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2014年1月

2014/01/31

ザ・タイガースの今

 もう先週のことですが、NHKのBSでザ・タイガースの再結成コンサートが放映されました。録画しておいたのを今頃みたのですが、良いコンサートでした。内容は昨年12月27日に東京ドームで行われたライブを収録したものですが、ネットの報道によれば、44年ぶりの再結成とか。
 ザ・タイガースが活躍した時期は短く、1967年から1970年まで。その全盛期にはまだ小学生の男子としては夢中になることはなかったですが、当時の流行歌として記憶に焼き付いています。
 今回の再結成は、オリジナルメンバーが揃いました。途中で脱退した加橋かつみを含め、沢田研二、瞳みのる、森本太郎、岸部修三(岸部一徳)の5人です。コンサートのステージにはザ・タイガースだけです。キーボード、ホーンやコーラスなどのサポートはなく、5人だけの演奏をきかせてくれました。
 ザ・タイガースはバンドとして一流であることに今頃わかりました。ジュリーの卓抜なボーカルだけでなく、メンバーのミュージシャンとしての力量は充分。瞳みのるのドラムはいいし、加橋かつみのボーカルも美しい。
 遙か昔を思い出したザ・タイガースの再結成ですが、単なるノスタルジーを超えた素敵なコンサートでした。
 
 

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2014/01/30

泡沫候補たちの思想

 都知事選まで10日ほどになり、マスコミの報道も日増しに増えています。昨日、選挙公報がきて、改めて候補の主張を拝見しました。まず感じたのは、候補者の多さ。今回は16人も立候補してます。猪瀬直樹が選ばれた前回の選挙では9人でしたから、増えてます。激戦です。
 都知事選といえば、その昔の候補者を思い出します。まだ選挙権がないころ、しばしばポスターを見かけた記憶がある大日本愛国党の赤尾敏。この方は有名な方でしたが、なぜかいまでも忘れないのは深作清次郎。都知事選や衆参銀選挙に立候補していました。肩書きは反ソ決死隊隊長。すごい政見放送もアップされていました)。
 いつの時代にも選挙にはいわゆる泡沫候補がいます。今回の都知事選はそれが増殖している感があります。選挙公報をみていると、なにを言いたいのか、何をしたいのか、それとも自己主張なのか。そんな候補者が何人もいます。都知事選挙に立候補するのはタダではありません。供託金300万円を預ける必要があります。供託金は有効投票総数の10分の1を獲得できなければ没収です。
 前回の都知事選では、得票数第3位の松沢成文候補でさえ、没収されている供託金。泡沫候補と目される人たちは300万円を取られるのを覚悟で立候補しているのでしょうか。それとも本気で当選すると思っているのか。その考えは、ちょっと想像がつきません。
 本筋の候補者を選ぶことは置いて、泡沫候補さんたちの主張、公約を拝見するもの、楽しいものがあります。都知事選の隠れた面白さといったら不謹慎でしょうか。でも、いろいろな考えの人がいるんだなと思わせてくれるのが都知事選かもしれません。

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2014/01/29

宅建資格の費用

 昨日の記事で書いた「登記されていないことの証明書」を法務局で手に入れ、宅地建物取引主任者の登録申請に必要な書類が揃い、申請に行ってきました。申請窓口は都庁。ここでしか、申請ができません。久し振りに都庁に赴きました。
 申請は郵送ではできません。都庁の窓口にいかなければいけないのです。従って、平日しか申請はできません。仕事を平日にしている人は、会社で認められていなければ、休むかこっそり行くことになります。
 申請には3万7千円が必要です。手数料の名目であるこの金額、なにを根拠に決められたのか。そんなことを考えても、これを納付しないと申請は受け付けてもらえません。納付の方法ですが、都庁の窓口のそばに「手数料収納機」というのがあって、ここに現金を入れると、シールがでてきます。これを窓口に提出して、納付は完了です。3万7千円もの金額なので、カードで払いたいところですが、できません。
 宅建の登録申請をして資格をえると、登録は一生有効です。若い人が資格登録をするのであれば、3万7千円は安いかもしれません。ただ、5年ごとに更新しなくてはならず、更新時には1万5千円ほど必要です。資格を維持するにはお金がかかるといえるかもしれませんが、例えばCFPは年間2万円かかります。それよりは宅建のほうが費用は少なくすみますね。
 資格を取るには、合格したあとも諸々の費用がかかります。この金額を把握しておくことも重要なようです。

