という思いが頭をよぎりました。
 ラジオ講座のテキストは、アマゾンのKindleで電子版が販売されています。紙のテキストが432円に対してデジタルは333円。紙版に比べて23%オフになっています。毎月テキスト代が1728円。これが軽減されるなら、通年では小さくないとも考えられます。
 紙版では(当然ですが)マーキングして、復習の時に記憶の定着を確実にします。これがデジタル版ではできるか。Kindleのマーキングがでも紙のような使い方ができるのか。その当たりがポイントです。
 でも、この頃はテキストにマーキングして復習する時間もないの(苦笑)。であれば、デジタルでもいいのでは。Kindle版テキストにしようかと迷って、結局紙のテキストを注文してしまいました。やはり古い人間のようです。
 電子書籍の普及は、紙の本に対するこだわりをどのようにどのように取り除くか、ということに向き合わねばいけない。これはなかなか簡単にいかない事かもしれません。

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2014/08/24

代ゼミの苦境

 いつの間にか代ゼミはトップランナーでなくなっていたのですね。新聞各紙で報じられている代々木ゼミナールが全国に27カ所ある校舎を7カ所に減らす大リストラ。受験生だった頃(遙か昔です)、代ゼミは既に大手予備校でした。浪人生になって通ったのは高田馬場にある一橋学院でしたが(ここも存続しています)、現役時代の夏期講座は代ゼミでした。人気講師がたくさんいました。
 その後、代ゼミは事業を発展させ全国に展開します。仙台で仕事をしていた頃()10年ほど前のこと)、会社のビルのすぐそばに大きな代ゼミがありました。この頃はまだトップを走っていたのでしょう。
 代々木に代ゼミタワーなる26階建ての巨大なビルを作ったのが6年前。この頃が頂点だったかもしれません。代ゼミはどこで間違えたのか。日経の記事によれば、私立文化系の受験生を得意とする代ゼミにとって、現役指向、国立、理科系指向への増加へ対応が遅れたことが大きな原因としています。また、ライバルである東進ハイスクールのネット配信講義に対し、代ゼミの大教室での講義システムはコストが大きいとも指摘しています。 代ゼミはリストラという道を選択しましたが、駿台、河合塾の経営はどうなのか。まだまだ再編成がありそうな予備校業界です。

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2014/08/23

ケータイ充電の仕方

 スマホからケータイに乗り換えて感じるメリットのひとつはバッテリーの持ち時間。お財布ケータイ、メールと、朝の目覚まし時計代わりくらいしか使わないので、著しく持ち時間が長いです。充電してから一週間たっても、バッテリー残量表示は3つのまま。
 使用しているケータイの連続待ち受け時間は710時間、約29日。最近のスマホは待ち受け時間が長いモデルが登場し、900時間を超えるものもあります。しかし、スマホの場合はメールしか使わないということは少ないでしょう。アプリを使えばバッテリーを消費します。900時間は理論値かな。ちなみにiPhoneは連続待ち受け時間は250時間です。
 バッテリーの充電で、ケータイの取説にこうあります。
「(残量表示が)要充電になってから充電しましょう。頻繁に充電を繰り返すと電池パックの寿命が短くなります」
 帰宅時。いつも充電アダプタに接続して充電するのはNGということ。こんな注意書きがあるのはこのケータイだけです。iPadはどうなんだろう。
 携帯端末のバッテリー充電については諸説あり、たとえば満充電しないということも言われたりしています。しかし、残量がすくなくなってから充電するべし、という注意ははじめてききました。言うはやすしですが、外出していることが多いと難しいです。ケータイ充電の仕方も難しいです。

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2014/08/22

老眼鏡の進化

 このブログを10年ちょっと前。その頃は使っていなかった老眼鏡ですが、いまや手放せません(苦笑)。最近は老眼鏡と直裁に言わず、シニアグラス、リーディンググラスとやんわり表現した商品がほとんどです。世の中は中高年に優しいです。
 シニアグラスですがしばらくいちばん下の度数1.0でやってきたのですが、近頃はちょっと物足りなくなってきました。度がすすむと我慢していたのですが、夜など暗いところではさすがに厳しい。
新しい眼鏡を買おうとネットで探していたら、PC眼鏡と老眼鏡の機能を備えたものを見つけました。パソコンのブルー対策の老眼鏡があちこちで販売されています。
 PC眼鏡で度が入ったものは眼鏡屋で作らなければいけない、と思い込んでいたので、朗報です。早速、ヨドバシカメラの通販でひとつ購入しました。着けてみた感じは良好。3000円弱ですが、それだけの価値はあります。
 老眼鏡のマーケットは高齢化に伴い、拡大が期待されます。商品はますます進化しそうです。

