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2014/02/05

急落する株価と専門家の意見

 今年からNISA(少額投資非課税制度)が始まり、口座開設の申込が順調に増えています。「国税庁によると昨年末時点のNISA口座開設数は約475万件、申し込み件数はおよそ550万件」(2月3日日経新聞)とのことで、申込数が多く、口座開設までに2ヶ月もかかることもあると日経の記事は報じています。
 既にNISA口座を持ち、新年早々株投資をはじめた人は、ここのところの株価に青くなっているでしょう。株価が急落しています。アメリカをはじめ、世界の市場で株価が下がる同時安。日本でも昨日(4日)の日経平均は、前日比610.66円安の14,008.47円と1万4000円台割れ目前まで下がりました。ここまで下がるとは驚きです。
 日経の投資情報誌「日経ヴェリダス」の今週号(2月2日発行)での記者の署名記事では下値のメドは14,800円近辺、とあります。同紙には専門家の意見もあり、ここには「3月までの日経平均株価のメドは1万4500円程度」とか。ここまで下がると予想できない理由をききたいところです。
 また昨日のテレ東「モーニングサテライト」で専門家が予想する株価は14,150~14,300円でした。その下値をあっさり下回りました。
 アナリストとかストラテジストといった肩書きの専門家予想の的中率はどれほどなのか。そもそも専門家の予想を信じることが愚かなのでしょうか。
 世界のマーケットは想定外の状況になっているようです。ホント、投資は恐いです。
 

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