ふつうの和菓子屋
地元自由が丘の街は、長い年月で俯瞰すると変貌しています。いつの間にか雑貨屋とスィーツの街になってしまいました。それでも、昔のままであり続ける商店もあります。東横線に沿ってかなりの歴史を重ねる自由が丘デパートとひかり街という商店街があります。
買い物をする店もないので、もっぱら通路がわりに使っているのですが(すみません)、どの店も個性的で固定客を持っているようです。その商店街の中に和菓子屋さんがあります。「大文字」という店です。大文字という屋号の由来は? ききたくなります。久しぶりに団子を買ってみました。
わずか1本100円の団子、3本買っただけなのですが、素敵な包装紙に包んでいただきました。

きっと昔から使っている包装紙なのでしょう。時の流れを感じます。
団子は、穏やかな美味。なにも混ぜものがなさそうなシンプルな味です。この歳になると、昔から変わっていないものがいいと感じることも多い今日この頃。歳をとったということでしょうか。
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