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2014/01/28

登記されていないことの証明書

 宅建の登録申請をするために必要な書類に中に、日常生活ではあまりお目にかかれないものがあります。「身分証明書」、そして「登記されていないことの証明書」です。官公庁で仕事をされている方は当然の知識かもしれませんが、民間企業でしか働いたことにない身には、手にしたことのない書類です。
「身分証明書」は免許証とかパスポートのことではありません。証明書には、
1.禁治産又は準禁治産の宣告の通知を受けていない
2.後見の登記の通知を受けていない
3.破産宣告又は破産手続開始決定の通知を受けていない
 の3つを証明されています。
 また、「登記されていないことの証明書」は何を登記していないのか、よくわからない証明書です。これは、成年被後見人、被保佐人に該当していないことの証明書です。
 宅建の資格登録をするためには、破産していてはダメ、成年被後見人でもダメということです。
「身分証明書」は役所で簡単に発行されるのですが、「登記されていないことの証明書」は法務局の発行です。それも出張所ではなく、本庁にいかないといけません。東京だと九段にあり、昨日行ってきました(郵送での申請はできます)。
 こんな書類、宅建の登録申請をしなければ知らないままだったでしょう。宅建資格を取得するのはなかなか大変ということを実感しました。

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2014/01/27

最近の回転寿司は2段レーン

 野暮用があって三鷹方面へ。駅からちょっと歩いたところで用事が終わったのが昼前で、目に付いた回転寿司で昼飯を食べることにしました。チェーン店として展開している「くら寿司」です。回転寿司なんて久し振りです。
 店内に入ると、定員さんがお皿の取り方を、現物で説明してくれます。ちょっとコツがいります。また注文の仕方を書いた説明書を渡されます。カウンター席ですが、座席指定されます。
 席に着くと、一昔前の回転寿司とは設備が違っていることに気づきます。カウンター席ひとりずつに注文用のタッチパネルがあります。そして、肝心の回転レーンが2つあります。下のレーンは寿司が廻っています。上のレーンは何だろう? 
 このレーンはタッチパネルで注文した寿司が運ばれてきます。注文して、しばらくすると「注文の商品がまもなく到着します」とタッチパネルに表示され、同時にアナウンスされます。そして注文品が流れてきて、目の前でピタリと止まります。ここを高速レーンと呼んでいるようです(動画がアップされてます)。
 回転寿司といっても、このシステムはオーダー中心。さらにお皿は105円均一。ネタによってはボリューム感がいまひとつですが、安い。席からは職人さんの姿は見えません。ロボットが握っている寿司を食べているような感覚になります。最近の回転寿司は進化していました。

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2014/01/26

CFP認定者に登録されました

 昨日、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会から<「CFP認定者」登録完了通知書>が届きました。昨年末に申請していた資格認定の登録が完了した通知です。送られてきたのは、資格認定証、ライセンスカード、バッジ、資格更新のための継続教育(資格を保持するためには、指定された教育を受けて、単位を取得する必要があります)についての説明書など。資格認定書はなぜか英語で書かれています。

Cfp_2

 CFP資格は正式には「CFP®」と®を付けなければいけません。CFP®のロゴマークも決められていて、使用についても厳格に規定されています(ここに説明があります)。
 ともかくCFP®資格認定者と名乗れるのは、来月の2月1日からです。一昨年の4月からFPの試験勉強を始めてから約1年9ヶ月。結構長かったです。資格だけでは食べていけないので、これからのことを考えねば。さあ、どうしようかな。

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2014/01/25

ポンピングブレーキとは

 先日、ファイナンシャルプランナーの研修に参加した際、講師の方が面白いことをおっしゃっていました。
「少し景気がよくなる気配がありますが、それだからといって消費を急に増やさないことが金持ちスパイラルに入る秘訣。いつでも消費にブレーキをかけられるようにしておくことが大事」
「そうそう、ブレーキと言えば、ポンピングブレーキというのがありましたね。これ知っている人は、かなり昔に免許とられた方です」
 講師の先生は前職がクルマメーカーの技術者という経歴なので、こんな例えになったのですが、「ポンピングブレーキ」という言葉、久々にききました。
 確かに、35年ほど前に教習所で免許をとったとき、実技講習ではポンピングブレーキが必須でした。ポンピングブレーキとは「自動車運転技術のひとつ。フットブレーキを踏み込み、滑り始めたら少し緩めて再び踏み込む動作を繰り返す技術。タイヤのロックを防ぐことで、急ブレーキ時の制動距離を最小限にすることができる」(ウィキペディアより引用)というテクニック。
 しかし、いまはABS(アンチロック・ブレーキ・システム)があるので、いまは使う必要のないテクニックです。いつからポンピングブレーキが要らなくなったのだろう? ABSが普及したのは1980年代とか。いまは教習所ではまさかポンピングブレーキは教えていないでしょうね。
 いまやクルマが自動ブレーキでとまる時代です。ポンピングブレーキはまもなく死語になりそうです。

