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2013/12/31

レコ大の今

 見なくなったのはいつの頃だろう、なんて思いながら久し振りにレコード大賞を見ました。大晦日に帝国劇場から中継されていたのは、昔のこと。舞台は新国立劇場、30日のイベントになってからは、ほとんど見ていません。
 大昔は夜7時から9時までの2時間だったように記憶していますが、昨日のレコ大は5時30分から10時までの4時間半の番組になっていました。こんなに長い時間をやる必要があるのか、と疑問になります。まあ、落ち込んだとはいえ15%前後の視聴率がとれる番組なので、長くやろうというわけですか。
 大賞の候補となる優秀作品賞が今年流行った(売れた)曲ということですね。AAAとか家入レオは初めて名前を聞きました。AKB48、EXILEから坂本冬美、氷川きよしまでと幅広いカテゴリーから選ばれているので、バランスをとって選んでいる感じです。大賞はEXILEと当然の結果。
 大賞はともかく、編曲賞の萩田光雄が受賞していました。もう40年近くも前のレコ大受賞曲「シクラメンのかほり」(布施明)の編曲者。繊細なアレンジが心に響きます。
 世の中はCDからネットオーディオへと変わっていますが、いまだレコード大賞というネーミングを残す理由はどこにあるのか。そんなことを思いながら、最後まで見てしまいました(笑)。
 

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