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2014/08/21

走りながら考える

日経ビジネス主催のマツダのイベントに行ってきました。マツダの藤原清志氏(常務執行役員)をゲストに迎えてのトークショーのような企画です。このイベント、日経ビジネスオンラインの連載記事「走りながら考える」から生まれた企画。
<走りながら考える番外編「クルマへの愛を確かめよう」 MAZDA PRESENTS ZOOM-ZOOM フェスタ2014>と題され、「走りながら考える」の筆者・フェルナンド・ヤマグチ、日経ビジネス副編集長・山中浩之氏らがマツダ藤原氏がにマツダ復活までの秘密を聞き出すという内容。
マツダファンとしてはとても興味深く、面白いトークでした。藤原氏の話をうかがって感じたのは、マツダという会社は意外と組織的に働いているということです(笑)。もっと滅茶苦茶、好き放題にクルマを作っているかと思い込んでいましたが、きっちり考えて開発から製造まで行っていることが少しだけわかりました。

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会場には正式発表前の新型デミオが飾られていました。個性的で素敵なデザインです。トークショーの後はカクテルパーティも用意されていました。参加費は2000円でしたが、明治記念館の美味しい料理とお酒をいただき、おまけに愛車CX-5のミニカーがお土産をいただきました。

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2014/08/20

地下鉄のレール幅

 熱心な鉄ちゃんではないですが、鉄道に関する記事に反応する鉄道ファンではあります。昨日の日経新聞東京版「地下鉄 レール幅は3種」と題された記事を興味深く読みました。「日本のレール幅は2種、標準軌と狭軌」と思っていたのですが、もうひとつ「馬車軌間」という規格がありました。
 日経の記事によれば、「馬車軌間という規格が在りこれは都電の前身、東京馬車鉄道が採用した幅」東京馬車鉄道とは、なんとも古い話です。京王線がこの規格の為、都営新宿線はこれに合わせるレール幅になっています。
 要は地下鉄のレール幅は相互乗り入れする私鉄のレール幅に合わせて作られたというわけ。例えば狭軌の東急線と乗り入れする日比谷線は当然狭軌です。
 東京メトロで相互乗り入れのない銀座線、丸の内線は標準軌です。これは意外。銀座線に乗るとスペースの狭さから圧迫感が在ります。天井が低いせいか。標準軌なのに、ちょっと不思議。
レール幅が相手任せとは、地下鉄のちょっと悲しい運命かもしれません。

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2014/08/19

円谷幸吉の言葉

 モチベーションアップのために、時々買う『ランナーズ』。久しぶり手に取った9月号を今頃読んでます(来月号は3日後に発売)。これも久しぶりに武田薫氏の連載記事「マラソンの行方」を興味深く拝読しました。
記事では福島県須賀川市にある円谷幸吉メモリアルホールを訪ね、円谷幸吉というランナーを振り返ることから、日本のマラソン解説の現状を考察しています。
 東京オリンピックで銅メダルを取りながら、自死を選んだ円谷幸吉。円谷が残したものは何なのか。2度目の東京オリンピックが決まった今、武田氏は円谷幸吉の足跡を探そうとします。記事では今のマラソン界の問題点指摘され、とても興味深い内容です。
 また、円谷幸吉が26歳の時、日本陸連に提出したマラソン競技者調書の一部が掲載されています。円谷幸吉メモリアルホールに掲げられているものです。ランナーにとって参考になるので引用します。

<マラソン競技者の心構えについて>
1.完走の精神
2.トレーニングは意欲的に レースは無欲で
3.全ゆる条件下においでの体験
4.理屈抜きのトレーニング
5.トレーニング、栄養、休養、3つのバランス
6.精神の統一及び勇気

