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2013/11/17

行動ターゲティング広告という代物

 ネットでうろうろしていると、バナー広告が当然のように表示されます。このバナー広告がいつの頃からか、身に覚えのある内容が増えてます。最近検索した商品の広告が表示されます。例えば、購入しようと探したクルマのフロアマット、洗車用の踏み台といった品物。また、行政書士、簿記3級といった資格講座の案内など。こんなのが至る所に現れます。
 ご存じの方も多いでしょうが、これは行動マーケティング広告とされているものです。これは楽天のサイトによれば
「お客様のウェブサイト閲覧情報や会員登録情報、各サービス利用情報などをもとに、お客様の興味・関心にあわせて、お客様ごとに有益と思われる広告を配信する『行動ターゲティング広告(パーソナライズ広告)』を提供しております」
 というもの。
 単なる広告より具体的に「あなたはこれがオススメ」と教えてくれる親切なやつです(笑)。楽天や大手のプロバイダーはどこも取り入れています(楽天が特に熱心)。表示をさせたくないなら、無力化の設定をする必要があります。
 この行動マーケティング広告の問題点は、当然ながらプライバシー情報の扱い。議論は定まっていないようです。しかし、過去の検索行為情報を使ってしまわれるのは、あまり心地良いもではありません。広告が役立ったことも、ほとんど無いですし。ネットの恐ろしさを垣間見る気がします。
 

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