« Elton John:The Diving Board | トップページ | シンワアートオークションの所得隠し »

2013/09/30

道路地図の価値

 処分した車に道路地図が載っていました。関東の地図と名古屋の地図。2000年代のはじめ、仕事で名古屋にいたので、その時使った地図です。当時はカーナビは普及していなくて、書籍の道路地図が必需品。15年程前、金沢で仕事をしていたとき、仕事は常に車で移動していたので、道路地図が必携でした。
 古い車をずっと使っていたので、カーナビはポータブルタイプを付けていました。この頃、車にはカーナビが当たり前。道路の経路検索もNAVITIMEなど便利なサイトがあって、紙の地図は要らないようにも思えます。しかし、全体を俯瞰するには、やはり紙の地図でないと、しっくりきません。
 そこで、久しぶりに地図を買ってみました。今も地図は、まっぷるが大手。書店でみると、これしかないようです。まっぷるもいろんな種類があるんですね。ライダー向けの「ツーリングまっぷる」なんてのもある。
 買ってきた地図をみていたら、首都高の変化。中央環状線が進化していました。もう3年も前ですが、大橋JCT-西新宿JCTが開通していました。わが家からだとこれを使うと、東北自動車道へ行くとき、距離が短縮されます。前は、葛西方面まで都内を大回りしなくては行けなかったのに。
 地図好きではないのですが、地図をながめるのは、なんか楽しいです。こんな感覚はパソコン、カーナビでは味わえない。デジタル地図が主流になっても、道路地図にはまだまだ価値があることを再認識しました。


Photo


|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 道路地図の価値:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。