 6年後の東京オリンピックで、日本人ランナーはどんな走りをみせてくれるのか。期待していいのでしょうか。ちょっと厳しそうです。

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2014/08/18

ラジオレコーダーの使い方

 NHKラジオの語学講座で学んでいますが、出来の悪い頭のため1回聴いただけでは定着ないため、2回聴くようにしています。録音した番組をiPod shuffleに入れて、通勤途中に聴くのが最近の習慣です。
「録音した番組をiPod shuffleに入れて」と書きましたが、簡単にはいきません。ラジオレコーダーはソニーのICZ-R50
を使って録音。録音後、ラジオレコーダーとパソコンをつないで、付属の専用ソフトで番組をパソコンに吸い上げます。その後番組のデータファイルをiTunesのライブラリに登録。そしてiPod shuffleをパソコンに接続して、番組データを同期させます。少しだけ手間のかかる作業です。
 ラジオレコーダーを買ったのは3年半ほど前のこと。その頃はオリンパスのラジオサーバーとソニーの製品しかありあせんでした。最近は、ラジオレコーダーの種類も増えています。パナソニックも参入し、また名前に聞き覚えがないところも製品を作っています。
 ラジオを録音するニーズは小さいものかと思っていました。しかし、商品が増えているところをみると、マーケットは広がりつつあるようでです。これからはラジオも録音する時代になるのでしょうか

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2014/08/17

九品仏のお面かぶり

 我が家からの散歩圏にある九品仏浄真寺のお面かぶりにいってきました。地元の人はお面かぶりとして馴染みがあり行事は、正式には二十五菩薩来迎会というもので、3年に1回旧盆の時期に行われます。
 なにせ、3年に1回なので(昔は4年に1回だったと思うのですが、記憶違いでしょうか)、一度見逃すと3年後になってしまいます。もう何年振りかな。暑い中、歩いて20分ほどの九品仏まで出かけてきました。
 お面かぶりは九品仏の本堂を現世、上品堂を浄土に見たてて、その間に懸橋、白道をかけ、25の菩薩に扮した信者が金色の面、光背をつけ、衣装をまとって練り渡るのものです。

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お面をかぶった菩薩様は前が見えないし、暑いので付添人が一緒です。
 暑い中、多くの人が集まっていました。突然出かけたので、何の知識もなく見学したことをちょっと後悔しました。3年後、忘れなければしっかり学んでから見学したいと思います。


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2014/08/16

Elvis: That's the Way It Is

 毎年8月16日の前にリリースされるエルヴィス・プレスリーのアルバム。37年目の命日を記念した今年は「Elvis: That's the Way It Is」。Elvis: That's the Way It Isは日本では1971年に「エルビス・オン・ステージ」のタイトルで公開された映画の原題です。
 映画は1970年夏、ラスヴェガスでのライブを収録したドキュメンタリー映画で、アルバムはこのサントラ盤を中心に未発表作品を含むライブ、スタジオリハーサルを加えた作品。未発表をいくつか散りばめて、ファン心理を刺激し、購買に結びつけようろする制作者側の企みですが、思わず買ってしまうファン心理がここにいます(笑)。
 毎年命日には出費は覚悟しているのですが、今回のElvis: That's the Way It IsはCD×8、DVD×2の豪華セットですので、かなりの高額になります。死後37年経っても稼ぐエルヴィスはすごいが、アルバムを買い続けるファンはすごくない(苦笑)。
 まだ一部しか聴いていないので、命日の今日はこれで過ごします。

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2014/08/15

休みのない旧盆

 今週、東京の街はすいています。毎年、お盆の風景です。職場でも休みを取る人が目立ちます。組織としての夏休みがないので、休暇の取り方はバラバラです。
 私の場合まだ有給がないこともあって、この夏は休み無しです(苦笑)。仕事もお客さん相手ではないので、「電話がほとんどなく、ひま」「お客さんも夏休み」といったこともなく、いつもと変わらず淡々と仕事です。
社会人になって夏に休暇を取らないのは初めてでしょう。まあ4月まで3年以上、毎日が夏休みだったので、仕方ないか、と諦めています。
 お盆休みですが、スポーツクラブでも人が減っています。しかし朝の駒沢公園ジョギングコースも走る人が増えています。ここは休日モードになっている感があります。
 朝の電車だけは、人が減ってあまり混雑していません。東京もこれくらいが適性だな、と毎年思います。しかし20年後、30年後、東京の人口が減っていくと、通勤ラッシュなどなくなってしまうのかも。毎日、お盆休みのような通勤電車を想像すると、ちょっと恐ろしい。
 ともあれ、暑いこの時期は休みを取るのが好ましい。いささか寂しい今年の盆休みです。