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2014/01/24

退職金を自分で増やす時代

 昔、サラリーマンをやっていた身としては、退職金がいくらもらえるかだいたい計算できるというのが常識でした。しかし、この頃はそれができなくなっているようです。日経新聞あたりで最近目に付くのが確定拠出年金の記事です。昨日の朝刊でも「確定拠出年金 普及期に 」なんて記事がありました。
 これによれば、14年度の「4月以降、富士通やNTT、全日本空輸など大企業に導入が広がる見通し」とのことで、「全国の加入者数は2014年度中にも500万人に達する公算が大きい」そうです。
 確定拠出年金とは企業が一定額を拠出して、それを社員が自分の判断で運用していく制度です。企業としては、出すお金を抑制できるメリットがあるわけですが、社員にとっては運用の成果で退職金が増えたり、減ったりする、ある意味厳しい制度。
 大企業の多くは確定給付年金、すなわちこれまでの退職金制度でやってきました。企業人のライフプランは退職金が確定する前提で作られています。これが少しずつ変わろうとしているのか。日経新聞によれば、「資産残高は12年度末で7兆円超で、確定給付企業年金や厚生年金基金などの合計残高の8%強」とまだまだ少数派ではあります。
 日本人は金融資産を預貯金でもっている比率が(欧米にくらべて)高い国民です。資産運用が苦手な国民とも言えます。そんな我が国で、企業の思惑通り、確定拠出年金が普及するのか。いささか疑問です。
 

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2014/01/23

現金を使わない生活

 最近あまり現金(貨幣とかお札)を使うことがない生活ですが、買い物で現金を使う機会が減っていることを感じます。財布からお金をだして払うことが少ないです。カードと電子マネーでの支払が多いです。どうやら世間では電子マネーが拡大しているようです。
 昨日の日経新聞によれば、電子マネーの市場は3兆円と報じています。記事によれば「主要6電子マネー(前払い式)の2013年の決済総額は3兆円を超え、ここ3年で倍増した」とのこと。電子マネーは「イオンとセブン&アイ・ホールディングスによる寡占が進む」(日経新聞)とのこと。例えばナナコだと「セブン&アイ傘下のコンビニエンスストアセブンイレブンでは国内売上高3兆7千億円の2割近くに高まっている」とのことで、電子マネーは浸透しているようです。
 確かに、セブンのナナコ、イオンのワオンで買い物の決済は多いです。ちょっと前はナナコだけだったのですが、最近はうちのそばにイオン系が増えて、ワオンでの買い物にも電子マネーを使います。また、電子マネーの老舗とも言えるスイカ、パスモの使用頻度も増えています。JR沿線ではスイカ支払の店も増えているので、よく使用します。
 現金での支払いすることは、めっきり減りました。ナナコ、ワオンといった電子マネーはスマホのアプリで払えます。スーパーマーケットでもカード払いのことが多い。電車はパスモです。小銭を使わない生活になっています。
 電子マネーは欧米では普及しておらず、日本独自の決済方法です。その原因は日本人の「現金指向」にあるようです。世界ではビットコインが広がる中、電子マネーは今後も成長するのか。これからのお金はどうなるのか。興味深いテーマです。

 

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2014/01/22

年金の2年前払い

 高校の同級生と飲んだりすると、定年後の話になりがちです。そんな年だなと痛感しますが、その話題の中でも年金のことは避けて通れません。私の場合は、3年ほど前から国民年金に移行しているので、毎年保険料の支払いがかなりの額です。
 年金は保険料をまとめて前払いすると、割引になる制度があります。これまでは1年分を口座振替する制度があり、いちばん割引率が高いので、これを使っていました。更に、29年度からは2年前納制度が始まります。
 日本年金機構のサイトによれば、「『2年前納果』をご利用いただくと、毎月納付する場合に比べ、2年間で14,000円程度の割引になります」とあります。14,000円程度と曖昧に表現されているのは、2年前納の2年目の保険料は、25年度中(26年3月末まで)に確定できないためです。
 年金の保険料は毎年変わります。決められた計算式で算出しますが、物価、賃金の変動率が組み入れられています。ということは25年度中に27年度の保険料を確定することはできないわけです。
 しかし、保険料の2年前納という制度では、2年目の保険料を推測値で算出するということでしょう。2年分前払いして、その金額より保険料が下がった場合はどうなるのでしょう。まあ、そんなことは起こらないと思いますが。
 国民年金の納付率は平成24年度末で59%と低い水準。前納で納付率を高めるのが狙いだと推測されますが、ディスカウントで納付率が上がるのか。前納を利用するのは、これまでもきっちり毎年納付していた人達ではないのか。これまで納付していなかった人がディスカウントに釣られて、納付するか。いささか疑問です。
 年金問題は、いろいろ大変です。
 

