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2013/03/01

朝ドラの「純と愛」

 NHKの朝ドラ(正しくは連続テレビ小説?)「純と愛」を珍しく見ています。昨年の10月に始まったとき、たまたま見たのがきっかけで、ずっと見る習慣になっています。ドラマは純と愛(いとし)の若い夫婦が様々な困難に遭いながら、生き抜いていくストーリーです。
 こう書くと単純ないつもの朝ドラと思われがちですが、内容は波瀾万丈。2人の主人公は次々と災難、トラブルに襲われます。これでもか、これでもかと投げ込まれる困難。現実の人生ではここまではないだろうとも思うほどのストーリー展開です。
 最初見始めた頃は、不快な気持ちにさせられ、ずっと見続けるつもりはなかったドラマですが、気が付くと五ヶ月たち最終月になっています。引きこまれる魅力を持っているようです。それはストーリーが意外性の連続で、次は何が起こるのかと期待させてくれるからです。
 ドラマの脚本は遊川和彦。高視聴率をあげた「家政婦のミタ」の脚本を書いた人です。ネットでは「毎朝見ると疲れる」なんて声もあります。しかし、毎回飽きさせないストーリーを作りあげる脚本家の力は凄いと感心しています。
 残すところあと1ヶ月のドラマ。物語の最後はどこへいきつくのか。楽しみです。

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