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2014/06/04

タブレットという商品

昨日の日経新聞にタブレットの売り上げが伸び悩んでいるという記事がありました。iPad、
ネクサスをはじめとしてタブレットは有名無名のメーカーからいろいろでています。マイクロソフトからは12インチの商品がでます。12インチとは、小さなパソコンサイズです。
安いタブレットはパフォーマンスもそれなりなんでしょうか。3年ほど前に買った初代ガラパゴスは高価(5万円くらいしたかな)な割りには、パフォーマンスは最悪。アンドロイドタブレットとしてはほとんど使い物になりませんでした。
一昨年暮れに登場したAmazonのKindleは2万円を切る価格ながら、使い勝手は問題ありませんでした。でも最近はバッテリーの持ちが悪くなってきました。
この所はiPadで遊んでいると、ハードウェアの完成度が高いことを感じます。しかし、ハードだけでなく、Appleの提するアプリ、サービスなどの充実度。遊びだけでなく、仕事でも使える環境が提供されています。このBlogもiPadでPagesで書いています。Pagesは以前は有料だったApple製のソフトですが、最近は無料になり、iPadにプリインストールされています。
タブレットだけ売っていては儲けは少ない。アプリ、サービスを提供してビジネスを大きくする。この点で日本のメーカーは競争に参加していません。なんとかがんばって欲しいのですが、難しいそうです。
タブレットのマーケットの拡大は終わったのか。それとも今後も魅力的な商品はユーザーから支持を得るのか。まだまだ競争は続きます。

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