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2014/01/21

今頃、ETCの初心者

 うちのクルマにETCが付いています。長らく乗っていた前のクルマには付けていなかったので、ETCをプライベートに使うのは初めてです。会社勤めをしていたとき、営業車にはETCが搭載されていたので使っていたのですが、うちのクルマでは、高速で現金で料金を払っていました。
 ETCの普及率はどれくらいなのか。調べてみて、驚きました。国土交通省の発表資料によれば、直近のデータではETC利用率は約89パーセント。9割がETCを使っているとは。いまやETC使わないのは少数派です。
 ETCを使うといろいろメリットがあります。まずETC割引。休日、平日昼間、深夜、早朝などいくつかメニューがあります。しかし、4月からかなり割引が減ることが明らかになっています。またETCマイレージというのもあります。利用料金に一定のポイントが付き、貯めたポイントを無料通行分に交換できます。
 ETC機器の初期投資とETCカードを作るためにはクレジットカードが必要です。高速道路の使用頻度が高いドライバーは、ETCを賢く使うと節約できそうです。ETC初心者は。使用のメリットを調べてみたほうがよさそうです。

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2014/01/20

ジャパニーズケルヒャー

 クルマを新調したので、これまでほとんどサボっていた洗車をするようになりました。洗車工程のすすぎでは庭用の水撒きホースを使っていたのですが、かなり使ったので思い切って高圧洗浄機を購入しました。
 高圧洗浄機といえば洗車場に設置されていますが、家庭用もかなり普及しているようです。価格コムで売れ筋をみるとケルヒャーが上位を占め、ブランド力は圧倒的。
 天の邪鬼な私としては(笑)、日本メーカーはないかと探すと、アイリスオーヤマ、リョービからでています。いくつか検討して、アイリスオーヤマのものを買いました。

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 高圧洗浄機はクルマの洗車用だけではありません。一般的には家の外壁、地面などの掃除に使われています。うちも昨年末の大掃除のとき、玄関周りの苔をとるのに活躍しました。優秀な道具ですが、水道の蛇口と電源コンセントがないと使えないのが注意点です。
 高圧洗浄機はアイリスオーヤマ、リョービとも黄色いボディーが主流。これはケルヒャーと同じデザインです。「まねしてる」と訴えられないのかなと疑うほどよく似てます。ジャパニーズケルヒャーもなかなか良くできていますが、デザインはオリジナルなものにしたほうがいいのではないでしょうか。要らぬお世話ですが。

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2014/01/19

野茂英雄の歩んだ道

 このブログを始めたのが10年近く前の2004年7月。その2ヶ月後に近鉄バファローズという球団が無くなりました。それ以来あれほど熱狂していたパ・リーグの試合を見ることはありません。長らくファンだった近鉄の試合の中で、野茂英雄がマウンドで投げた試合はいまでも覚えています。西武球場に応援にいって、赤地に白で「K」と書いたプラカードが配られ、応援したのはつい最近のことのようです。
 野茂英雄が史上最年少で野球殿堂入りを果たしました。大リーグで殿堂入りの候補になり話題を集めましたが、日本の殿堂入りは本人が「候補になっていることも知らなかった」と言っているほど、突然の吉報です。嬉しくなって、一面に野茂の記事が載っている日刊スポーツを買ってきました(笑)。
 近鉄時代、野茂を育てたのは当時監督だった仰木彬です。野茂は記者会見で、「日本で印象に残っている試合は」との質問に
「近鉄での初勝利。(当時監督の)仰木さんの誕生日だったし、ドラフトで8球団から指名を受けたが、なかなか勝てなかったので」(スポーツ報知)
 と答えています(こんな写真を見つけました)。
 大リーグへ挑戦した先駆者として評価された殿堂入り。昨日の朝日新聞のスポーツ欄ではこう書いています。
「過去にしがみつかず、自分を縛り付けようとする権力とは戦い続け、彼は海を渡った。そのパイオニア精神が評価され、トップ当選を果たした」
 少年野球の育成に力を注いでいるという野茂。これからも戦い続けるのでしょう。

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2014/01/18

IKEAのスタイル

 田園調布あたりをジョギングしているとIKEAのシャトルバスをよく見かけます。前から気になっていたのですが、最近は家具を買う必要もないので、いく機会がなかったIKEA。初めていってみました。第3京浜の港北インターのそばにあるIKEA港北店です。
 平日の午後だったのですが、多くの客で賑わっていました。若いカップルが目立ちます。景気がよくなる気配をここでも感じます。外国からきた店(スウェーデン発祥)なので、品揃えは独特のテイストです。センスよくまとまられていて、統一したスタイルを感じます。
 品物を見ていて驚くのは安さ。ここまで安くて儲かるのかと思える商品がたくさん。余りの安さに買ってきた茶碗(12センチ)は1個79円(税込)。百円ショップより安い。家具、インテリア商品など品揃えが豊富です。

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 会計も独特な方法です。持ち帰りのバッグは有料なので、割れ物などの雑貨を買うときには、マイバッグを持っていくほうがいいです。
 長居できなかったのですが、レストランもある巨大な店舗は遊びにいくだけでも楽しそう。また行きたくなる魅力をもったIKEAです。

