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2013/11/14

ふたつのカーオブザイヤー

 昨日、新聞などで報じられた「RJCカーオブザイヤー」にマツダのアテンザが決まったニュース。このRJCカーオブザイヤーとは何だろう。単なるカーオブザイヤーとは違うのでしょうか。ネットを検索すると、巷にはふたつのカーオブザイヤーなる賞があります。
 ひとつは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」で、1980年に始まったもの。もう30年以上続いています。ちなみに、昨年2012年(2012-2013年)はマツダのCX-5。2011年は日産のリーフ。これに対して「RJCカーオブザイヤー」は「より透明性が高く公明正大なイヤーカー選びを実現するために、1991年設立」(公式ウエブサイトより)とのこと。
 要は対立する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」と「RJCカーオブザイヤー」のふたつがあるということです。レコード大賞がふたつあるようなものでしょうか(ちょっと違うか)。日本カーオブザイヤーの今年(2013-2014)受賞はまだ発表されていません。一次選考を経たノミネート車10台が発表されています。ノミネートされた車をみると、アテンザは外して考えると、ホンダのフィットがいちばん有力でしょうか。あと、高額でのかなり売れているクラウンもあり。フォレスターは大穴か。
 カーオブザイヤーなんて車関係者しか気にしない賞ではないかなんて思いますが、予想するのかそれなりに面白いですね。

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