« 日経の電子書籍 | トップページ | 2013メセナアワード »

2013/11/20

メタボ健診とは

 先週、区の特定健康診査というものを受けて、昨日検査結果をきいてきました。1年前に勤めていた会社の健保任意継続期間が終わり、国民健康保険に移行しました。企業の健保(組合健保)のときは、毎年健康診断を受けていましたが、国保では特定健康診査というものになるのですね。特定健康診査とは聞き慣れない用語です。
 調べてみると、特定健康診査は、2008年4月より40~74歳の保険加入者を対象として、全国の市町村で導入された健康診断であることがわかりました。正式には「特定健康診査・特定保健指導」といい、一般には「メタボ健診」と呼ばれています。「特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診」(厚労省資料より)とのことで、メタボ撲滅を目指す国の取り組みなんですね。
 そんな健診とは知らずに受けてきました。昨年、会社の健保で受けた健診ではいくつか問題点を指摘されたのですが、今回のメタボ健診ではどの数値も問題が無くなっていました。なにも対策していないのに不思議。ただ脈拍が一般人より遅いと指摘されました。どうも毎日のジョギングのためのようです。
 昨日の日経新聞によれば、米国では国民皆保険を目指すオバマケア導入に56%の国民が反対という世論調査の結果が出ています。日本では健康保険制度を否定する人は少数でしょう。無料でメタボ健診をやってくれる国民健康保険にはちょっと驚きました。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メタボ健診とは:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。