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2014/01/17

クルマの燃費偽装

 政府が企んでいる自動車の税金改正は、いわゆるエコカーを買えば優遇されることに落ち着きそうです。一概にエコカーといますが、これはトヨタが始め、いまは各メーカーに広がったハイブリッド車とだいたい同じ。ハイブリッド以外にはクリーンディーゼル、電気自動車がありますが、まだまだマイナーです。
 ハイブリッド車で現状燃費がトップはトヨタのアクアで37km/lです。アクアの燃料タンク容量は36リッターですから、満タンで1300キロ余り走れることになります(東京からだと鹿児島まで1400キロほどですから、かなりの距離走れます)。
 この燃費が実態とかけ離れているようです。今週号の「週刊ダイヤモンド」に燃費偽装問題が報じられています。この記事には主なハイブリッド車と軽自動車のカタログ燃費と実燃費の比較表が掲載されています。これによれば、燃費ナンバーワンのアクアはカタログ値35.4~37.0km/iに対し、実燃費は21.68km/l。カタログ値の6掛けです。ホンダのフィットほぼ同じレベル。
 このような数値は記事にカラクリが書かれていますが、ユーザーが実際にクルマを使用する場合の燃費とはかけ離れるのが当然という内容です。データの一部に実測値ではなく、自動車を設計する際の設計値を採用することが認められているのです。これじゃ、実燃費とかけ離れるわけです。
 最近はガソリンの価格も上昇しています。燃費のいいクルマのほうが得なわけですが、その数値を疑いもせず信じるのは危険なようです。
 

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2014/01/16

登録実務講習を受けてきた

 以前も記事で書きましたが、宅建(=宅地建物取引主任者)の資格登録をするためには2年間の実務経験が必要です。不動産業界で働いたことのないですが、「登録実務講習」を受講し、修了すると2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有すると認めてもらえます。
 この登録実務講習を一昨日、昨日の2日間受けてきました。場所は渋谷のLECです。2日間で講義12時間となかなかハードです。そして講義終了後に1時間の修了試験があり、これに合格しなければ修了とみなされません。
 登録実務講習は国土交通大臣の登録を受けた教育機関のみが実施できるものです。そのため、講習の運営は国交省から厳しく指導されています。例えば遅刻は1回は認めてくれますが、2回すると失格です。受講生の人数は、講師1人に対し、受講生は最大20人。また、講義の開始時、修了試験の解答用紙提出時に、免許証などによる本人確認が行われます。
 修了試験に合格していれば、修了証が発行されます。これと必要書類を用意して申請すれば、資格登録ができます。無事合格していることを祈るのみです。

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2014/01/15

焼きそばの梅蘭は2系列

 渋谷のLECに講義を受けに出掛けました。場所はシネタワーの中です。昼飯に焼きそばで有名な梅蘭に行ってみました。13時過ぎだったせいか、意外とすいていました。
 この梅蘭、渋谷の他にも多くの店舗があります。どこにあるのかとネットで調べてみると、どうやら梅蘭には2系列あります。どちらの系列も中華街に店を構えています。2つの梅蘭はどういう関係なんでしょう。
 さて、この店の名物は焼きそば。焼いた麺の間に豚肉・モヤシ・玉ねぎなどが入ったあんが入っているという独特な焼きそば。

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 かりかりに焼いた麺とあんがからんで、美味しいです。逆転の発想で作られた焼きそばは、まさにオリジナルです。

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2014/01/14

22時に閉める居酒屋

 先日吉祥寺の「いせや」に行って、16時頃から一杯やりました。平日のこの時間から酒を飲むと、罪悪感がどこかにあるのは、長年会社員をやっていたせいでしょう。今は、何時から飲んでもいいのにね。でも、そんな早い時間から飲んでいる人が「いせや」にはたくさんいらっしゃいました。若者、カップルのいます。世の中は変わったようです。
 このいせやは昼の12時開店で、夜の10時に閉店。営業時間では焼き鳥屋(=居酒屋)なのか、定食屋なのか。判断できかねます。居酒屋といえば深夜までやっていると一般的には思いがちですが、早い時間に店じまいするところも珍しくありません。
 上野方面に出掛けたとき、立ち寄る御徒町の「味の笛」という居酒屋。セルフサービスの居酒屋ですが、ここは15時開店で22時閉店。夕方5時前からオヤジさん達が楽しく飲んでいます。
 会社員をやっていると夕方5時前から飲むなんていうのは、なかなか難しい。でも、世の中には午後、陽の高いときから飲んでいる人たちもいますよ。地元のオヤジさん達が集う飲み屋にはいます。明るい時間から一杯やる至福。毎日こんな暮らしが出来たらいいですが……。
 酒の魅力は、ホントに奥深いです。恐ろしい。

