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2013/03/02

陸連登録の効用

 今シーズンのマラソン大会参加もほぼ終わり、ランナーにとっては来シーズンへの準備の時期になりました。マラソンブームのおかげで、早めに参加したいマラソン大会を絞って申し込みのスケジュールを調べないと、マラソン大会難民になりかねません。特にフルマラソンは大会が限られるので、どの大会に参加するか決めておくほうがベターです。
 今シーズンは昨年11月の神戸マラソン、先月の東京マラソンの2大会に当選という幸運でした。今年はそんなことはないでしょうが、2つの大会で更に幸運なことがありました。それはスタート時の位置が、いちばん前のゾーン(Aゾーン)を与えられたということです。
 通常、マラソン大会のスタート位置は申し込み時に申告する完走タイムに基づいて、主催者が決めているようです。例えば2時間30分とか申告すれば、前の位置が割り振られるはずです。私は正直に4時間近くのタイムを申告していたので、昨年の東京マラソンではかなり後ろの位置(確かHだった)でした。しかし、今年はいちばん前のゾーンです。これは陸連に登録したためのようです。これは神戸マラソンも同じでしょう。
 陸連とは、正式には日本陸上競技連盟という組織で都道府県別に陸上競技協会があり、登録は住んでいるところの陸上競技協会にします。登録には「日本陸連への会員登録は自己記録に関係なく、どなたでも登録することができます」(陸連ホームページより)と、資格など必要ありません。
 ただ、登録期間が年度単位(4月1日~翌年3月31日)なので、毎年この時期、3月に申し込むのがベストです。私は昨年初めて登録しました。その結果がマラソン大会での思わぬ効果だったわけです。今年も登録が昨日から始まっているので、忘れずにやろうと思っています。
 マラソン大会参加にはまっている人は、陸連登録をしてみてはいかがでしょうか。

陸連 登録について

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