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2014/08/14

ふるさと納税の価値

 寄付ということがどのようなことかを考えさせてくれるのがふるさと納税という制度です。そもそも「ふるさと納税」という制度ネーミングからは税金を納めるイメージが想起されますが、実際は税金を取り戻す行為で誤解をしている人もいるのではと思います。
 居住地とは別の自治体に寄付をすると一定額を上限に所得税や住民税の控除を受けられる制度ですが、日経新聞によれば政府はこのふるさと納税を尤も使いやすくすることを検討しているとか。
ふるさと納税のメリットを受ける為には、確定申告をする必要があります。会社員で給料以外に収入がない場所、確定申告はしないほうが多い。ふるさと納税で税金を安くするために、わざわざ申告も面倒。
 そこで「政府は控除の対象を住民税に一本化し確定申告の手続きをなくすことを検討する」(日経新聞)とのことこれならばふるさと納税はこれまでより使いやすくなります。
 この改善策はいいことですが、別の点で制度そのものに疑問もあります。住民サービスのために納めている税金を、居住地でない自治体に寄付する事で軽減していいのか、ということ。日経の記事では
「特に寄付する人が多く住む東京など都市部の自治体では税収減が大きくなりかねないため『住民は行政サービスを受ける地域に納税すべきだ』との不満が高まる可能性がある」と指摘します。
 ふるさと納税のあり方を考えることも必要かもしれません。

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2014/08/13

カップヌードルそうめん

 新聞で見たような記憶があったカップヌードルのそうめんをスーパーで発見したので、買ってみました。正式には「カップヌードルライトそうめん」。
 カップヌードルなのに冷たいそうめんが食べられるという異色の商品。単純にお湯を入れて3分待つ調理法ではなく、作り方は3ステップ方式です。
パッケージに記載されている方法は
1.熱湯を具と麺がぎりぎり隠れるまで入れる。
2.30秒経ったらかき混ぜる。
3.更に2分30秒経ったら、氷を180グラム入れ、かき混ぜる。
 冷えたら出来上がり。
どこまで冷えたら食べ頃なんだろうと迷いながら箸をつけると、麺はシッカリと固い出来上がり。そうめんなので、つゆもあっさりとして、なかなか美味。カップヌードルながら、198キロカロリーとヘルシー(?)。
 フツーのカップ麺に氷を投入して、冷やしバージョンを作ったことがありますが、麺が柔らかくなって出来はいまいちでした。日清食品も面白いものを作ります。

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2014/08/12

デジタル雑誌のメリット

 文藝春秋の今月号はちょっと面白そう。またちょっと割高のデジタル版を買ってみようかとアマゾンのサイトをみると、なんと紙版と同じ920円になっています。先月まではデジタル文藝春秋は1000円だったので、値下げ。遂に文春もやる気になったのかな。
 雑誌のデジタル版は増えているのでしょうか。先月、『きょうの料理ビギナーズ』テキストを電子版で買ってみましたが、料理本は紙のほうがいいかな、と感じました。美味しそうな料理写真は(古い感覚かもしれませんが)紙でみるほうがインパクトがあります。
 ビジュアルな雑誌のデジタル版もかなりの数販売されています。デジタル版の販売実績はどうなのでしょうか。思い雑誌を持ち歩かなくていいというメリットはありますが、綺麗な写真を愉しむにはiPad画面で充分なのか。デジタル世代であれば問題はないのかもしれません。
 Bookliveのサイトをみていたら、2daysなるメニューがありました。2日間限定でデジタル版を購入できるものです。たとえば『るるぶ箱根’14~’15』は通常版が600円のところ、2days版は199円。さらに2日間経過後は差引額400円を払えば通常版にアップグレードできます。有料の立ち読みというところですか。
 デジタル雑誌の未来は明るいのでしょうか。

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2014/08/11

甘食のお味は

 うちからは歩いて20分ほどの奥沢。ここには2ヶ月に1回ほど歯医者に通っています。20年ほど前にこの街に住んでいたので懐かしさもあります。その頃から商店街はあまり変わっていません。
 土曜日は起業塾があったため、3ヶ月振りくらいに歯医者へ。その帰りに商店街にあるパン工房コモスに寄りました。小さな店ですが、豊富なパンが並ぶ愉しいパン屋です。迷って棚に並んでいる甘食とメイプルラスクを買ってきました。
 甘食という食べ物は、遙か昔子どもの頃はよく食べたものです。しかし、最近はパン屋でほとんど見かけません。ネットで検索しても、ほとんど見つかりません。本郷三丁目、東大の手前にある明月堂で売っていたのですが、食べログでは掲載保留になっています。閉店しているのでしょうか。
 奥沢・パン工房の甘食は健在です。2個で200円と廉価。早速いただきましたが、割とさらっとした食感です。子どもの頃に食べた甘食は、口の上側にべたっと付きませんでしたか? なにせ、大昔の記憶なので怪しいですが。
 甘さが美味しい甘食。滅びないで欲しい甘食。また、買いにいきます。

