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2013/07/18

ポール・マッカートニーの来日

 ポール・マッカートニーの来日公演が伝えられています。11年ぶりの公演だとか。年齢から日本ではラストコンサートとも言われ、コンサートの価値は高い。昨年のオリンピック開会式での「ヘイ・ジュード」熱唱が思い出されます。音楽活動としては昨年『キス・オン・ザ・ボトム』をリリース。ジャズ・スタンダードのカバーを中心としたもので、グラミー賞も獲得しています。
 昨日の朝日新聞には見開き全面でコンサートの広告が掲載されていました。いわゆる外タレの広告がこんなに大きく載るのは珍しいです。朝日新聞がコンサートの主催者のひとつになっているためですが、何故朝日が、なんて思ったりします。
 何気なくながめていた広告ですが、そこに湯川れい子さんがコンサートレポートを書いています。この一文で、湯川さんらしくエルヴィス・プレスリーとポールのエピソードを紹介しています。ポールはアメリカのテネシー州メンフィスで公演を行いました。ちょっと長いですが引用します。
「テレビのニュースでは、メンフィスでエルヴィス・プレスリーの墓前を訪れて、『エルヴィスが天国でもギターを弾けるように』と、自分の名前入りのギター・ピックを手に持って語るポールの姿が紹介され、ポールは自分に多大な影響を与えたヒーローの墓石の上に“尊敬の念と共に”ピックを置いて帰ると、その夜、メンフィスの会場フェデックス・フォーラムでのコンサートに向ったと伝えていた」(ポール・マッカートニー来日公式サイト)
 広いアメリカの中で、メンフィスで公演を行ったこともちょっと意外ですが、エルヴィスとポール・マッカートニーの音楽的な繋がりをあらためて感じるエピソードです。
 肝心の来日公演にいきたいところですが、S席が16,500円という価格に躊躇します。熱心なマニアなら安いと感じるのかもしれませんが、そうでもないし……。迷います。

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