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2014/03/09

アートオークションにみる景気

 最近はすっかりリピーターになっている三菱商事アート・ゲート・プログラムのチャリティ・オークション。昨日開催されたので、参加してきました会場についたのはオークションが始まる15分ほど前でしたが、席は半分以上埋まり、かなりの盛況ぶり。参加者が増えている印象です。
 オークションはいつもと同じ方法です。若いアーティストの作品(平面作品に限る)を1万円からのオークションで入札します。オークションにかけられるのは、大学、大学院に在籍する学生もしくは卒業(修了)してから3年以内というのが条件です。
 三菱商事がすべての作品を書く10万円で買い取ったうえで、オークションにかけられます。オークションにかけられたのは49作家。登場する作品のスタイル、表現様式は様々ですが、具象作品のほうが値が高くなる傾向があります。やはりわかりやすい作品が好まれるということでしょう。
 しかし、この日は抽象作品も高い値段が付けられていました。ユニークピースの版画(抽象的な表現作品でした)も高い金額で購入されていました。高いと言っても10万円を少し超える程度ですが、これまでのオークションとはちょっと違う感じがしました。景気が良くなっている感が影響しているのかな。
 値が高かったため、今回は幸いにも落札した作品はありませんでした(笑)が、楽しくアートを楽しんできました。
 

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