« 村上春樹、紙の本の重さ | トップページ | ウイングス・オーヴァー・アメリカ »

2013/06/10

プリンターが寿命に

 パソコ用のプリンターが寿命になりました。キヤノンのPIXUS iP7100という機種。いつ買ったかは記憶も記録もないのですが、ネットで調べてみると2004年10月の発売。なので、8年は使っているでしょう。何ヶ月ほど前から「廃インク吸収体がまもなくいっぱいになります。早めに交換してください」という主旨のワーニングがでていました。今年の年賀状を印刷するときに、買い換えようかと思ったのですが、「まだ印刷できるし」と我慢しました。
 この「廃インク吸収体」が遂にいっぱいになり、まったくプリントできなくなりました。こうなったら買い換えだなと前から覚悟していましたが、修理対応にしたらいくらかかるかと、サービス窓口に電話してみました。すると、「お客様の機種な発売から年月が経過して、サービス対応をお受けできません」と言われてしまいました。もう修理対応ができない製品だったのです。長らく使ったプリンターが寿命です。お疲れ様でした。
 印刷したい資料があるので、プリンターを買いました。同じキヤノンのPIXUS MG6330です。同じ価格帯のエプソンのプリンターも評判がいいようですが、キヤノンのほうがデザインがいいので、決めました。キヤノンの株も持っていることだし(笑)。最新機種はたくさん機能が登載されていて、便利そうです。
 プリンターの寿命はどれくらいなんでしょうか。まあ、8年も使えば充分かもしれません。

Ip7100


|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プリンターが寿命に:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。