箱根駅伝ミュージアムを見学
先日、箱根へクルマで出掛けたとき、芦ノ湖のそばにある箱根駅伝ミュージアムに寄ってみました。場所は、毎年1月2日、3日に行われる箱根駅伝の往路ゴール地点のそばにあります。正月の風物詩ともなった箱根駅伝ですが、博物館まであるとは、いささか驚き。
入場は有料です。大人は500円ですが、ホームページで割引券を印刷すれば400円。こじんまりとした建物の展示室には、第1回大会(1920年)からの歴史、名選手、いろんなデータや各校のユニフォームが展示されています。箱根駅伝ファンには嬉しいスペースでしょう。熱心なファンではありませんが、毎年テレビ観戦をしているので、過去の各校の戦いが思い起こされて、懐かしいです。
このミュージアム、運営しているのは富士屋ホテル、箱根ホテルなどを経営する富士屋ホテルチェーン。宿泊客へのサービスの一環という感じでしょうか。
箱根駅伝、正式には東京箱根間往復大学駅伝競走。いつのころからか、大きな存在になり、人気のスポーツイベントになったのでしょう。そんなことを思わせてくれた箱根駅伝ミュージアムでした。
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