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2013/05/11

1ドル101円と守りに入った週刊現代

 毎朝5時ころ、朝寝ぼけながらパソコンを立ち上げるのが最近の日課。アメリカは夏時間なので、5時にニューヨークの市場が終わります。今日の景気はどうかな、なんて他人事のように画面をながめて、ジョギングにでるため、体を目覚めさせているのですが、若くない体は簡単には起きません。
 しかし、昨日の朝は、あっという間に目覚めました。証券会社のFXの画面をみると、米ドルが「100」の表示です。驚きです。1ドル100円台になっている。確か前の晩は98円台だったはず。なにあったのか。長らく98円あたりでうろうろしていたドル円相場があっさり100円台です。しばらく買い持ちになっていたFXを決済しましたが、その後101円台まで上昇。売り急いだようです(苦笑)。
 1ドル100円になり、昨日の東証株価も高騰。昨日日経平均は400円以上上昇しました。ますます株の投資へお金が流れそうな勢いです。その流れに対して、昨日発売の『週刊現代』は、「暴騰【1万8000円台】か、暴落【1万円割れ】か アベノミクス6月が正念場」と慎重な特集記事です。ちょっと前にはアベノミクスは乗るしかないといった前向きな記事を連発していたのですが、勢いが後退しています。「日経平均株価 3万円相場も見えてきた」って言っていたんですが、どうしたんだろう。
 これから景気上昇が本番とみるのか、そろそろバブルがはじけると予想するのか。いろんな人が様々なことを言っています。マーケットのこれからは、どうなるのか。面白そうです。

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