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2013/06/12

住民税の季節

 先日、役所から住民税の納税通知書がきました。わずかばかりの金額ですが、予想していたよりかなり少ない。住民税の額は確定申告での金額を元に計算されるので、計算できるのですが、それが間違っていたようです。
 確定申告で申告分離にしていた株式の譲渡所得が住民税でも分離になっていて、そこから所得控除がひかれ、課税所得金額が下がっていました。ややこしい話ですが、このあたりの計算は税理士か社労士でないとできないかもしれません。
 不思議だったのは先物取引での所得に対する課税。要はFXでの利益を申告したのですが、ここには課税されていません。納税通知書に同封されていた課税の算出方法を説明した書面には先物取引特別区民税3%・都民税2%の計5%が課税されるとなっています。金額が低く、免税点に達していなかったのか。わかりませんが税金がかからないのはうれしい。
 サラリーマンをやっていた頃は住民税の金額など意識していなかったですが、納税通知書が毎年くるといくら払うかを気にします。今年はわずかばかりなので、大きなことは言えませんが、住民税を払った分、自治体からのサービスを受けているかな、とも思います。住民税は所得税と違って、課税所得に対して一律の税率です。住民税の意味、意義を考えてみることも必要かもしれません。

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