所得税を取り戻す
税務署の仕事は意外と早いです。先月に確定申告した所得税の還付金が振り込まれました。昨年の僅かな所得で申告を計算すると、所得税はゼロ円になりました。配当金で源泉徴収されていた所得税を取り戻したというわけです。e-taxで申告を提出したのが3月14日。還付金が振り込まれたのが、4月3日。3週間ほどで、お役所としては早い仕事ぶりです。クリーンディーゼル補助金など2ヶ月かかりましたからね。
会社勤めをしていない身にとって、確定申告のやり方次第で納税額が変わります。さらに所得額から翌年の住民税、健康保険料が算出されるため、所得税を算出するための課税所得額を減らすことが、トータルに支出金額を減らすことになります。
昨年は配当所得があったので、これをどの項目で申告するかがポイントでした。配当所得は、申告しない、総合課税で申告、申告分離で申告の3パターンあります。それぞれで試算して、総合課税だといちばんお得(?)なので、これで申告しました。
技術論になりますが、配当所得控除適用して税額をゼロにする方法です。外国税額控除も使えたのですが、税金が少なく使う必要がありません(苦笑)。
今年の申告では、「こんな多額の税金払ったのか」と言えるようにしたいのですが、まあ無理でしょうね(笑)。
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