« 男と女のよそおい | トップページ | 縮小する出版産業 »

2014/06/10

回覧板というメディア

 時々、回覧板が回ってきます。いつの頃から使われているのか、かなり年季の入った代物です。もうかなり前になくなったボーリング場の広告が載っていたりします。どこの地区でも使われているのでしょうか。綴じ込まれている情報はさまざまです。バスツアーの案内、町内会会合の案内など情報の告知関係が多い。
 ほとんどが、ちらっとながめただけで充分な内容ですが、中には敬老の日のお祝いのため、該当者の記入を求めるといったものもあり、スルーしてしまうわけにもいきません。
 地元地域との交流が少ない(というかほとんどない)ので、地元で交流イベントに参加する機会はまずありません。回覧板で運ばれてくる情報は地元の情報がほとんどです。仕事をしているものには有用な情報は少ないです。
しかし回覧板はソーシャルメディアの最たるものとも言えます。アナログ時代には貴重な情報元だったのでしょう。デジタル時代に回覧板の新たな活用法はないものでしょうか。

Photo


|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 回覧板というメディア:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。