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2013/03/09

株価の恐ろしさ

 最近の株価動向には驚きます。日経平均は今週、あっという間に1万2000円台に到達し、昨日の東京市場では日経平均株価が300円超上げ、2008年9月の米大手証券リーマン・ブラザーズ破綻直前の水準を上回りました。また、昨日発表された米雇用統計で、雇用者数の増加幅が23万6千人と市場予想の16万人を大幅に上回り、為替は一時1ドル=96円半ばまで上昇しています。
 ハイペースの上げにいちばん驚いているのは、株式の関係者ではないでしょうか。日経新聞に今年の1月7日に掲載された証券各社の株価予想見通しの記事は「証券各社、株価予想上げ 年末1万2000円台も 」とタイトルされています。専門家の予想以上の日経平均の上昇というわけです。
 ニューヨークダウは市場最高値を今週更新し、昨日には14,397.07ドルまで上昇しています。日本も遅ればせながら、株価上昇の波に乗れそうな感じになっています。素人なのでわかりませんが、これはアベノミクスのおかげだけではなさそうです。
 昨年からの市場の推移をみていると、株というのは恐ろしいなと思います。素人が禁じ手の逆張りもどきで少しだけ買ったので、一時は絶望的に含み損を抱える羽目になりました。株をやるための手法、例えばテクニカル分析とかファンダメンタル分析などやらないで、勘だけで買ったためとんでもないことになっていました。
 しかし、昨秋からの株価上昇で保有株も上昇しました。ほんと、すごい。株はギャンブルといっては言い過ぎでしょうが、自分の力ではないどこからかのパワーで動く恐さ。
 誰しも思っていることでしょうが、株価上昇が景気上昇に繋がることが重要。自民党ではありませんが、日本を取り戻すのはこれからです。

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