小沢さん宅に感じる政治状況
昨日配信された日経電子版の世論調査によれば、「夏の参院選で投票したい政党や投票したい候補者がいる政党はとの質問に、自民党は41%、日本維新の会が12%という結果。これに対して民主党はわずか8%と寂しい数字です。あっという間の凋落。
この調査で生活の党は1%。みらいの党が分裂して元に戻った「国民の生活が第一」の生活の党、小沢一郎率いる政党ですね。自民党がアベノミクスで活発に活動をする中で、野党、特に第三勢力はどうなっているのか。
時々走るジョギングコースの途中に小沢さんちがあります。以前は警官のボックスがあり、いつも警官が警備をしていました。ところが、先々週前を通ったらボックスはあるのですが、警官さんがいません。「おや」。そして、先週末、また通りかかったらボックスそのもののが無くなっていました。警備をしなくなったようです。
そもそも大臣でもなく、政党党首でない政治家に警備がつくことが不思議でした。考えてむれば、いまは政党代表なので、警備がついてもいいかもしれませんが、その必要なないようです。
かつては圧倒的な存在感があった小沢一郎。しかし、今は状況が変わりました。ひとつの時代が終わりを迎えているのかもしれません、
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