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2013/11/28

年末ジャンボに思う我が悪いくじ運

 年末ジャンボ宝くじが発売されています。今年は賞金7億円と金額がアップしてます。先日はサッカーくじで10億円が一気に9口でたと報じられました。一生縁がない金額をきくと、思わず買おうかと思ってしまいます。
 しかし、宝くじの当選確率はものすごく低い。今週号の『週刊文春』の「臆病者のための資産運用入門」で橘玲が、年末ジャンボの当選確率について書いています。それによれば、ジャンボ宝くじに1等7億円が当たる当選確率は、「1000万分の1を下回る」といいます。
 どれくらい確率が低いかと言えば、例えばとして交通事故で死亡する確率に触れています。昨年の数字だと3万分の1。これに対し、ジャンボ宝くじで7億円は1000万分の1です。この数字をみるとほとんど買う気がなくなります。
 今年はくじ運がすごく悪いです。マラソン大会の抽選ではなんと8連敗中。大阪、神戸、東京×3、世田谷ハーフ、京都、新宿ハーフ。それにクルマの希望ナンバーで2回連続落選。また、商工会議所の講座が抽選で、これもダメ。当選したものが、いまのところゼロという最悪な状況。交通事故にあわないのが不思議なくらいです。
 こんなくじ運ですから、宝くじ買っても3千円さえあたらないでしょう。連敗記録はどこまで続くのか。ちょっと恐ろしいです。
 

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