はやくも、冬物語と冬麒麟の登場
あれだけ暑かった夏も、「寒さ暑さも彼岸まで」なのか、このところ朝晩はめっきり涼しくなりました。いよいよ秋だなあというこの時期にスーパーの酒売り場には、もう「冬物語」と「冬麒麟」が並んでいました。冬物語はサッポロのビール、冬麒麟はキリンの第三のビールで毎冬の定番商品。
しかし、まだ初秋のこの時期に冬のビール登場とは、かなり早い出陣です。まだ、半袖着てるのにもう冬のビールが飲めるなんて。秋がもうすぐ終わって、冬になってしまうのかな、そんなことも思わせる商品投入のタイミングです。
昔から生きているオジサンにとっては、温暖化のためか、昔、例えば30年くらい前と比べると冬が来るのが遅くなっている気がします。しかし、それも昔を体験した者の感触で、若い人はこんなものと感じているのかもしれません。
ファッションでは季節を先取りすることが、当然です。街では既にブーツで歩く女性を見かけます。ビールの世界も、季節の先を行くということでしょう。まだ秋味とは飲みたい気分ですが、店頭にはもうありません。なんか、不思議なビールの季節感です。
| 固定リンク | 0



コメント