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2014/04/20

多言語な秋葉原

 所用のため、久し振りに秋葉原へ。ここを電気街と思っている人は、かなり昔の人間であることを実感するほど、街は変わっています。駅の周辺を歩いてみると、昔ながらの電機部品の店と、オタク向けのショップが隣り合わせに並んでいて、混沌とした雰囲気を醸し出しています。
 建て直されたのでしょうか、新しい感じになったワシントンホテルのあたりは、いささか変わった店のゾーンがあります。中古パソコンを販売していますが、店員同士が話している言語は、日本語ではなく、英語でもありません。日常では聞くことのない言語です。店員さんの顔立ちからすると、中近東方面の言語でしょうか。
 このゾーンの並びにはソフマップの中古店もあります。パソコン、タブレット、カメラなどセコハン商品の店舗です。店内では、欧米、中近東などの外国人の方が熱心に商品をみています。店員さんも国際色豊かです。
 iPadの中古に関心が沸きましたが、ひとまず諦めて秋葉原の駅に。ここにあるアトレには焼き鳥の「日本一」の店舗があるのですが、そこでも外国の方が焼き鳥を買っていました。中国語も聞こえます。
 秋葉原は、いまや最先端なインターナショナルな街になっています。そしてもちろんオタクの街でもあります。秋葉原は常に進化しているようです。
 

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