« 2013メセナアワード | トップページ | 久しぶりのモーターショー »

2013/11/22

ボジョレーヌーボーと季節感

 ボジョレーヌーボーの解禁日には、宣伝に流されボトルを買い込んでしまいます。巷に流される情宣では、今年もボジョレーは最高の出来とか(笑)。毎年、どの当たりを買おうかと迷いますが、今年は2千円ほどのボトルにしました。値段の差がほとんど分からない愚かな味覚ですから、件局どれでもいいのかもしれません。

Photo
 
 ボジョレーヌーボーを有り難く飲む風潮はいつのころからか。まだ30歳代前半の頃にボジョレーヌーボーを飲む会に参加した記憶があるので、かなり前からこの国にはボジョレーヌーボー・ビジネスが根付いていたようです。毎年、この時期がくると、「11月も下旬、もうすぐ秋が終わり、冬が来る」なんて思いになります。季節を感じるということですね。
 ワインのつまみを仕入れにダイエーに寄ったら、正月の鏡餅を売ってました。いくらなんでも早すぎないか。まだ11月21日だよ。これもいつの頃からか、正月用品を早くから店頭に並べるようになりました。クリスマスケーキも11月の早い頃から予約を取っています。
 ボジョレーヌーボーは季節感を感じさせくれますが、11月の鏡餅は季節感に背いています。何事も商売優先ということでようが、ちょっと寂しい気がします。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボジョレーヌーボーと季節感:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。