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2014/01/13

薬局と不動産屋

 久し振りに大岡山まで出掛けたら、駅前にあった店が見当たりません。確かここにあったはずの定食屋がないのです。なんて店だったか。食べログでしらべてみたら、「さか本」という店で、昨年の3月末で店を閉じていました。
 ビルの建て替えのため、閉店となったようです。確かに店があったと思える場所には、新しいビルがありました。そのビルには不動産屋があります。食べログに投稿された古い写真をみると、2階に不動産屋があり、1階が「さか本」。オーナーがビルを建て替え、1階に入居したようです。

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 不動産屋さんの両隣には調剤薬局が並んでいます。

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 最近、街には調剤薬局と不動産屋が増えた気がするのは、私だけでしょうか。並んで薬局、不動産屋が店舗を構えていることもあります。御世話になっている歯医者がある奥沢駅前は2軒の薬局が並んでいるし、地元の駅前では不動産屋が並んでいます。
 不動産屋と薬局。儲かる業種なのか。気になる増殖振りです。


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2014/01/12

間違えないクルマ選び

 消費増税を前に、巷のクルマ屋さんは賑わっているようです。消費税5%でクルマを買うためには、登録日は納車日で税率が決まります。新車を買おうとすると、売れ筋のクルマは注文から登録まで1ヶ月以上かかることはざらなので、そろそろぎりぎりのタイミングでしょう。
 クルマを買おうとするとき、判断材料となる情報はどこから得ているのでしょう。この情報が意外と少ない。ネットに情報が溢れているこの時代でも、購入するための情報は多くはないと感じます。
『2014年版間違いだらけのクルマ選び』を読みました。徳大寺有恒、島下泰久の共著になっていますが、メインの各車種の評価は島下泰久氏が書き、御大の徳大寺有恒氏はコラムで一部の車種について書くという形式になっています。
 島下泰久氏の評論は、各車の良いところ、ダメなところを明確にしているので、参考になるところは多々あります。クルマを買うための情報としては多いに役に立ちます。アマゾンのユーザーレビューでは2点台と低いですが、そこまでひどい本でもないと思います。
『2014年版間違いだらけのクルマ選び』以外に、参考にできる本というのも見当たりません。クルマの雑誌を毎月買うのはクルマ大好き人間だけでしょう。ネットではみんカラや価格コムのレビューが参考にはなりますが、情報を取捨選択しながら取り込むことが必要で、充分ではありません。
 クルマという高額な買い物に対する情報は、必要なほど世の中に提供されていないのではないか。そんなことを感じます。


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2014/01/11

中国の巨大なクルママーケット

 中国の大きさを実感します。昨日報じられた年間新車販売台数が2013年に2000万台を初めて突破したというニュース。この2000万台というのはアメリカの1.4倍、日本の約4倍といいますから、かなりの規模です。まあ、人口が13億人の国なので、まだまだ延びる余地は大きいでしょう。
 この巨大なマーケットで、どんなクルマが売れているのか。日経によれば、1位フォルクスワーゲン(320万台)、2位GM(316万台)、3位韓国・現代自動車(161万台)の順位。日本メーカーは4位に日産、6位にトヨタとあまりふるいません。世界一の自動車メーカー、年間生産台数1000万台突破が予想されるあるトヨタは、中国では僅か91万台です。
 隣の国なのに、日本メーカーの苦戦の原因は。外交問題だけではなさそう。販売首位のフォルクスワーゲンは
「新興国向けの中型車ジェッタを拡販。廉価グレードで6万8800元(約120万円)と、価格を主力車「ゴルフ」の約3分の1に抑えた」(日経新聞)
 と価格面の対応が成功要因です。国内メーカーの反転攻勢をどうなの。ちょっと気になる中国の自動車マーケットです。

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2014/01/10

トミカの世界

 先日「トミカが23年ぶりに値上げ」というニュースが報じられました。このニュースを報じたYOMIURI ONLINEでは「上げ幅ミニじゃない…トミカ25%値上げへ」とタイトルをつけています。現行の360円を450円と大幅に値上げだからです。
 でも、360円という金額は、トミカという商品に対しては安いと思います。新車CX-5(本物のクルマです)を注文してから、納車までにトミカを買いました。2つボディーカラーがあり、2個ともゲット(笑)。納車までの楽しみとして飾っていました。

Cx5

 360円にしては贅沢な作りです。前後輪ともサスペンションを装備し、リアゲートは開閉します。大人でも楽しめます。450円に値上げしてもまだコストパフォーマンスはいいです。
 息子が小さい頃はうちにもあ多くのトミカがありました。トミカの歴史を調べると、その起源は1970年。私が幼い頃にはなかったわけです。廉価で多くのミニカーを作ってきたトミカ。ウエブサイトをみると、多くの種類が販売されているのに驚きます。
 値上げのニュースにいまさらながらトミカの価値を知った感じです。子供だけに独占させておくにはもったいないトミカワールドです。

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2014/01/09

「ランナーズ」はモチベーション?