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2014/08/10

昔に戻った思い出のメロディー

 昨日、NHKで「思い出のメロディー」をやっていました。帰省ラッシュのこの頃、恒例の番組です。酒を飲みながらなんとなくみていたのですが、出演メンバー、楽曲の傾向が少し変わったようです。変な言い方ですが、ほんとの「思い出のメロディー」に戻った感じです。
 最近は50代にも馴染みがある楽曲が多く、懐かしさを感じさせる構成になっていました。4年前の記事ではこんなことを書いています。「今回の番組で歌われた曲目も半分以上は昭和40年以降の曲で、リアルタイムで知っている曲が多い」
 ところが今年はリアルタイムで聴いていた曲は少なかったです。全24曲のうち、3分の1くらいがリアル感のある楽曲。残りは前の世代の曲でした。
 私より年上の世代にターゲットを変更したようです。若い世代(といっても50代)向けの構成は評判が良くなかったかもしれません。司会者に63歳の綾小路きみまろを起用し、シニア世代に的を絞ったのか。思い出のメロディーも試行錯誤をしているようです。

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2014/08/09

床屋の相場

 久しぶりに床屋へいってきました。最近は髪の毛の伸びも少ないので(苦笑)、床屋は2ヶ月くらいに1回の割合。世の中のオシャレさんとはずいぶん違うはずです。通っているのは奥沢にあるヒラマツというお店です。

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 いつのころからいっているのか。記憶にないのですが、もう20年近くは経っていると思います。この床屋さん、携帯サイトのよれば昭和8年の創業と歴史のある店です。歴史はありますが、コンクリート打ち放しで、店内にはジャズがかかるオシャレな店舗です。一昨年亡くなった俳優の地井武男さんが常連だった店でもあります。
 待合席にはCG、レオンや女性誌、日経新聞、スポーツ新聞など時間をつぶすには充分なほどの雑誌、新聞があります。高価なCGはお小遣いで買えないので、ここで読むのを楽しみにしています。今日は土曜日なので、お客さんも多かったです。最近は土日でも、お客さんがいない床屋も見かけるので、ほどほど繁盛しています。
 ただ料金はいささか高め。消費増税前は4500円が増税後4730円になりました(5%ほどアップしている不思議な値上げですが)。世間的には1000円の床屋もある中、高い料金設定かもしれません。でも、CGの最新号は読めるし、カットの技術は上質なので、金額はリーズナブルと思います。床屋だけは浮気できそうにありません。

 

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2014/08/08

最高裁長官公邸の話

 毎朝ジョギングしているコースを気分次第で変わります。昨日は、駒沢公園ジョギングコース走った後、駒沢通りに出て家へ向かいました。駒沢公園からほど近いところに、警官の警護が付いているお宅があります。
 ここ以前は竹崎という表札がありました。当時の竹崎最高裁長官です。「さすがに大きな家にお住まいだな」と感心していました。竹崎長官が退任して警備もいなくなったのですが、いつのころか警官警備が復活しています。「どうしたのかな?」と思いながら門の前を通り過ぎると、寺田という表札になってます。「ひょっとして、ここは公邸?」  帰ってネットで調べてみると、現在の最高裁長官は寺田さん。やはりあのお宅は最高裁長官の公邸でした。公邸には個人名の表札をあげるのですね。首相公邸には「安倍」という表札があがっているのでしょうか。
 この公邸、表からは建物が見えないので大きさは不明ですが、門構えは立派です。広大な小沢一郎さん宅より大きい。三権の長の公邸ですから、この規模は当然かも。意外な発見でした。

