KIndle fire HDの自由度
KIndle fire HDを使いはじめて3ヶ月ほどになりますが、ちょっと前から端末の調子が悪くなりました。Amazon Cloud DriveにアップロードしたファイルがKindle端末にダウンロードできなくなる不具合。それと同時にバッテリーの持ちが極端に悪くなりました。仕様では「11時間以上連続使用可能」ですが、何も使用しないでも9時間ほどでバッテリーがゼロ状態になります。
アマゾンのカスタマーサポートに問い合わせるとすぐに返事がきました。端末の登録をいったん解除して、再登録する方法を試してくれということです。指示通りやってみたら、元の状態に復帰しました。やはり、あれがいけなかったのかな。
実は我がKindleには、掟破りのアプリをいくつか入れています。KindleはAndroidタブレットとはちょっと違います。アプリはアマゾンのサイトからしかダウンロードできません。アマゾンの認めたものだけがKindleで使えるわけです。しかし、ある方法を使えばAndroidのアプリもダウンドーロができるようになります。アマゾンの提供しているアプリの中にはDrop boxとかAdobe Flashはありません。これが裏技を使うと、端末にダウンロードできます。正しくないことでしょうが、NHKのラジオアプリとかradikoなんかがダウンロードできました。
Kindleはカスタマイズの自由度が低いタブレットです。電子書籍端末だからそのような仕様になっているのかもしれませんが、ユーザーとしてはちょっと物足りません。アマゾンのユーザーレビューでは五つ星のうち3.7という評価も致し方ないと思います。今後、Kindleは進化していくのか。アマゾンの戦略が気になります。
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