 このところ、ランニングの練習に気合いが入りません。やはり、目標となるフルの大会が無いといけませんね。先月の月間走行距離は260キロとまあまあ走っているんですが、質が足りない感じ。いい手はないかと思いながら、久し振りに「ランナーズ」を買ってみました。
 フルマラソンのシーズン到来で、特集は「王道トレーニングを正しく行う LSD、ペース走…筋トレ」です。王道トレーニングですか。基本に忠実にということですね。
 ランナーならご存じでしょうか、トレーニングの基本は、ペース走、LSD、インターバル、ビルドアップの組み合わせです。これをやれば効果がありそうなのはわかっているんですが、なかなかできない。何とか週一で各トレーニングをやることにしていますが、なんとか回数や距離を少なくしようと言い訳を考えている悪い自分が現れます。
 ランナーズの記事で紹介されてるトレーニング内容は、どれもかなりハード。これを真面目にやると、体もたないかも。でも、これくらいやらねばいけないんだろうな、と頭の中でいろいろ考えます。
 考えてもやらねばどうしようもない。「ランナーズ」を読んで少しだけやる気がでてきました。いつも同じテーマの繰り返しとも思えるランニング雑誌ですが、たまには読んでみるのもいいかもしれません。寒いけど、頑張って走ります。

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2014/01/08

吉祥寺のいせや

 吉祥寺は魅力ある街です。広くて、懐が深そうで、よそ者にとってはいまだわからない街でもあります。昨日、三鷹方面に野暮用があり、その帰り道吉祥寺に寄りました。サトウのメンチカツを買っていこうかと思っていたのですが、突然「いせや」が頭に浮かびました。
 いせやは吉祥寺にある焼き鳥屋。かなりの有名店ですが、一度もいったことがありません。かつて武蔵美の通信で学んでいたとき、スクーリングが吉祥寺校舎であり、何回か吉祥寺に来ました。しかし、いせやにいく余裕はありませんでした。
 幸い時間も早いので(まだ夕方の4時です・・・苦笑)、すいているかも。スマホで場所を調べて、いせや総本店公園店にいきました。さすがにすぐ座れました。まずは、ビールに煮込み。ビールは新春仕様。

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 そして焼き鳥を注文。

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 美味。焼き鳥は1本80円と、超廉価。
 どこかで写真をみた記憶にあるいせやは、古い店舗ですが、現在は綺麗な店になっていました。

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 こんな店がうちのそばにあればいいのに……。酒飲みにとってはなんとも贅沢な時間を過ごしました。


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2014/01/07

藤巻健史氏の資産運用術

 野次馬根性ですが国会議員の資産公開を見るのは面白いです。昨日、昨年7月の参議院選で当選した新人議員の資産が明かされました。トップはワタミの渡辺美樹氏で17億円。その大半は投資信託の16億円が占めます。渡辺氏はワタミの創業者ですから、17億円という資産は少ないくらいです。
 第2位は経済評論家の藤巻健史氏で、約6億6800万円。朝日新聞によると、その中身は米ドル建てのMMFが約4億4千万。それに都内の自宅、北海道などの不動産が総額2億円超。一方3億円の借入金があるそうです。
 記事によれば「多額の借金をしてでも不動産を買い、まさかに備えて『世界最強』の米ドル資産も持つのは、自身が推奨する資産運用法」とあります。円建ての有価証券はほとんど所有せず、為替リスクを考えなければ安全なMMFと国内の不動産で資産を運用しています。
 藤巻氏は円安論者です。円安になれば経済の諸問題が解決すると多くの著書で書いています。確かに円安になれば、保有するドル建てMMFは含み益が膨らみます。しかし、かなり極端な投資法です。
 藤巻氏曰く「多額の財産により生活の不安がなくなり、中立的で純粋に政治活動ができる」そうです。なんとも素敵な理屈ですね。政治でどれだけこの国に貢献してくれるのか。しっかりと見届けなければいけません。

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2014/01/06

熱心なユーキャン

 昨日、本屋で宅建の問題集を買っている人を見かけました。新年はあらたに何かを始めようと思う人も少なくないはず。その気持ちを知ってか、ユーキャンから新年早々、資格講座の案内が届きました。宅建講座とファイナンシャルプランナー合格講座です。どちらも資格試験の勉強を始める際に、資料請求をして以来、何回か送られてきています。
 どちらの資格も既に合格しているので、もう講座は必要がありません。ファイナンシャルプランナー合格講座は2級FP技能士試験を受験するための講座ですが、この資格は一昨年に合格しています。
 また宅建試験は今年の10月。まだ10ヶ月弱もあるのに気が早いことです。あまり早くから勉強すると、暗記力の弱い私などは、試験当日までに忘れてしまいます(笑)。
 講座の金額は私が受けた講座よりかなり高めです。熱心に送られるDM費が講座料金に含まれているのでしょうか。資格講座のマーケットは小さくないようです。

