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2013/12/14

増えてしまうクレジットカードの損得

 いつの間にか増えてしまったクレジットカードを整理して少なくしたのですが、このところまた増えて、自分でもちょっとあきれてます(笑)。ETCを使い始めるので、イオン中日本カードというに入りました。既に保有しているカードでもETCカードは発行できるのですが、うちの周辺に最近イオン系の店が増えたので、持ってもいいかと、手に入れてしまいました。無職なのだから、審査通らない可能性が大と思っていたら、すんなりカードが発行されてしまいました。
 アメリカなどに比べると、日本では日常の買い物でのカード使用率は低いでしょう。でもカードを使ったほうがなにかとお得です。先週号になってしまいましたが、『週刊文春』の「臆病者のための資産運用入門」で橘玲がクレジットカードの損得について5つの原則をあげています。
 ここで筆者は」クレジットカードを使える店では常にカードで払う」が第1原則といいます。その理由はカードでも現金払いでも同じ金額で買い物ができるのに、カードを使えばポイントが付加されるからです。
 第2の原則は「ポイント還元率の高いカードを使う」こと。例えばJCBより楽天を使うほうが得なのはわかってはいますが、長年使い込んだカードで決済しがち。もっとポイント還元率に敏感になる必要があります。 
 第3の原則として「提携カードでポイント還元を受け取る」こと。この例として筆者は航空会社のマイレージカードをあげています。確かに、ポイントをどう還元するかは、よく見極めたほうがいいです。
 そして重要と思われるのは第4の原則「常に1回払いにする」こと。分割のリボ払いはほんとばからしい。年率15%くらいの金利が手数料という名目で課せられます。「1回払いで買えないなら使いすぎなのだ」と筆者は書いていますが、まさにその通り。
 そして最後の原則は「難しく考えすぎないこと」。カード会社の条件も頻繁に変わるので、ベストを追求するのは徒労というのがその理由です。
 カード会社のポイントキャンペーンなどに惑わされないで、クレジットカードを増やさないことが、お金を増やす秘訣なのでしょうが、なかなかうまくいきません。

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