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2014/08/07

ガラケーに乗り換え

 Samsung製スマホを2年使い、契約満了になったので、普通の携帯(いわゆる画像)に変更しました。アイフォン、Androidスマホと使ってきたので何かと便利なのは分かるのですが、スマホはなにせ高額。
  機種変更でサポート割引があることがほとんどなので、毎月の通信料はある程度は軽減出来ますが、本体価格が高すぎます。使用頻度を考えれば、もったいない限り。
 ケータイ、スマホそのものを持たない、という選択もありますが、さすがにそこまでは・・・・・・。職場の緊急連絡網に携帯番号で登録してるので、どうするか、なんて問題が生じます
 そこで緊急連絡用と携帯番号を保有するため、ガラケーという選択になりました。携帯3社のガラケーを調べ、auのものにしました。なにせ本体価格は1円です。ほんとに会計の時、一円玉を一枚払いました。
 通信料は従量制ですが、サポート割引を引いた後だと最低400円弱。スマホと比べると雲泥の差です。もちろん機能はスマホに比べればはるかに劣ります。でもおサイフケータイが使えるのが便利です。世の中の趨勢に逆らって、敢えてゲラケーを使うことは、いろいろ不便もありそうですが、節約ライフですから仕方がありません(苦笑)。

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2014/08/06

モスラ対ゴジラ

 ゴジラ誕生60年、アメリカ版ゴジラの上映と巷ではゴジラの話題が目立ちます。NHK BSでゴジラ特集が先月いくつか組まれていました。また東宝のゴジラシリーズが放映されてたのを、いくつか録画した中で「モスラ対ゴジラ」を見ました。
 最初の「ゴジラ」は昭和29年制作ですから、生まれる前の作品。東宝の特撮映画(子どもの頃は怪獣映画という認識でした)をリアルタイムで見始めたのは昭和39年(東京五輪の年)に公開された「モスラ対ゴジラ」からではないでしょうか。よく覚えていませんが親にせがんで連れて行ってもらったと思います。
 もう何回もテレビで放映されているのでいまさらですが、改めてみると面白いです。ゴジラが悪役でモスラが善玉怪獣として設定され、物語は明確です。ウィキペディアによれば「ゴジラにとって怪獣同士の闘いにおける初の黒星」だそうで、ゴジラにとっても忘れられない作品(?)です。
 

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2014/08/05

もう一つの保険金未払い

 以前生命保険の未払い問題がマスメディアに取り上げられましたが、昨日の朝日新聞には別の保険金未払いが取り上げられています。記事では、生命保険に入っていた高齢者が亡くなったことを保険会社が把握せず、遺族らが保険金を受け取っていない例が多いことが明治安田生命の調べでわかったと報じています。
「 明治安田生命保険が昨年以降、90歳以上の契約者約1万1千人のほぼ全員を調べたところ、2割弱にあたる約2千人はすでに亡くなっていたが、保険金を払っていなかった。大半は、保険料の払い込みが終わり、亡くなるまで契約内容が適用される終身保険だ」(8月4日 朝日新聞)
 とかなりの割合。記事では専門家の見方として、未払い金額は60億円位と推測しています。第一生命保険も、同様の調査をして支払いできなかった保険金があることを確認しています。
 今この未払い問題が持ち上がったのか。明治安田生命保険が支払い漏れの実態を調べたのは、2011年の東日本大震災がきっかけとのことですが、保険金を受け取る本人が高齢であることは当然のことです。以前はこのような問題はなかったのでしょうか。朝日新聞の記事は、
「年をとるにつれて家族や友人との付き合いが減り、孤立する高齢者は少なくない」
 と書いています。身元不明の認知症高齢者が増えているのと同じ問題でしょう。現代の恐ろしい事象と言っていいでしょう。

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2014/08/04

ニッポンは扶養の国?

「自分が働かなくてもお金が入ってくるなんて、ここは扶養の国?って感じ。この世界に一度入ったら、よほど稼げない限り、前のような働き方には戻れないかも」
 これは昨日の朝日新聞一面に掲載された『女が生きる 男が生きる』なる特集記事から引用しました。これは大学卒業から15年ほど働らきましたが、子どもが出来たため退職し、夫の扶養に入った女性のコメントです。夫が配偶者手当として1万7千円を給料に付加されたため、「自分が働かなくてもお金が入ってくる」というわけです。
 勤務していた企業では配偶者手当というものは、大昔にありました。管理職になる前には配偶者手当やら、住宅手当やらが給料に加えられていました。どれほどの会社が配偶者手当などの優遇措置を行っているのでしょうか、
 配偶者手当というものは日本独自のものなんでしょうか。企業の給与だけでなく、所得税では配偶者控除があります。家庭というものは夫が働いて、妻は仕事をせず専業主婦というのが企業、国の税金などでのスタンダードです。妻が仕事をして、少なくない収入を得ることは「例外」と扱うような制度になってます。
 安倍政権では女性の社会進出をすすめようとしていますが、まだまだ現実は男性優位な枠組みになっているようです。
 

