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2013/11/10

これからの車

 昨日、安倍首相が自動運転車に試乗した様子が報道されていました。一般道での本格的な自動走行実験は初めてで、トヨタ、日産、ホンダの各車に試乗。大手3社では自動運転車の開発がかなり進んでいることを示しています。
『週刊東洋経済』の最近号では「スマートカー巨大市場」を特集しています。これからの10年、自動車と電機の融合が進み、巨大なマーケットに成長します。記事によれば2012年のカーエレクトロニクス市場は14兆円。これが2022年には26兆円に拡大すると予測されています。
 記事の分析では自動車革命3つのトレンドは、「電機との融合」、「燃料電池」そして「自動運転」です。自動運転は開発が進んでいますが、燃料電池も実用化が目前。トヨタは2015年に市販を予定しています。EV(電気自動車)の普及が進まない中、燃料電池車が逆転するかもしれません。
 車を選ぶ上で安全性能は大きな選択ポイントです。久しぶりに車を購入しようと調べてみると、一昔前の車とはまったぅ異なっていることに気付きました。自動ブレーキ、車線逸脱警報といった安全機能がいつの間にか実用化されています。自動運転車の実用化へのハードルはありますが、意外と早く実現するかもしれない。安倍首相の試乗光景をみて、そんな思いになりました。

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