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2012/12/14

刷り込まれたそばの味

「梅もと」という立ち食いそば屋があります。東京に立ち食いそばは幾多もあります。最近目立つのは「富士そば」(ここは正確には椅子があるのでたちぐいそば屋ではないかもしれませんが、サービスのスタイルからは立ち食いそばですね)。「小諸そば」「ゆで太郎」あたりが多くの店舗を展開している立ち食いそば屋でしょうか。富士そばはホームページによれば今年の1月時点で90店舗もあります。
 それらに比べて梅もとは店舗も多くありません。ホームページをみると、14店舗。小さな規模でやっています。この梅もとが、我が母校の食堂に入っていました。正確に言えば高校の食堂の運営をやっていたんですね。当時は母親が弁当を持たせてくれたのですが、それは2時間目が終わったところで食べてしまって、昼休みには食堂でそばをいただいていました(笑)。その時からの梅もととの付き合いです。
 この梅もとが東横線の多摩川駅構内にあります。昨日、そちら方面に夕方でかけたので、久しぶりに入ってみました。基本のかけそばをいただいたのですが、ふつうのそばです。わかめをサービスしてくれて240円ですから、安いかも。舌に刷り込まれたほどではありませんが、「梅もと」という名前には懐かしさを感じます。遙か40年前へのささやかなタイムスリップでした。

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