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2014/08/03

プレミアムという名の値上げ

 昨日に引き続いて牛丼屋の話題ですが、今日は松屋のメニューの話。昨日、秋葉原に出かけて、昼飯を求めて街をふらついていたら、松屋を見かけました。たまには松屋もいいかと店頭でメニューをみると、「プレミアム牛めし 380円」とあります。それに並んで小さく「牛めし 290円 販売休止」と張り紙が。
 要は牛めしが290円から380円へ実質値上げになったわけです。ネットで調べてみると、このプレミアム牛めしへのメニュー変更は7月から行われ、8月1日に「プレミアム化」を首都圏の全620店舗で完了したとのこと。一部の店舗だけの導入ではなく、首都圏ではプレミアム牛めししか食べることができなくなりました。
 プレミアムといいながら、90円高い商品を提供する松屋の大胆な戦略にはいささか驚きます。また大盛りは520円と、+140円。大盛りは+100円をここも値上げ。松屋では牛めし大盛+卵=430円を得意としていた私にとってはかなりの痛手(笑)。
 たかが牛丼のことですが、企業間の競争は熾烈のようです。

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2014/08/02

ゼンショーという会社

 最寄り駅にあるすき家が今年の3月頃からリニューアルのため一時閉店しました。店頭に貼られた告知によると5月下旬リニューアルオープンと書かれていますが、8月になった今もオープンしていません。そもそも店の工事をしている気配もありません。このまま閉店なのか、と思わせる事象です。
 「すき家」の労働環境改善策を提言する第三者委員会は31日、過重労働の実態と改善のための提言をまとめた報告書をゼンショーに提出したことが報じられました。新聞の報道によれば、労働実態はひどいものです。
「人手不足が特に深刻だった3月の一般社員の残業時間が、平均109時間に達するなど『法律で定めた労働時間を大幅に超える過重労働が常態化していた』と指摘。月500時間以上も働いたり、2週間帰宅できなかったりした従業員もいた」
 月500時間働くということは、31で割ると1日16時間労働。すごいです。
 ここまで人手不足が深刻なのか、それともゼンショー固有の問題なのか。またこれまでたびたび指摘されている深夜1人勤務問題も、2011年10月に「防犯対策の強化へ深夜に1人で勤務する体制を順次解消する」と発表ながら、実際には解消されていませんでした。
 ゼンショーは正確にはゼンショーホールディングスが東証1部に上場。すき家の他、ココス、なか卯などの外食チェーンを運営しています。株価も1000円近辺とひどく安くはありません。財務状況など数値面も悪くはありません。しかし、これまでの経緯からは、とても東証1部上場している会社とは思えない対応です。会社というものは数値データだけではわからないものだ、とうことを実感させられます。すき家は縮小していくのか。興味深いものがあります。

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2014/08/01

習慣は怖い

先月の走行距離は200キロちょっと。夏はこの程度で充分だろうと、自分で納得(笑)。こんなに暑いのに、週休1日で走っていますが、「もう年なんだから、そんなに走らなくてもいいのに」という声がどこからか聞こえてきます。週に3、4回でもレースの結果は変わらないのもなんて思ったりします。
昨日の日経新聞のランニング特集で真夏のトレーニングについて書かれています。この中でNPO法人ニッポンランナーズで市民ランナーを指導する斉藤太郎ヘッドコーチは
「冬場と同じ練習を夏にもこなそうとするランナーがいるけれど、それは大きな間違い」
と話します。
これには同意します。暑い中、冬場と同じ量と質をやろうとするのは無理な話しです。
また斉藤コーチは、
「負荷とダメージは違うということをしっかり認識してほしい」
と強調します。
「トレーニングとは体に負荷を掛けて、その疲労から回復させることで力をつけるもの。しかし、夏の暑さや紫外線による疲労は単なるダメージなので力にはならない」
と負荷とダメージの違いを説明してくれます。
暑さでぐったりしているのに、いいトレーニングができたと考えるのは単なる自己満足というわけです。
まだ走れるフルマラソン大会も決まっていないので、夏本番の8月は、少しトレーニングを控えようとも思いますが、体が納得してくれるか。どうなることやら。

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