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2013/02/15

老眼鏡でなく、リーディンググラス

 この歳になると老眼鏡が手放せなくなります。もう5年以上使っているのでしょうか。最初は近所の眼鏡屋さんにいって、度を測定してもらい、ブランドもののフレームを選び1万数千円払ったでしょうか。活字を読むときしかつかわないので、外出するときに忘れることもしばしば。そんなときは100円ショップにあるのを買ったりしています。これだと105円、値段の差は大きいですが、性能はそこまで違いません。
 忘れないように鞄にしまいこんだままのとか、ダイニングテーブルに置きっぱなしのとか、いくつも保有してます。100円ショップのものは長くもたないので、最近はネットで探して購入しています。老眼鏡専門の店もあり、オシャレなメガネが手軽な値段で買え、便利です。
 ネットでは多くの店で、シニアグラスという呼び名を使っています。老眼鏡というといかにも老人用という感じですが(苦笑)、シニアグラスだとその悪いイメージもやや和らぎます。でもシニアはシニアというイメージなので、このところ目に付くのかリーディンググラスというネーミングです。
 リーディンググラスを直訳すれば読書用メガネということになりますが、実体は老眼鏡のようです。先日、地元にある「私の部屋」という雑貨店でリーディンググラスを見つけました。デザインから女性用のようですが、値段は千円台とお手軽です。別な雑貨屋にもリーディンググラスがありました。ひょっとして、リーディンググラスのマーケットは広がっている?
 高齢化の進んでいるこの国。メガネ事情も変化しているようです。

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