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2014/06/21

文藝春秋デジタル版

読みだい記事があるので、久しぶりに文藝春秋を買おうと思い立ちました。そういえば、文藝春秋にはデジタル版があることを思い出しましたが、ちょっと悩みました。
文藝春秋の紙版は880円なのにデジタル版は1000円。電子書籍のほうが安い価格設定が当たり前なのに、その逆の理解しがたい価格です。い発行元はデジタル版の制作にコストがかかるという説明をしているようですが、なんとも納得しがたい。
結局、持ち歩きできるということと試しにいうこと、デジタル版をアマゾンから購入しました。iPad、Kindleを携帯すれば、いつでも読めるわけで、結構分厚い文藝春秋を持ち歩く必要はないです(と言うよりは持ち歩くのはほぼ不可)。
雑誌のデジタル版を読むことはあまりないので、読み進めるとちょっと変な感覚になります。雑誌では記事を読む合間に広告を眺める行為があるのですが、文藝春秋デジタル版は紙面ビューワーではないので、ひたすら記事を読むことになります。ここが変に感じる原因でしょう。
紙版より高いデジタル版。電子書籍に対する出版社の姿勢を感じます。

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