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2012/12/28

Kindle Fire HDを使ってみて

 先週日本で発売になったアマゾンのkindle Fire HDを購入し、10日ほど使いました。まだ触った程度ですが、簡単にレポートを。アマゾンの電子書籍端末ですが、7インチのタブレットPCとしても使えます。ただAndroidベースですが、汎用のタブレットPCではありません。あくまでアマゾンの電子書籍端末としての位置づけです。
 アプリはGoogle Playからではなく、アマゾンのストアから購入する仕組みです。従って他のAndroidとは使えるアプリが異なるようです。例えばFacebook、Twitter、Adobe Reder、日経新聞のアプリはありますが、Dropboxはありません。
 また、ウエブの閲覧はあらかじめインストールされたAmazon Silkを使います。GoogleのChromeは対応しておらず使えません。ブックマークをChromeと共有しているとちょっと不便です。Flashも対応していないようです。
 肝心の電子書籍は有料本を1冊、無料本を何冊しかダウンロードしていないのですが、まだまだ欲しい本は多くない感じです。特に昔に出版された本が少ないようです。個人的な好みで言うと、小林信彦、曾野綾子という作家はまったく電子化されていません。村上春樹もありません。まだまだです。
 端末は軽くて、持ち歩くにはいいです。専用のケースを装着してみたのですが、やはり日本製品らしからぬ感触があります。

Kindle6

Kindle8

 待ち受け画面はカスタマイズできず、あらかじめインストールされたものが入れ替わり表示されます。


Kindle1

Kindle2

Kindle4

 全体的にはアマゾン独自のタブレットPCという印象を持ちました。使い込んでいくとなにか発見があるのか、そこが楽しみです。

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