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2013/03/24

Suicaの利用率は?

 昨日からSuicaなどの交通ICカードの相互乗り入れが始まりました。カードは10種類もあります。関西のICOCAは知ってましたが、他にもいろいろあるんですね。JR九州はSUGOCA、名古屋はmanaka(日本の真ん中)と楽しいネーミングです。
 Suicaが導入されたのは2001年11月だそうで、もう10年以上が経っています。関東圏ではかなり以前にPASMOとSuicaの相互利用ができるようになり、このとき以来とても便利になりました。このICカード、利用率はどれほどなんでしょうか。ネットで調べても、正確な数字はみつかりません。このウエブによれば80%台半ばとなっています。この数字が正しければ、かなりの利用率です。
 しかし、休日にターミナル駅で、券売機に列をなす人を見かけます。切符を買うために並んでいるのでしょう。これを見ると、SuicaとPASMOの利用率はそんなに高くないのでは、とも思ってしまいます。
 このたびの交通系ICカード相互乗り入れで、便利になるのは旅行のときでしょう。でも、朝日新聞の記事によればJR東日本の駅から乗って、JR東海の駅で降りるというような地域をまたいでの利用はできないとのこと。どうしてなんでしょうね。
 考えてみれば、もっと早く実現して良かったカードの相互乗り入れ。日本の鉄道会社はそれぞれ事情があるのでしょうが、更なる利便性向上を目指して欲しいところです。
 

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