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2014/01/05

社外品の世界

 クルマが納車されて1ヶ月。走行距離も600キロほどと、やっと新しいクルマに慣れてきたというところです。最近の15年振りにクルマを買ったので、最近の車載装備が昔と比べて変わっていることに驚きました。
 たとえば、今どきのクルマは灰皿、シガーライターが標準では装備されていません。必要ならオプションで注文することになります。世の中の趨勢から禁煙仕様が標準となっています。
 トランクに載っていたスペアタイヤもありません。パンク修理キットが搭載されているだけです。コスト削減ということなのでしょう。確かに、スペアタイヤを使った経験はありませんから、省いてもいいのかもしれません。
 またクルマに必須のフロアマット。昔は付属していましたが、いまはオプション扱いです。フロアマットを敷かないで乗る人は少ないと思いますが、オプションなのはいわゆる「社外品」があるからです。クルマの装備品でメーカーの「純正」に対して、メーカー以外のところが作っている装備品が「社外品」。クルマについて使われる独特な表現です。
 この社外品の品揃えは多彩です。機能アップ、インテリアまわり、エクステリアドレスアップなど種類は豊富。昔は純正で用意されていたボディーカバーも今はほとんど無く、社外品が充実しています。
 うちのクルマでも、フロアマットは社外品にしました。モデル専用で作られ、純正品の半額くらいです。楽天でいくつかの商品を比べて選べました。社外品というマーケットは小さくないようです。

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2014/01/04

NISA口座が400万に

 昨年、日本の株価は大きく上昇しました。日経平均でみると、年間で57%上げ、41年ぶりの上昇率を記録。あくまで日経平均ですが、株価が1.5倍になったということです。株を持っている人は大喜びですね。
 今年の株価はどうなるのか。14年は午年。過去のデータによれば、午年の日経平均の平均騰落率はマイナス7.47%とのこと。相場格言で「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ。戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯跳ねる」というのがあるそうで、午年は株価にとってはいい年でない過去のデータがあります。
 過去のデータどおりに世の中がすすむわけではありません。昨日の日経新聞によれば、少額投資非課税制度(NISA)が開設見込みを含めて400万を超えたと報じています。また証券口座に預けた資金であるMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の純資産残高は10兆円近くと過去最高水準。個人投資家の新たな資金が投資に向かうことが期待されています。
 昨年末、東証の大納会に主席した安倍首相は「来年もアベノミクスは買いです」と言っていました。ホントかな。1年後、どんな結果になるのか。ちょっと楽しみです。

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2014/01/03

日本酒+あんずの酒

 日本酒を飲む機会がめっきり減りました。外飲みではビールから焼酎、それに飽きたらハイボールとポリシーの無いことになることがもっぱら。うち飲みでも同じようなものです。日本酒は、凝りだしたらきりがないので、避けているのかもしれません。
 先日、女房の実家にうかがったとき、クルマだったので久し振りに日本酒を買って帰ることにしました。地元に小林酒造という酒蔵があり、素晴らしい酒を造っています。「鳳凰美田」という日本酒です。
 この鳳凰美田を買いにいった酒屋さんで、同じ小林酒造がつくっている「芳醇あんず酒」を見つけました。通常はあんず酒は焼酎をベースにつくりますが、この芳醇あんず酒は日本酒をベースにあんずを漬け込んだお酒です。飲んでみると、日本酒の味はほとんどなく、あんずの甘酸っぱい味が広がります。いくらでも飲めてしまいそうなフルーティな味わい。
 日本酒と果実をブレンドするという斬新な発想は、見事に仕上がっています。酒好きにもオススメのあんず酒です。

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2014/01/02

元日の風景

 昨日の午後、街を散歩していたら、神社に初詣をする人の列が境内の外まで列になっていました。正月ならではの風景です。自由が丘の街はほどほどの人出。元日に営業している店が増えたとはいっても、閉まっているほうが多く、商店街は静かです。

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 とはいっても、スーパーマーケットのピーコックは昨年イオン傘下になったせいで、元日から営業しています。東急ストアも自由が丘の店は営業。店で働く人は大変だなあ、と思います。
 ぶらぶら歩いて隣駅の九品仏までいったら、コンビニ、洋菓子屋などは店を開いています。その一方、意外な店が閉まっていました。

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 松屋が大晦日の午後から2日の朝まで休業です。たしか松屋は24時間営業ではないの、なんて思いながらウエブサイトをみると、一部の店舗で年末年始に休業してます。
 一昨年の大晦日には、富士そばが休んでいて驚きましたが(昨年の大晦日は営業したようです)、松屋も元日に敢えて営業しないといいう選択をしているわけです。変なところで正月らしさを感じる元日でした。

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2014/01/01

10回目の新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

このブログで迎える10回目の新年になりました。時の流れは早いです。

元旦の今朝、初詣&初日の出ランにいってきました。幸い、天気がよく、暖かい朝です。
今年も皆さまのご健康をお祈りします。

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