グリル満点星の成長がしたわけ
最近巷を騒がしている食材偽装の問題。デパート関係のほぼ全部が該当していますが、その多くはテナント店の偽装ですニュースで伝えられる店名にしばしば登場しているのが「グリル満点星」。
デパートで食事をしたり、デパ地下で総菜を買うことなどないので買うことがないので知らなかったのですが、グリル満点星はあちこちのデパートにレストランを出店しているのが分かりました。
麻布十番のグリル満点星は昔からありました。祖母の墓が麻布十番からほど近い元麻布にあります。そこから麻布十番商店街に歩いていく途中にグリル満点星はありました。当時(もう20年近く前のこと)から洋食の有名店でした。記憶は曖昧ですが、何回か入ったことがあったかも。今の店舗を調べると、違う場所なので移転したのですね。その後、グリル満点星は麻布十番にあるレストランから、他店舗で展開する洋食屋になっていました。知りませんでした。ウエブサイトをみると、韓国店まであります。昔のことを考えると大成長です。
ウエブサイトには「わたしたちはチェーンレストランではありません」と宣言しています。こう書かれています。
<私たちは「上質な日常」を求めていらしてくださるお客様に「豊かな食文化」を創造し、提供し続けたいのです>
このために偽装ですか。
グルメたちを陥れたグリル満点星の食品偽装は、顧客を欺すのは難しくないという事実を明らかにしました。この問題は奥が深そうです。
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